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  2016/12/02 (Fri)
  女の性欲


「女の性欲」
非常に個人差があると思うんだけど…


結婚前の恋人同士の男女はさておき、夫婦間における女の性欲って曖昧。

とかく、らもの周りの既婚友人達と子作りの話題になる度に
「そもそも行為自体が面倒くさい〜〜」
「欲しいけどやる事やらなきゃいけないってのが億劫だよね〜〜」
というテンションの人が多い。
1人が言い出すと、かならず全員が同調するあの空気に違和感を覚える。

なんなの?
これ社交辞令なのかしら?


それは、旦那も自分も共にセックスめんどくせー生活なんだと言いたいのか、
旦那の性欲はあるけど自分はセックスめんどくせーと言いたいのか
よく分からないけど、なんとなく「セックスする/しないの主導権はワタシなの」と言わんとする態度がウッスラ見えるのは気のせいか?

なんか、ウソついてない?
みんな本当は性欲あるんじゃないの?
だって求められたら嬉しいし、したい時あるでしょ。って思うんだけど。


恋人時代とは違い、「実生活」を共にする結婚は
ロマンチック要素が激減することは確かで
お互い仕事で疲れてるし、更に子供もいたら、母親の体力はセックスのために残す事など相当難しいのは事実だろう。

旦那さん側だって激務やプレッシャーで平日は疲弊している人が多いのが今の日本。
ラテンの国のような国民性でもないしね。

でもさ、あんだけ女性ファッション誌で「いつまでも女でありたい」とか「美しい母」キャンペーンしてて需要があるわけだから
やっぱりみんな男性に求められる女でいたい願望は強いわけだ。
でもそれは求められてナンボであり、能動的に「あたしヤリたいんだけど」と男性を誘う自分はカッコ悪いというスタイルを強調させたに過ぎない。



つまり、内に秘めた性欲は隠しつつ「求められる女」であることに価値をおくメディア操作に、がんじがらめになってないかと思うんだが。


かくいうらもは、性欲はしっかりある方だと自覚している。
激務で忙しい時代も、産後フラフラでも、セックスは別腹だったし。
むしろした方が元気出るし。
しばらくしてないなーと思うと闖入者が溜まってないかと余計な心配するし。
ただ自分からガツガツいける方でないタイプなのでオヤツもらえるのを楽しみに待っているネコって感じ。(犬と揶揄しないのは分かりやすい態度に出さないから)

オープンな気質ではないにしろ、闖入者を拒否したこともメンドクセーと思ったこともないので、ウソついてまで友人に「ほんとにメンドーだよね〜」と同調することもしない。

妊娠中なんてできないのが辛いくらいに思ってるし「はやくフツーに思う存分したいねー」と
闖入者と話すほどである。
別に普段からお互い絶倫でサルのようにやりまくってるわけじゃない。
でもお互いの性欲がナチュラルに出せて、ナチュラルにセックスできてる。

でも周囲はどうもナチュラルではないように見えるのよ。
押し殺して窮屈じゃないのかな。



なんで今回こんな事思ったかって言うと、
「ママだって、人間」という出産後育児漫画を読んで非常に感銘を受けたからです。

ははは。







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  2016/11/11 (Fri)
  二人目妊娠の心情


二人目の赤子妊娠中のらも。


疾患をもって生まれてきたりなど心身ともに穏やかではなかった前回の一人目の出産。
それでも、日々なんとか順調に育ってくれていて、金銭面や子育てヘルプの環境も恵まれている。
兄弟をつくるにはいい時期に来ているかもしれないと闖入者と話し合い、子作り再開しました。

本当に、本当に幸運なことなのだけれど、特に基礎体温をつけるでもなくすぐ授かることができた。

2回目の妊娠は、無知で未知だった前回の時とは違い、経験している分
容易に「やりこなせる」と思い込んでいたのだが…

上の子のお世話は必須で中々自分ペースで過ごせない日常に妊娠という体調不良と付き合うのは結構な困難だった。
しかも悪阻は前回よりも重く1ヶ月間ほぼ実家に帰って寝ていた。
前回は悪阻中ももちろん、産休ギリギリまで毎日通勤して夜遅くまで働いていたのになぁ。

「自分のことだけ考えていれば良い」前回と、今回は違うのかもしれない。

べべの顔を見て愛でたい気持とは裏腹に、お産の痛みや苦しみを思い出すと「アレをまたやらなきゃダメなのか…」と億劫な気持になる。
実際、前回は超がつくほどスピード安産だった上に、先生や助産師達からお褒めの言葉を頂くほど
かなり冷静にお産をこなせたらもなのだが、痛みというのは皆と同等に感じるし、
自分自身にとっては早々には忘れられない酷いものだった。(たまに「痛みなんて忘れちゃった!」って言う人いるけどね)

そしてまた疾患を持つ子が生まれてきたらどうしようという不安。
あの時の絶望感や、健康に産んであげられなかったという罪悪感、そして疾患と闘わないといけない我が子をもう見たくない。
こればっかりはどう安全に過ごしていても運でしかないんだけれど、五体満足に生まれてこれることがどんなに奇跡なのかを身を以て思い知ったのでね。
神に祈るように願い続け、不安と戦ってる。

上の子が赤ちゃん返りしたらどう対処すべきか、とか
性別がメンズだったので、どうやって異性を子育てすべきだろうか、とか
考え出すと細かい不安がつきまとうのだ。

前回の時の方が「よっしゃ!いっちょやるか」と思い切りよく考えられていた気がするんだな。
正直なところ、産休育休で仕事に一区切りつけられて休めるのも嬉しかった。

なんだろう、今回はこんな風に、経験したが故の不安と、未知への不安が入り混じる。
考えあぐねたところで出る結論は一緒。
「やるしかない」
なんだけれども。


そんなこんなで、あと数週間で臨月。
お腹のべべは元気いっぱいすぎるのか、そんなに体重が増えていないのもあるのか(今+4kg)
切迫早産の3歩手前くらいの状態で、”なるべく”安静を主治医から言われる始末。
上の子も一緒に家にこもらせて、不自由な生活をしている真っ最中なのだ。

前回はハナマル印の順調だったのに、今回は違う自分にも凹むが、
妊娠出産は毎回毎回違うものなのだと思い知る。

どうしても自分の身体よりも上の子のこと中心で生活してるから御座なりになってたのかな?でも状況的に仕方ないしなぁ
なんて思っていたところに、知り合いに何気なく言われた言葉が印象的だった。

「すでに兄弟喧嘩のような状況だね。
 下の子が”こっちにも集中してよ!”って主張してるんだよ。
 お母さんに安静を強いる=こっち向いてボクのこと大事にして! ってことかもね。」

なるほど。
子供は状況を鋭く読み取る力が優れている生き物だ。
そう、お腹にいる時から兄弟の攻防戦は始まっているのだ。

なぜか知人のこの言葉が、らもの心を救ってくれた。
妙に納得、腑に落ちたのだ。
「面白い」と思えた。

だって、子供って本当にいろんな場面で、大人にはあなどれない能力を発揮するんだもん。
上の子の日々の成長を見てて本当に学ぶ事だらけ。
きっと二人になったらその2倍驚かされる事だろう。
それを「面白い」と思わずになんと感じる?


生まれるまでのあと数週間、文字通り『腹を割って』この子と体内対話しようじゃないか。

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  2014/11/25 (Tue)
  専業主婦と稼ぐ旦那


24時間、地味に忙しいです。


仕事をせずに家に入ると、家事育児中心になる。

友人の子供の話を聞いたりしていると、うちの子は比較的にラクな方だと思う。
夜泣きや謎の愚図りもなく、少々内弁慶だが人見知りもない。
マイペースで淡々とした性格のよう。

だから忙しくてバタバタというわけでは無いにせよ、オンオフの切り替えなどない。
24時間地味に忙しい。

この「地味に忙しい」というのが非常に厄介だ。

端から見て、「のんびりゆるやかに一日過ごしている」と思われるからだ。

時間に追われることが無い。
それは、「時間関係なく動く」ということ、それが主婦。


オンオフの切り替えがある旦那・闖入者は、この地味な忙しさを分かっているようで分かっていない。

彼は毎日それは忙しく仕事をしており、週末返上は当たり前、出張多し、付き合いもある。

彼はオフの時はこぞって友人と会ったり、自宅に招いたり、酒を飲む。
仕事が早く終わればジムに行き、身体を動かす。
先日は大好きなミュージシャンのライブに行くなどしている。

そんな彼はこういう。

「頑張ってるから○○くらいしたい。」
「これくらい許されないの?」
「オレ頑張ってるよね?付き合いくらいいいじゃん」


いいよ。

確かにあなたはがんばってる。

私たちを養って、稼いできてくれるもんね。

遊んだっていいし、友人とも会えばいいよ。


でもね。

らもには「がんばってるから○○したい」があり得ないこと分かってて言ってんのか?と聞きたいワケです。

別にらもは、ご褒美が欲しいんじゃない。
子供を置いて遊びにいきたいとか、お前が面倒見ろとかを言いたいのではないのです。



遊んだ後に、飲んだ後に、ジムの後に、セックスの後に、自分の好きなことをやった後に、
ぐったりと何も出来なくなって役立たずになる。
夜遊びの翌日は昼間ずっと寝てるとか。
疲れて自分のもの散らかしっぱなしとか。
酔っぱらって子供もあやすことすらままならない程ぐったりしてるとか。

方やこちらは、妊娠してからというもの、ずーーーーっと酒を飲まずシラフ。
マジで役に立たない酔っぱらいをよそに、
シラフの私は、後片付けやらお風呂やら何やら細かい仕事を終え、
寝るのは誰よりも最後。
そしてどんなに眠くてもセックスの後も、夜中は授乳で起きる。


余計な仕事をこっちに増やしてんじゃねえよ。
遊んでも良いけど迷惑かけんな。
最高潮に、怒りを覚える。
ムカつきすぎて眠れない。

こんなワタシのイラつきって、間違ってるのかな?
多くを求め過ぎでしょうかね?
厳しすぎる????
束縛になるのかしら。。。


なんなんでしょうね。


地味に忙しいということは、忙しさが目立たないのに対し、
目立って忙しい人は、自分の忙しさを主張して誇張するの、なんかおかしくないか?と思うのです。


お金を稼ぐ人と、家を守る人。
お互いを理解し合うために、どうしたらいいんでしょうね?


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  2014/05/31 (Sat)
  家族計画

なんだってこんなに重いんだって言うくらいお腹が張り裂けそうです。

あんなに気を使ってケアしていた妊娠線も、
臨月に入って急激にお腹が大きくなったせいで、この期に及んで出来たしまったという事実にショックを受けております。

らもの体重は増えず横ばいで、ベベだけどんどん大きくなるから体力も消耗しちゃって
何するんでもフゥフゥ&フラフラ。
どーしたらいいんだって感じです。
妊婦が食べるにも限界があるのだよ‥
もちろん多めに食べなきゃダメなのはわかるけれど、胃袋にもキャパがありますし。。

そんなこんなな中、既に子宮口が順調に開いており、ベベも下に降りてきているらしく
前駆陣痛みたいなハリ&痛みもあるので予定日より早めに出てくるんでないかと思ってます。

でもお産は体力勝負。 らしいですね。
この時点でヘロヘロになってしまっていてはあかんので食べなくては。
炭水化物摂るぞ。



闖入者は最近仕事後の会食も極限入れずに帰ってきてくれます。
掃除機も洗濯もしてくれるし有り難いの一言。
思えば、ツワリ中もせっせと料理してくれてました。(主に栄養価を考えた水炊きかパスタ)

義実家も気を使って、色々なものを食べさせてくれたし、
実家も祖母も毎日「どお?」と連絡をくれる。
こんなに望まれた子はいないぞと感謝でいっぱいだ。

みんな、このベベの為に尽くしてくださったことを糧に、わたしが頑張り抜かずにどーする。

耐え抜け自分。

そして健康なベベを生まねば。



この子が出来るに至るまでのことを書き留めておきたいと思います。


とかく具体的な家族計画など何も考えていなかった。
まぁ新婚だし、恋人生活も短かった私たちなのでしばらくは二人で楽しもう的な暗黙の意思疎通が図れていた。
お互い仕事もあったし、とにかく二人の甘い生活に浸っていたかった。
避妊も絶対!とまではいかず、とりあえずは外に出すというレベルだったけど。

事の発端は、風疹の流行。
何かある前に予防接種は受けておいたら?という両家からのアドバイスがあり、予防接種→2ヶ月は避妊必須ということになった。
なんとなーく、「ああ、2ヶ月後にはほんとに妊娠してしまっても大丈夫な環境が整うんだ〜」とぼんやり思っていた矢先、普段からよくしていただいている先輩夫婦2組からこんな事を言われた。

夫婦A ; 不妊治療の末、子供無し50代夫婦
夫婦B ; 現在不妊治療中、子供無し40代夫婦

4名ともバリバリのキャリアなのだが、特に奥様たちが言っていた切実な言葉がこれ。

「いずれはと思っているならば今作れ。」

きっと「いずれは、、」と思っていながらも、キャリアを詰める能力のある奥様だったから仕事も忙しく、また二人の時間も充実していて楽しかったんだろう。
気づいた時には「治療」に踏み切る段階だったと。

不妊治療の大変さは金銭的なものはおろか、身体的にも心労的にもダメージが大きく、非常につらいものだと聞く。

らもが想像するに、現代医療は不妊の理由が事細かに明瞭になってしまうが故に、
過剰なまでの原因追及ができてしまうから精神的に疲れてしまうんだろうな。

人は老いていけばその分生殖機能も衰えるものだけれど、それが詳細に「旦那の精子運動機能が‥」とか、「奥さんの卵子の殻が堅くて‥」とか分かってしまうと追い打ちをかけるよね。

あと、最近の妊娠チェッカーも非常に高性能だから、実際のところ受精はしたが着床してない段階でも、すぐに陽性反応が出てしまうらしい。
着床もせず心音が聞こえる段階まで育たないなんてことは昔から頻繁にあったことで、気づかず生理で流れてしまうことは珍しい事じゃないらしい。
(ちょっと生理遅れてるな〜と思ってたら数日後来た、なんて経験はもしかしたらそうなのかも)

でも今の時代はチェッカーですぐに分かってしまうから、うまく育たなかった場合 “=流産×1” としてカウントすることになってしまう。
つまり、現代女性は流産が多いというけれど、もしかしたら実はカウントを敢えてしてしまっているだけで昔からその割合は変わってないのかもしれない。

現代医療発達がゆえに被る、不妊の心労はありえるのだ。



話は逸れたが、こんな背景下、この二組の夫婦が不妊治療と戦って、らもなんかが想像を絶する苦労をしてのアドバイスは、非常に心を打たれた。

これまで「子供ができたら〜」なんてうすぼんやりとした夢は話していたけども、彼らの話を真摯に受け止め、影響を受けたのは言うまでもない。



「あ、風疹の予防接種から2ヶ月経ったね。」 と気づいた時期から避妊をいっさいしなくなった。


「風疹予防接種から2ヶ月経ったからオレ頑張るぜ!!!」と闖入者は酔っぱらって言い始め
「ちょっと!! なんてことをこんな場で言うの!!!!」とらもが口を出すと
「いいじゃな〜〜〜い!!かんばれよ!!!!」 とノリノリのラテン気質義母。(こちらも酔っぱらい)


そしたらその1ヶ月後には体調優れない自分になっていたらも。


特に基礎体温もつけてなかったので、いつの行為がベベという結晶を作ったのかは定かではないけれど、
多分、2回目くらいの行為でアッサリできたんだろうと推定する。

(闖入者は、あまりにも気持ちよかったこの行為が数回で終わってしまった事を未だに残念がっている)

一つ言えるのは、排卵日とか何も図らずに結構頻繁にしてたので、フレッシュな精子を日頃送り込む事は打率アップにつながるのかもしれん。

本当に幸運としか言いようがない。


それから約10ヶ月。
この妊娠生活もそろそろ終わりが近づいてきていて、また違う生活が始まろうとしてる。

育児のことだけじゃなく、この先の人生に対して、楽しみという気持ちというより、どちらかというと冷静にどうなっていくんだろう‥ということばかりが頭をめぐっているんだけど。
これはらもの悪いクセなのかね。
頭デッカチになりやすいのよね。


でもこれだけ周囲の人に支えられ、闖入者がいてくれるから大丈夫。



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  2014/05/09 (Fri)
  産休と産後の復帰について

産休に入りました。
規定の「予定日6週間前」までキッチリ働いてしまった。
なぜなら、人数少ないチームなのでギリギリまで働かないと回らない月間だったのもあるが、
第一に有給をほぼ使い果たしていたため早めに産休に入れなかったという。。。

まぁ台湾旅行とか行ったりして有休消化しまくってたのもあるが
そもそもうちの会社は公休数が他社より少ない設定になっている。
なので、マトモに土日祝日を暦通りに休んで、さらに通院などで半休とったりしてたら
あっという間に有休という名のお小遣いがなくなるのだ。

有休ビンボー妊婦は欠勤にならないように働くしか無いという悲しい事情でした。。

こんな腐った公休設定の会社って、女性に優しくないよね。
というか労働基準法スレスレの設定。
どんだけ社員を働かすんだ。


とはいえ、産後に職場復帰している先輩は少なくない。
女性社員が多い会社だから結構復帰している人はいる。
彼女たちの復帰後の生活はこんな感じ。

大体の人は、子供に合わせて土日祝は休みを取ってるし、年末年始もちゃんと休む。
となると、規定の公休数では間に合うわけがなく、どんどん有休を使っていくハメに。
挙げ句、子供の急病や用事で急遽休まざるを得ないことだってザラにある。
そうすると更に有休は減っていく。

こんな環境で、極めつけは 安 月 給 。。

なんでこんな得の無い状況下でみなさん健気に働き続けるのだろうと不思議だった。
他に代わりのいないバリバリのキャリア職ならまだしも、
経理とか物流勤務とか事務系のママさんワーカーがいっぱいいるんです。
なんでうちの会社じゃないとダメなわけー?
他社でもできる仕事じゃん!転職とかバイトした方がよっぽど稼げるじゃん!と安易に思っていたけれど。

事情がそれなりにあるんですね。

要は「認可保育園」事情が絡んでくるわけです。

待機児童が多い中、凄い倍率で認可保育園への入所権をゲットするには、
まずママが「正社員」であることが必須。

特に首都圏では、正社員でフルタイム勤務の両親でないとポイントが加算されず、入所が難しいとか。

契約やバイトだと、「別にお母さんの仕事、融通効くんでしょ?」と見なされてしまうのだ。

じゃあ、産後、他社で正社員で転職するか!と思いたってみても、時既に遅し。
どの企業が小さい子供のいるママさんワーカーを正社員として迎え入れるかって話。
また妊娠するかもしれないし、しょっちゅう休むかもしれないし、、
そんな条件の人間採るなら、確実に毎日出勤してくれる人を採用するよね。
よっぽどの能力がある人以外は難しいってことだ。。。

そんな背景があって、きっと弊社のママさんワーカーたちは我慢して働き続けてるんだと思う。


らもはとりあえず産休に入ったけれど、復帰の予定は未定。
この職種は好きだし、この業界でもっとキャリアを積みたい気持ちはあるけれど、
この会社で我慢して働くのはあまりにもバカバカしいと思う気持ちが勝っているところ。

安月給で有休も少ないけれども、やりがいなどの価値を見いだせる!と思えるいい仕事ができる企業じゃないから。

とりあえず休むだけ休み、その時の経済状況で考えます。

ま、闖入者のお給料だけで専業主婦になるのは無理ではないが、貯金が減って心もとないかなと。
いずれ働くかもしれませんが、子を第一優先にしたいと思います。



ちなみにギリギリまでフルタイムで働いてたからか、
自覚無しに無理してたんだろうか。
産休に入った翌日から蕁麻疹が全身に出てしまった。
未だに治らないんですけど。
身体って正直ね。
切迫早産とか、ベベに何か異常を来さなくて本当によかった、、
無理してごめんねベベ。
頑張ってくれてありがとう。
今日もウニウニと元気に動いてくれてらもは幸せです。

毒素よ出てゆけ早く。

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プロフィール

らも

Author:らも
30歳
せこせこ働いていましたが、出産のために育休中。

元カレシ:さんちゃん
12コ上の結婚したがらないオッサン。
お別れしました。

闖入者[chin-new;sha]:
らもをあきらめない、らもを大好きな人。
らもと5ヶ月のスピード婚をはたす。

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