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  2008/01/30 (Wed)
  出家中

世を捨てたワケではありませんよ。

実家を出ております。

カケオチじゃありませんよ。

仕事じゃーーー



ほとんど自分のオフィスには通わず、
一緒に仕事している会社へ出向状態がつづいております。
実家から通うと終電が早いし、遠いので
ここ1ヶ月は祖母の家に居候して
祖母の家から通ってるの。

ゆえに出家。

夜中に帰宅、ひどい時は朝4時とかに帰宅して、
朝は朝で7時に起きて
朝ゴハンだけ食べさせてもらってバタバタ出ていく生活。
ホボ寝に帰るだけ。
まったく一緒に過ごす時間がもうけられん。
なんておババ不幸な孫なのだ。。。

それでも、去年祖父を亡くした祖母は
とっても嬉しそうに
らものお世話をしてくれるもんだから
すっかり甘えちゃってるけど、、、


ゆえに。
さんちゃんとはあまり連絡が取れない。
朝の電話も、寝る前の電話もできない。
てゆうかさんちゃんも忙しいのよね。
お互い様なんです  ええ。
週末一日だけ休めても、
らもがダウンしちゃうか、さんちゃんも仕事とかですれ違い。

早くこんな仕事終わってほしい。
そいでもって代休とって休まして。
さんちゃんにぎゅうしてもらいたい。
さんちゃんと一緒に寝たい。



しかしながらクライアントさんでイケメンがいましてですね。
なんつーか、ジュノンボーイみないな?
打合せで会うのが楽しみなのだ。 うふ。


しかしながらながら。
今日イケメンさんの携帯の待受画面チラ見したら
なんとおチビちゃんの写メが!!!!

ガーン。

結婚してたのね。。
こんなちっさいお子さんがいたのね。。


しょーがない。 さんちゃんに戻るしかナイ。

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日々雑多 | trackback(0) | comment(3) |


  2008/01/16 (Wed)
  日陰→日向?

さんちゃんは
今まで彼女がいようがいまいが家族にそんな話したことないし、
彼女がいるのかすら聞かれたこともないらしい。

家族間の仲はとてもよいと聞くから、
要するに「息子の彼女」の話題が出る家庭じゃないてことみたい。
(変。 絶対さんちゃんのいないところで話題に出てると見た。)

ともあれそんな感じの家庭なので
さんちゃんは自分の家族らもの存在は明らかにしていない。

「敢えて、じゃないけど、話題に上らないんだから言ってない。」

なーんて言ってるけどね、やっぱり “敢えて” 言ってないんですね。 このオッサン。


ある時、らもが好きだと言っていた絵画の話をしたことがあった。
その画家はあの“ヒマワリ”で有名な西洋画家なのだけども
らもが好きな作品は“ヒマワリ”ではない。
その画家の弟に子供が生まれた際に、甥っ子の誕生にこの上ない喜びを抱いて描いた
桜の木の絵。
陰気なタイプの人間に語られている画家だけど、
この時ばかりは生命の誕生の神秘さと喜びを確かに感じていた様にきれいなの。

そしたら偶然、実家にその“桜の木の絵”のマグカップがあったとかで
びっくりしたさんちゃん。
話に聞いてみると、さんちゃんの妹さんもこの絵が気に入って
美術館でついついマグカップを買ってしまったとか。

「おにいちゃん、よくこの絵のこと知ってたね。」
「あ、うん。  友達がすごくいい絵だって言ってたから。」


またある時。
らもがあるクラシックの一曲を聞きたくて、どの指揮者のがいいか悩んでた時
さんちゃんはクラシックに詳しいお母さんに
「 友達が○○聞きたいっていうんだけど、オススメの指揮者いる? 」
と聞いていた。




「 いいのよいいのよ。。 らもは日陰の存在だからね。。。 『友達』 でいいの。。 」  

「 そんなこと言ったらオレだって同じじゃん  今日だって『友達と会う』って
  家出てきたんでしょーが!  
  ボクもいつまでたっても日陰の存在なんですよ。。  」

こんな風にお互いをいじめ合っていたけれど、
今はもう違う。
さんちゃん、アナタはらも家ではもう日陰じゃありませんっっ!!!


さんちゃんの方は、今までと変わらないんだろうと思っていたんだけど、、
お正月におばあちゃまに会いにいった時の話を聞いた時、
らもは状況の変化をキャッチした!


それはおばあちゃまとさんちゃんの会話。

「さんちゃんは結婚してたっけ?」

「まだだよ。」

「かのじょ も いないの ?」
 
「いるよ。」

これだけ。
さんちゃん家族は「息子の彼女」には無関心だけど、
おばあちゃまは気になってしょうがないらしい、というのは前から聞いてた。
ただ以前は、彼女すら
「 いない 」
と答えていたさんちゃんが
「 いるよ 」
と言う現在2008年1月。


やはり、らもが家族に打ち明けたからか。
そういう状況が変わると、あの自分のモラリズムを曲げないさんちゃんも
ちょっとは影響されるのか。



そろそろらもも日陰から日向へいけるかしら?
いんや。 完全に日向へいけるまであと10年くらいはかかるかもね。

恋愛モラリズム | trackback(0) | comment(2) |


  2008/01/03 (Thu)
  相変らずを願い給う

家族にさんちゃんとのことをカミングアウトしてから
日常が過しやすくなったような気がしている。

大晦日も 「さんちゃんと過すから~」
年始も   「さんちゃんと会ってくる~」

の真実を告げて家を出ればいい。

これまでの5年間 「友達と会ってくる」 と
どーでもいいウソをついてきたことを
バカだったなあ・・・なんて思うけれど、
カミングアウトするタイミングは、この時期がベストだったと
今でも確信しているからしょうのないことだ。

ビックリするのは、らもママの物凄い喜び様。
大晦日の夜、「それではミナサマよいお年を~」 と家を出ようとしたらもに駆け寄り

「らもちゃんっ  
 カワイイ格好♪
 さんちゃんと年越しだもんね♪
 今年は・・・ホントいい年だったねっ!」

と、らものホッペを両手で包み込みながら言ってくる。

(5年前からだけど) うん。そーだね。」

非常にクールな返事しかできない複雑な心境のムスメで
申し訳ないのだが、
ムスメの彼氏との付き合いを母親がこんなに喜んでくれるてーのは
非常に有難いこと。
母親のヨロコビぶりにホっと胸を撫で下ろしております。



そんならも家で最も注目されているさんちゃん氏(35)と
6回目の年越し。


年越蕎麦の食後は最近2人の間でブームのカラオケ。 (ノンアルコールで歌い狂う)
カウントダウンは珍しくギャラリーの集まる広場まで繰り出してみる。
(年明けとともにスゴイことが起ると期待してたのにショボかった)

「あけましてオメデト。
 今年もよろしくおねがいします。」

そう2人で挨拶をして、2008年初コーヒーを堪能。


こんな時間を過すらもとさんちゃんは
一見ホワホワ仲良し男女に見えるかと思いますが。。

らもの夢は未だ変わっておりません。

「さんちゃんをフルこと。」

ええ。
最近はさんちゃんに 

「らもはオレと以外の人と付き合うことなんでムリよ。
 諦めなさい。
 つーか そろそろ気付きなさい。」

なんて言われ始める始末なので、断固覆さなければ。

「イイエ。 今年中にはさんちゃんをフル予定です。
 今年は何かが変わるかもしれない!!!!!!」

「何も変わんないって。
 いつもと一緒。
 相変らずこのまんまだって。」


いいえ。諦めません。

さんちゃんの住む街の神社で2人で初詣した時に

今年中にたまきひろしと結婚できますように。

5円玉を投げ込んでそうお願いしておいたんだから。




今年も相変らずのこんなワタシタチでいられることを願い給います。

さんちゃんとの日々 | trackback(0) | comment(3) |


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プロフィール

らも

Author:らも
30歳
せこせこ働いていましたが、出産のために育休中。

元カレシ:さんちゃん
12コ上の結婚したがらないオッサン。
お別れしました。

闖入者[chin-new;sha]:
らもをあきらめない、らもを大好きな人。
らもと5ヶ月のスピード婚をはたす。

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