2008/03/18 (Tue)
  恋愛コミュニケーション

コミュニケーション能力というのはとても重要だ。

お仕事でもそうだし、人間関係を築くのにもとても重要だ。

もちろん恋愛においても。


友達間でのコミュニケーションは変な図りごとなく
素直にできるからキラク。

でも恋愛は、ちょっと大変です。


駆け引き が生じる場合があるから。


この駆け引きってのは非常に厄介で、相手の意図をうまいこと捉えないと
失礼なことをしかねない。


相手は自分のことをくどいているのにそれに気づかず
仲良くゴハンとか食べたりしていて
でも本気でくどかれた時、「ワタシはそんなつもりなかったのに、、」なんて言葉を投げてしまい、
相手もしょんぼり。せっかく自分とのゴハン代とか払ってたのに。
メールだってたくさん送ったし、時間費やしたのに。
なんてことになる。

↑こんな事態はなるだけ避けたいものである。
できるなら事前にウマイこと断りの意思表示をしておくと、相手に失礼はなく済む。
(そんなちっさい器の男の人もイヤだが。)

あまり鈍感で天然ボケ的なキャラの女ではいたくない。 と日々思う。
罪はないけれど、相手に対して残酷でしょ。



また、恋愛コミュニケーション下手だと ダマされる ことだってある。

相手の言う事のウラを読めないと、真意が掴めない。
うわべだけの言葉を信じてホイホイつき合っていたら
自分が痛い目・惨めな目に合う。

相手は自分のことをカワイイねカワイイね、と言ってきてくれるので
頻繁に会って、体の関係まで持ってしまったのだが、
よくよく考えると相手は自分のことを「好き」だなんて一言も言ってない!
ねえ、わたしたちの関係ってなんなの?
え?そんなのいーじゃない。会いたいから会う、それ以外に何か必要?
素直にいこーよ。
なんて片付けられたりね。


↑こんな事態もなるだけ避けたいものである。
あまり相手の言う事を鵜呑みにせず、真意をキチンと読み取れる能力があれば
自分の安売りしちゃったなんてことにならずに済む。


要するにちょっと興味を持たれたダケで、自分の中身なんてあまり見られていないのだ。
ということを早期段階で気づける女性でありたい。 と日々思う。 
カワイイ女の子なんてそこら辺に山ほどいるのだ。




らもはと言えば、さんちゃんと6年もいるため馴れ合ったコミュニケーションの中で生きている。

→つまり
すっかり恋愛コミュニケーション能力は低下。

今さら新しい恋愛をする自信と能力はナイんじゃないのか。と本気で心配している。

さんちゃんにも
「絶対ムリよ。オレ意外の人とコミュニケーションとるなんてムリ。
 ましてオレ以外の人と結婚なんて絶対できないに決まってるでしょ。」
と爆笑してて片付けられた。

なんつー自信をお持ちなのこのオッサンは。しかしいいポインツついてるじゃねえか。
全くその通りな気がしてくるぜ。

こんな話題が上がってもワタシタチの結婚話は出ないのです。 変なの。


ともあれ、恋愛経験も極度に少なく、コミュニケーション能力値底辺スレスレ。
これってどうなの。
経験と価値観は十人十色だから、「正」も「誤」もないから愚問だとは重々承知だけれど、
なんか自分は欠陥人間のような気がしてしょんぼりしてしまうのだ。

今の自分がなぜこんなに思い始めてしまっているのか。
分かっているようで分からん。

今のままで十分幸せなんだから、何も考える必要なんてないのにね。

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  2008/03/15 (Sat)
  ラブホへゆく。

このあいだ久々に1日中デートができました。

天気よく春日和の日だったので朝からテンション高い。

まずはコーヒーを飲んでまったり。
その後はお買い物。春物を探す旅。

遅ればせながらクリスマスのプレゼントとして
オーガンジー素材のミニワンピ(黒)と、
シルクと綿素材の肌触りのよい花柄のキャミソールを買ってもらいまし た。
ちょっと女の子らしいデザインで、春夏っぽい色合いのものを。

ギリギリ会社に着ていけるかな。
お客様にはこれでは会いにいけないけど。
まあ、要はさんちゃんと会う時に着れれば問題ないのダ。

その後はさんちゃんのお買い物。
お気に入りのデニムを履き古してしまったので同じものを買いにゆく。

デニムを2本試着した時に店員さんから
「足長いですね~ 裾切らなくていいなんてすごい。」と言われていた さんちゃん。

本人にとっては「裾上げする」ことを知らない人生なので
褒められても何も感じないらしいのだが、
彼女のらもがちょっと喜んでしまったり。
彼氏のどーでもいいことで優越感にひたってしまうことってよくありませんか?
彼氏バカなんである。

その次は、その日のメインイベント。

オフロへ入りにゆく!!!!

たまーにあるの。オフロ目的でラブホへ行くことが。
さんちゃんちはユニットバスだから広い湯船に浸つかりたくなるらしい。

何よりもラブホは心機一転するから楽しい。
広いベットとオフロでイチャイチャしたくなるのだ。


さんちゃんとの日々 | trackback(0) | comment(3) |


  2008/03/10 (Mon)
  仕事と自分

そろそろお仕事を初めて1年が終わろうとしていて、
4月からは「新人」ではなくなる。

あっという間に過ぎ去った1年だった。


「充実した1年だった。」
とか
「新たな夢が見つかった。」
とか
「このままの自分でいいのか。」
とか


そういうこと

わたし一切思わないんですよね。


うーん ちょっと違うかな。

意識して何事も行っていれば
日々「充実」と「反省」は繰り返されるので
改めて感じたり思い起こすことにはなりえないのかもしれない。

らもの中ではね。


それはある意味、
あまり自分の職にこだわりをもっていないんだろうし
仕事の内容には、固執していないのかな。


もっと大事なものは別にあると考えているから。


ちなみに「大事なもの」とは別にさんちゃんとか愛するものとかじゃないよ。
「日々感じ続ける」ことが一番「大事なもの」だと思っているんです。
何をしてても何が起きても。
形で見えてこないけれどね。

それは、らもが女性であるがゆえの考え方ではない。 とはっきり言える。
もしらもが男性だったとしても同じ考えをもってると思う。


でも、だからといって今のお仕事を無責任にしているわけではないよ。
自分の就いた会社で、与えられた仕事を責任もって、
脳ミソ使って勤めさせて頂いておりますもの。

どんな職についても自分のできる最大限の勤めはする自信がある。

だけど

「仕事に生き甲斐を!!」
「今の仕事に未来はあるのか?」

なんて一切思わないな。
仕事に生き甲斐求めるなんて愚問だと思ってるし(求めるのはむしろお給料だけだし)
仕事に未来を託すのでなく、「自覚」さえしておれば仕事は後から付いてくるものだと思ってる。

つまり、
無計画にあまり深く考えていないと言えばそうだし
焦らずどんと構えていると言えばそうなんである。

自分に自信があるのかしら?

やる時にはやるんだろうな。
その時にできることはするんだろうな。
やりたい時がくれば未だかつてない底知れぬパワーでやっていくんだろうな。

そんな感じて自身を認めてしまっている。


こうゆうの、あんま人には理解されないんだろうな。


いやいや、何があろうとも楽しんで過ごしてゆきますよん。

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プロフィール

らも

Author:らも
30歳
せこせこ働いていましたが、出産のために育休中。

元カレシ:さんちゃん
12コ上の結婚したがらないオッサン。
お別れしました。

闖入者[chin-new;sha]:
らもをあきらめない、らもを大好きな人。
らもと5ヶ月のスピード婚をはたす。

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