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  2007/06/29 (Fri)
  静かで強い

テンプレを変えました。


らもにとって 「自分のブログ」 のイメージに大いに関わる、
テンプレ選択は非常に大事。
自分が着る洋服みたいなもの。
こういうネット上だと顔が見えなくて、プロフィールまで曖昧だと
テンプレや色彩で、その人のイメージが作られるってこともあるでしょう。

だから、あんまコロコロ変えたいとも思わない。
選ぶならば、吟味して気に入ったやつがいい。

けど結局はドナタかが作った既存のテンプレを御拝借している。
だって自分でデザインと制作できないんですもの。
自分で作れるスキルが欲しいよう。

前のテンプレは御拝借したものをベースに改造して
自分の好きな色に設定してたの。  そんくらいなららもでもデキルのさっ

でもシロートが改造するには限界があるんですねぇ。
色は気に入ってたけどデザインがシンプル過ぎてつまらない。

ということで
チマチマ探していたところ、こちらを見つけて御拝借しました。
ちょっぴり字体やフォントをいじったけれど。
こんな蓮の花でいっぱいのテンプレ!!
ちゃんとしたものはゴージャスですなぁ
今までのと違うから若干恥かしい気もしますね。
「あれ?らもちゃん服の系統変わった?」 くらいな感じです。

蓮の花は静かで、かつ強そうなイメージで好きです。
でも花言葉は  『うとくなった愛情』  だって。 わはは。
イヤイヤ、とてもイイじゃないすか。

フランスの画家Mが育ててた睡蓮は、東洋への憧れからだというじゃない?
東洋のイメージの強い蓮が西洋の画家Mに描かれた事によって
彼の作品で有名な 「睡蓮シリーズ」 には
今までにない西洋と東洋の融合みたいな空気が漂っているように思える。

一方で、何を隠そう、このブログのプロフィールにある画像は
オーストリアの画家Kのものです。 (決してらもの似顔絵ではナイ。あんなビジンではナイわよぅ。)
Kも東洋への憧れを持っていたらしく、彼の色彩は非常に面白い。
西洋のきめ細かい描写の中に、東洋の強い色彩。

Mの作品もKの作品も、静かなんだけど、ユニークで大好き。
ものすごくキレイ。
静かな中に芯の強さを感じる。

このテンプレはそんな理由から気に入ったんです。
Kの画像にも合うだろうと。
らもが書きたいブログはこんなイメージだと。




そして、さんちゃんとらもですが。


一緒にい始めて、マル5年経ちました。
6年目スタート。
なんとなく「5年」て、思うことがイロイロある。

「あっとゆう間だ早いね~とも思うけど、
 けっこう長いこと一緒にいるよなぁ~~とも思うよね。」

これがワタシタチ2人の感想。 非常に中途半端ともいえる。

5年経って思うこともう一つ。
これから、色鮮やかで、芯のある、
そんなさんちゃんとらものモラリズムをつくってゆきたい。

その様子をこのブログでこれからも記していきたいです。



間違っても 『うとくなった愛情』 を育まないように
日々スキスキしていきたいと思います。

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  2007/06/27 (Wed)
  月1の短期集中コース

【報告】消息を絶っていたさんちゃん生きてました。



らもはセーリ中。

らもとさんちゃんの間では

らもセーリ期間=月に1度のフェラでお口出し週間

という公式が出来上がっている。



らもふぇらが死ぬほど好きなさんちゃんは
エッチでもアワヨクバふぇらでイきたいらしい。
たまに、中に入れててもイけなそうな時、
エッチ中断してシャワーでおちんちんキレイにしてまでして
ふぇらでイきたい!なめて!  という。


そんなにらもの中は気持ちよくないですか!!!
と 怒りがこみあげるよりかは
そ・・・そんなにふぇらが好きなんすね。。。
と 呆れる方が強い。

まぁ中のキモチよさとなめてもらうキモチよさは別次元だからね。
それは女もいっしょ。 (よね?)

それでも普段はらもが中に入れてもらうのが好きなので
中でイくことの方が多いのです。

だから、らもがセーリ期間は思う存分ふぇら週間として
ブートキャンプ並の短期集中コース。
(ビ○ーさんみたくハッスルテンションじゃないけども。)



先週は土曜の朝の夜に日曜の夜とキタ!!



アナタそんなにイけるの・・・?


そんな疑問が嫉妬と共に浮かんでくる。

だってエッチだったら土日で3回もぜぇぇぇったいしないじゃん!!!

やっぱフェラは自分は何もしなくていいから疲れないから
ラクチン&キモチイイなのかしら?




ヘイ! 
毎月1週間短期集中で
キミもラクチン&キモチイイを味わわないか?
キミは何もしなくていいんだ!!
アーユーレディ??

とかリズムとりながらビ○ーさんみたくノリノリやってあげようかな。
 

恋愛モラリズム | trackback(0) | comment(3) |


  2007/06/23 (Sat)
  死んでたりして!!

さんちゃんと連絡が取れない。

お仕事してれば、そんなことはワリとしょっちゅう。
基本的にはらもが一方的にあーだこーだとメールを送ってるだけ。
それでも向こうの仕事が終わった時はメールなり電話なりくれるからイイノダ。
そんな感じで毎日のらも達は交信している。

昨日はらもも仕事が忙しく、
しかもセーリになりハライタで死ぬる~~~ぅて感じで
這いつくばって帰宅した。

あら?今日はあんまさんちゃんと連絡とってないかも?
メールは1通しか送ってないわ。
でも向こうが仕事終えたら電話くれるでしょ。

そう思って25時。
えええええ???いくらなんでも仕事終わってるだろと電話してみたら
電波が通じなかったり留守電になったりお話中だったりベルは鳴れどでなかったり。。。


こんなことはたま~~にあるのですが、
らもは決まっていつも 「さんちゃん事故にあって死んじゃったんじゃ・・」 と
思ってしまうのです。 (なぜウワキしてるとかいう方向には向かないんだろうか?)


さんちゃんは交通事故にあって、実は今病院に運ばれてて
家族や友達は来てるのに、周囲にらもの存在は知られてないから
らもには連絡が来ず、結局さんちゃんは息を引き取ってしまう。。
さんちゃん友達が「そーいやらもちゃんは?忘れてた!」
という具合に後々になってやっと連絡をよこし、
らもがさんちゃんの死を知るのは大分後とかになっちゃって
結局さんちゃんの葬儀でらもは久しぶりにさんちゃんと会うことに。。
その上、葬儀で初めてさんちゃんの家族と会ったりすることに。。
これからの人生らもは、むしろ悲しみに暮れて引きこもり状態になるのではなく、
平然と仕事をこなし、友達ともあそび、何事も無いかのように暮すのだろう。
だってさんちゃんの死がリアルに感じられないだろうから。
きっと、心の中はポカーーンと口を開けたよーな
モヌケの空状態で過すに違いない。


こんな妄想を膨らませてしまうのです。
以前さんちゃんの妄想のレベルの高さを書きましたが
らもも意外と負けないくらいの妄想レベルを持っているかもしれません。
(つまり妄想の質のレベルとしては限りなく低いというコトです。)


ヤット連絡がとれて、らもはギャーギャーと心配から来る妄想を吐き出すと
「そんなにオレのこと殺さないでよぅ・・ちょっとやそっとじゃ死にませんよ?」
と、いつもさんちゃんはちょっと呆れた感じに言う。


だって心配なんだもの。
そういうさんちゃんにもこの心配を体感させてやろうと連絡を途絶えてみたりする。
もちろん期待する結果は得れないけれど・・・




ところで今もなお連絡取れませんが。。。
ホントに死んでたりして。。。

らもの思うコト | trackback(0) | comment(7) |


  2007/06/21 (Thu)
  ヲトナの女性になるために。


今日は暑かった。 ダルかった。
今まで「疲れたーーーツカレターーー」などエラソーな事を言っていましたが
この疲れは仕事がハードなせいではないことが今日分かりました。

気候のせいっっ
新人の仕事がハードなわけないだろうがっっ


外出リャ暑くて、社内は寒いし、電車の中は気持ち悪いし。。

仕事ハードじゃなくても疲れるわよ。

帰りの電車の中でふと、窓に映った自分の顔をみると、
なんてカワイクない顔してるんだろ・・・そう思います。
疲れ切ってて、朝にあんなにメイクしたのに顔が死んでイル。

夏は特にメイクが崩れる気がします。
化粧直しとやらをすれば“持ち”は良くなるのでしょうが
ズボラならもはパウダーファンデすら持っておりません。
朝に仮面作ったらソレっきり。。

だってそもそもファンデーションデビュー果たしたのは
大学4年になるときよ?
それまでねー日焼け止めのみでしたの。
皮膚呼吸できなくなりそうな感覚がイヤで。。
大学入ったときはみんなファンデーションつけてて
「むむっ 女子のみなさんお金かけてるわ~」
と思ったもんです。 (↑ソコかよ。)

やっとファンデーションつけたほうが化粧のノリがいいことに気付き、
薄付きのリキッドのものを付け始めて早1年半でございます。

しかし次の段階へ上がる時がきましたね。
化粧直しのパウダーファンデを買ってみてもいいんじゃないかと。
ヲトナの女性に一歩前進です。

でもこんなに熱心に時間かけて仮面作って、
しかも昼間にパウダーで化粧直ししてまでイロイロやって。。
なんの意味があるんだと思うフシもあるっちゃある。
だってショセン周りなんて自分の顔見てないのよ?

自己満でしかないと言い切れそうな化粧の世界。
なにがいんだか悪いんだか。

そもそもヲトナの女性になる必要あるのかよって話ですヨ。
むしろ化粧バッチリな女子がヲトナなのかって話ですヨ。

「えーーらもさんバックパックしょって鉄道乗って海外旅するの?
 けっこーオトコっぽいのね~~
 そんなのムリそうなタイプに見える~~~~」

なんてこと今日言われたのです。
非常に心外だ。
確かに仕事中にキッチリスタイルのらもからは
小汚い格好で旅行してるなんて想像もできないのは分かる。
けどそんなにまでイメージ付けしちゃうほどのスタイルではいたくない。
どんな女子に見えているのでしょうか一体・・・
もしやらものイチバン嫌いな女子の部類に分類されていたのでは・・・



というわけで、化粧崩れを恐がってバックパック旅行がつとまるかっ

そんなまとめでくくりたいと思います。 (違)

よって、らもが化粧直し用にパウダーファンデを買うことは当分ないでしょう。

今らもが追い求めるヲトナの女性とは
この気だるい気候の中でも毅然と黙々生活できる
へばらない人間です。

一歩前進するために今夜はレバーを食べました。

らもボーテ | trackback(0) | comment(4) |


  2007/06/20 (Wed)
  変態プレイ。

眠気と疲労でふらふらにもかかわらず、
さんちゃんと会えるチャンスがあればツイツイ会ってしまうのよネ。。
早く帰って寝ればいいのに。

ここ2日間はそんなかんじで夕飯を一緒に食べている。

「食欲ナーイ。」
なんて言ってても、窯焼きナポリッツァを目の前にすると
目を半分つむりながら(本気睡魔で)ペロリと食べてしまいました。
意外とイケル口なんです、アタクシ。



何日か前に 「変態プレイしてみたい。」 と言ったことがあります。

「変態プレイって、これまた漠然とした言い方ね。 何してみたいの?」

「う~~~~~~~~~~~ん・・・    外でエッチとか  ?」


それは変態プレイのカテゴリーに分類されるのか。
ともかくエロ系で知識の乏しいらもである。
「ばいぶつっこんでのーぱんでゆめのおおこくでぃずにーらんどいって
みっきーからかくれてしんでれらじょうのかげでやりたい。」
なんて下劣なことも思いつくっちゃ思いつくが
イマイチ興味のない行為なので実行するきにならん。

そんな昨日、ピッツァを食べて車で帰宅中、
さんちゃんがまっすぐ我が家方面へ向かわず
大きな公園のわきに車を一時停止した。

「どーしたの?」

「らもが変態プレイしたいってゆうから
 イッパツこの公園でしてくか!!!と思ってね。」

「ほほう。  してく?」

なんて返事をしつつも、あまりの疲れに反応薄なワタシでして。。
きっとノリノリならば車を降りるくらいまで行動に移していただろうに。
シートベルトすら外さないほど、まったくヤル気がなかった。。


結局帰宅。

さんちゃん、今度ぜひ実行してみましょう。



でもやっぱしベットの上でやんのがイチバンて思うんだろうなぁ
  

未分類 | trackback(0) | comment(2) |


  2007/06/18 (Mon)
  手も声も。

仕事のボヤキやグチはなるべく文章化したくないものだな。
と、改めて前回の日記をみて思った。
文章化することは脳ミソの整理にもなるから良いコトだけれど、
それがグチだったりするなら、あんましない方がいいな。
読み返すと醜いヮ。ワタシ。。

ま、それもその時のらもだったということで。受け止めとこう。

仕事の疲労はまだ抜けない。
しかも今日は夕方まで用事があり、またもやバタバタしておりました。
弔い事です・・・
12月に着たばかりの喪服をまた着るのは、
らもにとってはまだキツかった。

その故人と遺族の事を思うと同時に、
どうしてもおじいちゃんの事を思い出してしまう。
色んな思いが胸中を巡って、精神的に疲れちゃった。。。

死とゆうものって、一体なんなんだろうね。
私たちは「死」の何が悲しいんだろうか。

昨日までそこに居た人が、今はもはや魂の抜けた“肉体”でしかなくなってる。
その人がもう何も喋ってくれないこと?
“抜け殻”となった肉体は、確かにその人の顔をしてるのに、
もうその人じゃないと認知させられる。
違和ながらにして紛れもなく事実、それに直面することに耐えられないから?

一方では、
死の事実を受け止めなければいけない残された遺族の気持ちは
私たちの想像を絶し、居た堪れない気持ちになるから?

死の受け取り方、捉え方は個々によって違うものだから、正解なんてない。
死なんて生きてる誰もが経験したことないんだから。


らもは葬儀中に、不謹慎ながらも
さんちゃんとの“死別”を考えてしまった。

いつか来るはずのさんちゃんとらもの“死別”だけれど
やっぱり、らもが先にさんちゃんを見送りたいと思ってしまう。

全くもってエゴでしかないけど。

さんちゃんに見送られるのだけはイヤ。
というか・・・
さんちゃんの最後の一瞬まで一緒にいたいという気持ち。かな。


夕方からはさんちゃんと会いました。

すごくホっとした自分がいた気がする。
お葬式の後だからなのか、仕事モードじゃなくなってるからなのか、
さんちゃんの存在をジンワリと感じられて幸せだった。

さんちゃんの肉体と魂がそこにあって、らもを見てらもを呼んでるのは
尊いことなんだと思った。


忘れたくないな。 

さんちゃんが傍に居る在り難さを。

血の通った暖かいこの手も、この声も。



「さんちゃん、らもより先に死んでよねっ」
「このチビっ オレをじじぃ扱いしやがって・・・」

案の定、憤慨しておられた。

恋愛モラリズム | trackback(0) | comment(3) |


  2007/06/16 (Sat)
  喰われるな。

最近仕事が遅くまで続く。

というのも、入社3ヶ月目の新人らもに対して
上司が案件1コを完全に任せているような状況だから。
らもの会社はベンチャーで、仕事量に対して人は少ないし
上司も忙しいから、そうならざるを得ないのかもしれないけど。。

新人らもに任せるにも、完全マル投げじゃ困る。
キャリアが3ヶ月しかないんだから、どう一生懸命やったって
教えて貰わなくては仕事の進め方も分からない。
らもが例え気の付くシッカリしたアタマのイイ人だとしても
3ヶ月キャリアじゃ限界があるに決まってる。

指示出してくれないと困るんです!!!

らもは、分からないままとりあえず・・・みたく仕事を進めて
クライアントや周りに迷惑かけるのだけは絶対に避けたいので
あーだこーだと上司に聞きまくる。

にしたって、上司がそのスタンスじゃコトが円滑に進むわけない。
諸所でプチトラブルが生じる。
この案件とらもを放置して、失敗してクライアントに頭下げるのはアナタですよー?

でもね、全部背負い込んで切羽詰ってイッパイイッパイになって
アワアワする自分にも嫌気が差す。
オーバーフロウして疲れ果ててしまうまでやりこんでしまう
完璧主義であろうとする自分に苦しくなってくる。。
でも仕事だし回りに迷惑かけれないし。。


一生懸命なのはイイコトなのかもしれないけど
そのせいで精神的に追い詰められるなら他の方法を考えた方がいい。
「甘えてダラける」じゃなくてね。

さんちゃんはそうらもに言い続けている。昔からずっと。

言ってることは理解できるけど、今のらもの状態では
ココは!とやり込む所と、ラクなスタンスで行ってイイ所との
判断が良く分からないんだもん・・・
バランスをどう取っていいかも分からない。。


そしてやっぱり、昨日の帰宅はギリギリ終電に駆け込んだ状態。

金曜日の繁華街。
酔っ払いたちが邪魔でまっすぐ歩けない。
金曜日の終電。
押しつぶされそうなくらいギュウギュウで酒の匂いと酒気を帯びた陽気な声が充満する。
世界一迷惑しているのはワタシと言わんばかりにイヤな顔をしている他の乗客。

らもは両者に対してイライラしながらも無心状態だった。

さっき上司に電話したら、ヤツもやっぱりお酒入ってる口調だった。

泣きたくなったし、脱力した。

さんちゃんからメールも入ったけど、フザケた内容で、読む気が怒らなくなってしまった。

今このタイミングでさんちゃんに会ったら絶対に
イライラ&切羽詰まってるらもでしかいれないし、
さんちゃんにイヤな思いをさせてしまうだろうから、
会わずに帰ってしまった。



こんなにイッパイイッパイになる必要はあるんだろうか?
仕事に喰われて「泣きたくなる」ところまで自分を持っていく必要があるんだろうか?
ピリピリしてイライラしてさんちゃんに会うことも避けて・・・


冗談じゃない。


このままだと自分の私生活まで幸せじゃなくなっちゃう。

一生懸命仕事はやるよ。
でも上司の手をラクにさせる為に、らもは仕事するわけじゃない。

この会社に決めて入社したからには
もっとうまく仕事と関わって覚えていかなきゃ。
上司にも月曜にシッカリ話してみよう。

仕事に喰われてたまるもんかーっ



というワケで本日は寝倒します。 オヤツミ。

日々雑多 | trackback(0) | comment(3) |


  2007/06/14 (Thu)
  ヒミツの一杯

お仕事が忙しいのと、友達がらも家に泊まりに来てたのもあって
さんちゃんと話せず、メールもせずの日が4日ほど続いた。
目まぐるしい日々だったせいか随分と会ってないように感じてた。
(のは、らもダケだったらしいけどっっ)

今日、クライアントへ届ける資料があったんだけど、
そのクライアントの会社はなんとさんちゃんちの最寄り駅。

ちょっと期待しながら会社を出てすぐさんちゃんに電話してみる。


「あ~~~~イ。  寝坊しちゃったぁ・・・」


例の如くチコクです。
デキル大人になるにはまだ程遠い位置にいるさんちゃんね。
なんかバタバタしてるみたいだし、一目も見れなさそうだったので
諦めて電話を切ったの。

最近疲労がホントにすごいから、今ココでさんちゃんと会えたら
ビタミンSが補給できて疲れが飛ぶと思ったんだけどなぁ。



さんちゃんちの最寄り駅についてクライアントに資料渡した時
メールが入った。


『今ドチラ?一杯やりませんか?』


ひゃっほぅ!!


久しぶりに会う(と感じるのはらもダケだけどっ)さんちゃんは
髪の毛が短くなってた。

ホントはらもはすぐに社に戻らないといけなかったのに
どうせお昼休みの時間だし。と2人で一杯やる。

久しぶりの2人コーヒー(と感じてるのはらもダケ)は美味しかったけど、
疲労で胃痛だったためチョーシがイマイチでドンマイならもでした。

仕事の合間にヒミツの一杯。
仕事中に彼氏と会うってすごく変な感じ。
何せ仕事モードの時にラブモードには切り替えられないので、
グルグル混ざってる感じ。
会社の人に見られてたらどうしようとか不安になる。(場所的にあり得ないが。)
チョーシが一層狂ったわ。
ただでさえ胃痛だったのにチクショウメ。


夕方さんちゃんがらもにくれたメールはこんなものでした。




『チラッと外で会えるのも“社会人らも”を垣間見るみたいで面白かったね。』




いつまでも“オチビちゃんらも”が抜けてないさんちゃんでした。


ところでチコク中じゃなかったの?

さんちゃんとの日々 | trackback(0) | comment(4) |


  2007/06/10 (Sun)
  パパとママの。

「もしオレとらもがケッコンしてさぁ
 子供に 『パパとママの初めてのデート場所はどこ?』 って聞かれた時
 『ここのカレー屋さんだよ』 って答えたら
 『へ~・・・結構ショボイ場所だったんだね。。』
 っていわれそうじゃない?」



最寄り駅からさんちゃんちへ向かう途中、
一軒のインドカレー屋さんを指差しながら
突然さんちゃんがそんなことを言ってきた。

そのインドカレー屋は、インド人が経営する本格インドカリ~を食べれるとこだけど
食券を買って注文するというイワユル「食堂」的な格安のお店。
店内空間もあったもんじゃなく、狭くて客がガツガツ食べて出て行くような店。

確かにさんちゃんとらもの初めてのデートには
インド料理屋さんにカリ~とナンを食べに行ったけど 
さんちゃんちの近くにあるこの店じゃなくて
ちゃんとしたインド料理のレストラン店だったの。 ナレソメ①

けれど同じ会社の系列らしくてね、
本格インド料理を出すとこや簡易食堂的なコンセプトのとこなど
バリエーション豊富に商業展開しているらしい。


「オレとらもが行った店は本格料理の方の店だけど、
 もしそこの店がが潰れてこんな風な簡易インド料理食堂にリニューアルされちゃったら
 子供に説明できなくなっちゃうよねぇ!!」


要するに、ウチのオッサン(35)は、こんな↑くだらない想像を働かせ、
「パパとママの初デートの場所はこの店だよ!!!」と子供に実物を見せれなくなったら・・・と
思い立ったらしいのだ。


さんちゃんは別に心配とかするほど妄想激しくはない人だけれど
こういうタグイのくだらん想像をすることが日々よくある。


「それはもう、子供には事実を偽るしかないね。
 『パパもママも当時2人とも高校生だったから
  こんな店でしかゴハン食べれなかったんだよ・・・』って
 若かりし頃のパパとママ・・・みたいな感じに語るしかないんじゃん?」

「オレの年齢まで12歳も偽るの・・・?」


こんな返しでらもはこの話題を終えたけれど、
今回の想像はくだらん+カワユイ想像すぎて

嬉しすぎる。


その後は、付き合い始め当初にドコ行ったとか
ナニ食べたとか、ナニ話してたとか
そんな思い出話に花が咲いた夜でした。

さんちゃんとの日々 | trackback(0) | comment(5) |


  2007/06/05 (Tue)
  ossnらしからぬ。

ossn。

ええそうです。
らもが付き合っている彼氏はオッサンです。ossan。

こないだ、男性の性欲はいつまでつづくのか、
イヤイヤ、ウチのossnもいつまでも頑張っていただきたい。
そういったコトを書いた気がします。    →5月22日


さんちゃんは若いときからエッチは1回イったらおしまいで、
第2ラウンドするのはほとんどなかったらしい。
らもも5年間付き合ってるけど、2回イったのは、過去2回ほど。
しかも1回エッチ終わって、2回目はフェラでイクってパターンのみ。
それはさんちゃんの大のフェラ好きに起因する。

その日、こんな会話をした。

「さんちゃんはフェラでイクのと中でイクのとどっちがすき?」

「う~~ん 気持ちよさが違うから比較できないな。。
 でもフェラでイクのは極上のシヤワセ。」
「ふぅん。」

「らもだって中じゃそんなにイかないじゃん。
 いじられてイク方が気持ち良さそうだしたくさんイクじゃん。」

「確かにイキ易いのはいじられる方なんだけど
 らもは中に入ってるのがスキなの。イキにくくても入ってる状態が好き。
 そういう女の人多いと思うよ。」

「え!!!!!そうなの???!
 オトコってイかせるのに重点置くからさぁ。
 女の子がイキ易いことばっかしようとするんだよね。
 そうなんだ。入ってる状態が好きなんだ~」

さんちゃんは驚愕していた。
新発見!みたいな。


そしてね、その日のエッチもまた驚愕なことに。

さんちゃんとの日々 | trackback(0) | comment(4) |


  2007/06/03 (Sun)
  5年目の新鮮さ

らもが働き始めてからさんちゃんと会えるのはホボ週末のみとゆうのが
二人のペースになりつつあります。
さんちゃんも週末の仕事は避けれるように日々作業を進めてくれてるみたい。
今週も週末デート。
さんちゃんの誕生日プレゼントにお仕事で使える香水を買いに行きました。


さんちゃん友達Aくんの結婚式の話になったのね。
海外で挙げたいとかナントカ考えているらしい。

「まぁオレは誰も呼べないようなチベットの山奥で挙げるけどね。」

そんなことを言ってくるから問い詰めてやった。

「へ~~~~。 誰と結婚すんの~~~? ねぇねぇ。 誰と式挙げんのぉぉ??」

シマッタ。 みたいな顔したさんちゃん。
少し考えてからこう言った。

「・・・・・・  驚くほどに痩せたらもと。」

「ふーーーーん。 
 ぜぇぇぇぇぇぇったい 痩せてやるから!!
 マイナス3キロ!!!!!!!
 そいでさんちゃんなんかフってやる!!!!」

「・・・・・・  今夜焼肉食いに行くぅ??」


週末にしかあえないけれど(ホボ週1)この時間が尊く感じる。

4月に別れを切り出してまでも本音で話せたあの日から
プライドも関係なく、素直に何でも話したり聞いたり出来るようになったかも。
すごくラクな心持でいられるようになったかな。
不安や恐いことが無くなったってゆうのかな。
とにかく付き合って5年目の正直をあの時吐きだしたことで得た居心地の良さってゆうのかな。

前は「さんちゃんはらものことスキスキなんだから大丈夫。結婚どうこう関係ないでしょ。」って
自分に言い聞かせてたところがあって、
でも頭で納得してても、気持ちは不安だらけだったのね。

でも今は、さんちゃんの深~い愛情をジンワリジンワリと常に常に感じる。
たとえ週に1回しか会えなくても、前より確かに感じるの。

ケッコンとかもぉいいや~~~
こおやって週末にスキスキできるだけでオナカいっぱ~~い
なんて贅沢におもってみたりね。

うふ。 ノロケです。

イヤ確かに、週1にしか会えない方がお互いに会うのを楽しみにできる。
手を繋ぐのも、コーヒー飲むのも、ゴハン食べるのも、エッチするのもとっても新鮮で楽しみ。

あれ? こんな関係て 既にハタンしてません?
毎日顔を合わせるケッコンに不向きな二人なのかしら。。

なんちってね。

付き合ってまる5年目の新鮮さを感じて
居心地のよい日々をくらせていることが、今はとってもシヤワセ。

恋愛モラリズム | trackback(0) | comment(4) |


  2007/06/02 (Sat)
  そろそろ結婚するか!!!

結婚申込みの言葉。

普段のらもならば喜ぶとお思いだろうが、
まったくあのオッサンにおいては無責任に言い放つにも程があるので
いつも歓喜は湧き出てこない。


らもが何かを言ってオッサンのツボにハメたとき、
お腹抱えて爆笑した後必ず言う。

「結婚シテ(・∀・)!!!」

そしてらもも必ず言う。

「絶対イヤっっっ」


昨日もいつもの様に爆笑した後に言った。

「そろそろ結婚するか!!!!」


・・・・そろそろ?
・・・・・・「そろそろ」   ってナニよ・・?

アンタ自分がらもを待たせてるとでも思ってるわけ?
普段かららもは結婚したくて自分はそんな気がしないとでも思ってるわけ?

じょぉぉぉだんじゃないわ。

らもは怒ってやった。

ぜぇぇーーーたい  イヤ!!!
ふん。そんな風に言われたって嬉しくないよ。

さんちゃんはツラツラと言い放つ。

「なんでよー?
 らもの一番の魅力が惹き出るところがあの面白いコト言う時でしょ。」

・・・ちょっと・・・
らもの魅力はさんちゃんのツボおさえるコトしかないってゆうの??



「え?それしかなくない?   違うの?」



・・・・・まぎれもなく顔であったりするワケがありませんな。。
まぎれもなくらもの売りはソコしかありませんが。。。


「ワハハハハ!!!『まぎれもなくソコ』すか!!!
 わかってるね~~~さすがウチのカワイイらもだわ。優秀!!」


・・・・オチャラケばっかで気分悪いんですけどっっ


「なんでよ?
 こんならものカワイイとこを魅力と分かってんのはオレだけなんだから。」



よくわかんないなぁ 
この人の考えることは。

とにかくやたら無闇に冗談で「結婚シテ!!」はやめて欲しい。
心臓に悪すぎる。

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プロフィール

らも

Author:らも
30歳
せこせこ働いていましたが、出産のために育休中。

元カレシ:さんちゃん
12コ上の結婚したがらないオッサン。
お別れしました。

闖入者[chin-new;sha]:
らもをあきらめない、らもを大好きな人。
らもと5ヶ月のスピード婚をはたす。

来てくれたみんな

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