--/--/-- (--)
  スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


  2008/05/29 (Thu)
  働くママは。

社内ランチの時は、いつも女子同士で話の花が咲きます。

雑誌の定期購読が多いので雑誌をパラパラめくりながら
これカワイイ、これ欲しい、ここ行きたい、これ美味しそ~う、これどうなの~、という女子空気で充満。それ以外は、旦那さんの愚痴やお子さんの話で盛りだくさん。

働くママは大変。
うちの会社は産休や退社時間に関して待遇あるし、
それを行使してるママさんたちが多いから
あとに続く女性社員は、相当恵まれていると思う。 (らももいずれ…?かは分からんけど)


しかし問題は家庭内にアリ。
共働きの家庭において、パパもママも立場は平等!という意識を互いに持っていても、
そんなにウマくいかないのが現状なんだと思う。

ママは職場でも家庭でも常にON。 
旦那さんは家庭ではOFF状態で、それにイライラするらしい。

「 言わなきゃやってくれない! 」 「 あともう少し気が使えれば! 」 「 考えれば分かるでしょ! 」

ムキーーィ! となるらしい。

OFFになることは悪いことじゃない、OFFでもいいから思いやり&気遣いって出来ないものなのかな。そしたらお互いヨユウもって子育ても仕事もできるのに。
なんてこと、当然分かりきってるはず。
口では言えても、実践て本当に難しいのよね。
子育ても介護も同じだ。
未婚&子供ナシのワタシは、そういう時ただただ、ウンウンと聞くのみ。
(むしろ共鳴そぶりをしたら失礼なんじゃないかとすら思っている。)


我が家の近所で、小さい子供2人を抱える共働き家族がいるが
その家からはいつも子供に怒鳴り散らすママの罵声が聞こえる。

「 早くしろって言ってんだろ! 」
口が悪いけどハキハキ明るい性格のママなんだろう。

それぞれ事情ってものがあるんだから、よその家庭はよその家庭。
とは言え、ちょっと怒鳴り散らしすぎるフシがあるんでは・・と心配になります。
怒るにしたって「 親のヨユウの無さ 」による怒りは違うと思う。

働きながらの子育ては本当に大変。
そのママのヨユウの無さの裏にある大変さはらもには到底知りえない、
想像を絶するものなんだろう。




だけれどこれだけは言っちゃダメだと思った。

「 誰のおかげであんたが色々できると思ってるの!ママが働いてるからでしょ! 」

明らかに論点が逆だ。

“ 誰のために働いてるの?カワイイ子供のため、守るべき家庭のためでしょう? ”

スポンサーサイト

らもの思うコト | trackback(0) | comment(0) |


  2008/05/26 (Mon)
  男の胃袋を射止めよ。

 

ウチのオッサンの誕生日のお祝いに
何か作ろうと思っていたのだけど
甘いものに関してはワリと特異な趣向の持ち主なのでチョイスが難しい。

ケーキはそんなにスキじゃない。
お菓子っぽくないスコーン、パイ類、パンは得意らしい。
でもあんこはスキみたいであんぱんとかたい焼きは食べれる。

ホントに理解し難い舌なのだ。

あげくに “甘くない生クリーム” を異常に好き好む。
つまり、チョコとかカスタードよりもバターや生クリームの 「脂」 がスキなんである。
シュークリームも生クリームだけでいい。
スコーンにも生クリームをつける。
肉好きなのも脂好きゆえ。

この不飽和脂肪酸をこよなく愛する趣向のために、
これまでスコーン類多数(プレーン、生ブルーベリー入り、紅茶)&生クリームや
シュークリーム、くるみパン、ミルフィーユ、アップルパイを作ってきた。

そろそろネタ切れかとあがいていたところ、思いついたのはクレープ。
ガレット(そば粉のクレープ)を含め、クレープ好きだったことを忘れてた。

前々からミルクレープ作ってみたかったし(なにせ自分も食べたいし簡単そう)
今回はこれを作ることに決定。

レシピは本でもネットでも、材料・分量・手順が十人十色で、
どれを参考にするか迷ったにせよ、しかしながらマジで簡単ですクレープ。
スコーンより簡単。
なるべく薄く焼いたけれど、生地のモチモチ感がスキなので
ある程度厚みを持たせた。

テフロンのフライパンで何十枚と焼いてるときはフランスのママンになった気分。
卵とバターのほんのり甘い香りがキッチンを満たしてゆく。 (とはいえ真夜中ですが)
ココまでテンション上がるとクレープ用のフライパンが欲しくなってくる。
フランスに行ったとき調子に乗って買って帰ろうとしたが思い留まったことを今頃後悔。。。

本来ミルクレープは、間に挟むのはカスタード・生クリームを合わせたもの。
でもさんちゃんスペシャルだから甘さ控えめ生クリームのみ! (しかもちょっと高級のヤツよ?)
フンワリ黄色のきれいなぐりとぐらにでてくるカステラみたいなミルクレープ完成。


その日のうちの夜中に、仕事を終えたさんちゃんが近くまで取りに来て、
車の中でこじんまりとお祝いをした。

ローソク36本もナイので(てゆうか立てたくもナイし)1本だけでお祝い。
その場で一切れ食べてくれて 「おいしーい!オレの求めてたミルクレープ!」
と喜んでくれました。

生地の厚みも甘さ加減も丁度よかったようす。
1ホールあげたのに帰宅してからまた食べて、
次の日の朝ごはんでペロリ完食してしまったみたいです。
食べきれずに生クリームが腐るんじゃないかと心配してたので
「早く食べきってね!」 と翌日電話で言ったら 「もうナイよ。」 ですって。 いやん。
そこまで食いついてくれるのはこの上ナイ本望です

やっぱり男の胃袋を射止めることも大事なのかしら。

相手が料理できないなら更に効果期待大なのだろうか・・・
いや。 「たまに作る」 方が有難がられるポイント?



恋愛モラリズム | trackback(0) | comment(3) |


  2008/05/22 (Thu)
  アラフォー



アラフォーさんちゃん。
おたんじょうびおめでとう。


偶然にもめずらしく、お互い仕事が早く終わったので
平日誕生日にもかかわらず会えました。


らもが仕事を終えたとき
徹夜続きのさんちゃんはおうちでまどろんでいたので
らもも一緒にさんちゃん宅でまどろみ
夕飯は21時過ぎに近所のファミレス。


特別なことは何一つしなかった日でした。

でも一緒にいれる時間をシミジミと喜び、感謝し
スキスキを確認しました。

自分たちを振り返ったとき 「もし、あの時あーじゃなかったら、こーなってなかったよね。」 と
いうことがたくさんある。

例えばさんちゃんが10年付き合ってた彼女と
もし、2ヶ月前に別れてなければ
らもとさんちゃんは付き合うことはなかっただろうね、とか。

さんちゃんがらもの高校に仕事しに来てたけど
もし、頻繁に通い詰めてなければ
仲良くならなかったよね、とか。

今のこの現状は 「たまたま そーだった」 というものすごいタイミングのもと成り立っている。


人生で起る事は全て、そういう物凄い確率でのタイミングの上にある
と考えると、ホントにこの関係大事にしていこうと思えてくるのダ。



さんちゃんのお誕生日祝うのもこれで5回目。
おめでとちゃん。


さんちゃんとの日々 | trackback(0) | comment(0) |


  2008/05/07 (Wed)
  小心者め!!


昨日はデートだったらもとさんちゃん。

その帰り道。
たしか23時くらい。

いつものように車で自宅まで送ってくれた。
いつもの場所でらもが降りようとした瞬間。



脇道から らもママ が   !!!!


      (・∀・)  あ、ママだ!


と、 らもが指差して言った瞬間。






      ( Д ) ゜゜  !!!!!



       ↑こんな顔した さんちゃん。





どーする?  (●'v`人) 顔でも合わせてく?

イヤイヤイヤイヤ!!!! ヾ(ヽ0Д0))))) いいです!!! 結構です!!! 



ちょっと!!!! ヾ(`ε´)ノ 「イヤ」 ってどーゆう意味よ!!! 

だって!!!((((lll´Д`)ノ こんな突然に どーゆう顔して会えってゆうの!!! 


そうこうしてる間に、ママはこっちをじ~~ぃっと見たあと、プイと向いて帰宅してしまった。



あーーもう! ε=(´゚д゚`) ママ行っちゃったじゃん。
てゆーか 何よ!! ( ゚曲゚) そんなにらものママに会うのがイヤなわけ??!!

だってありえないでしょ!! ヽ(`д´;)/  こんなタイミングで初対面だなんて!!!

そんなことないでしょーーっっ ( `Д´) フツウに挨拶すりゃいーじゃんっっ!!

じゃあ らもはどーなのさっ ゙ヽ(`Д´#) 今からオレの実家行くかって言ったらムリでしょ?!

おおおう!!! いってやる!!! ( ゚曲゚) そんなビクビクすることでも何でもないもんっっ

ウソつけ!!! (`皿´ )  絶対ムリだって!!!!





いい年こいて何ゆえオッサンはこんなに小心者なの? 別に取って喰いやしないのにさっ 
帰宅したらママはフツウに オカエリ~(・∀・) と言ってたからなにも気付いてなかったみたい。
車のライトが逆光で見えなかったのね。
らもも何も言わずに タダイマ~(・ v ・) だけにしといた。


そして小心のオッサンには

『 ママは気づかなかったようです。 ヨカッタネー。 』

とイヤミのメールを送りましたところ。

『 そうですか・・・ 今度はヒゲをそり落として再チャレンジしたいと思います。。 』

と返事がきました。



かたくなに拒否った理由は ヒゲ  ?  


このウソつきっっ

この小心モノーーーーーーーっっっ



再チャレンジはいつくるのでしょうかね。


さんちゃんとの日々 | trackback(0) | comment(0) |


  2008/05/01 (Thu)
  タイミングをお楽しみに (続)

前回の続き。
らもが結婚への執着心がなくなったのは、例の「彼」の影響大というハナシ。



彼は彼女と結婚の約束をしていると前にも書きましたが、
実は中々話が進まなくてねぇ・・。 とぼやいていました。

なんでじゃあ結婚するのと聞くと
「だってもう彼女も俺も30になるんだぜ?」 と言うてはりました。

彼と彼女は付合いが10年近くもあるらしいので、
余計にそろそろ収まっとかないと…と思うてはられるんでしょう。

「30前には結婚」 という風潮が当人達にも、また周りの親御さんや友人にもあるというのは分かる。
我が家もそうだから。


ワタシは彼に言った。30になるから結婚するとか年齢に関しては考えなくてもいいんじゃないのかなあ
ケッコンしたい!と思ったときが一番楽しくハナシが進むんじゃないのかなあと。

それはらもちゃんがまだ23で若いからそう言えるんだよ。

と即座に返された。

そうじゃないだろうが。 いやそうか。 そうなのだろう。 いやいやそうじゃない。
・・・疲れてしまい結婚感の話をするのをやめた。
もうこれは正解とか不正解とかの問題じゃないからねぇ。
価値観の問題だから理解してもらうには時間がかかる。

ここで食い入って自分の意見を丁寧に説明するということもできなくなかったが、
昨今、年上の方々が口にする 「キミはまだ若いからわからんだろうがこうなんですよ“視点”」 が出たので、
すっかり萎えてしまったのだ。



らもちゃんは彼氏と結婚の話はでないの  と、彼が話を続けてきたので
出てないですよー  と簡単に答えた。  (注:彼はさんちゃんの年齢を知っております。)
そして、

ワタシ45歳くらいに結婚するか、もしくは  明日  とかに結婚すると思います。 

と付け足してやった。

なんだそりゃ。あはは。心配しなくてもだいじょうぶだよ。
らもちゃんみたいなコだったら、なんもしなくても結婚したがる人たくさん現れるよ。

と言われてしまった。。。

し・・・しんぱい  ?

・・・ワタシの意地悪通じなかったらしい。。。



らもは、「統計的」なところで「正」とする価値観がおもむろに見えたとき、とても嫌悪感を抱く。
つまり、世の中で多数派の意見、多数起きている現象が、
疑いもなく「正」と捉えられていること。

あくまでも自分の脳ミソで考えた結果、多数派の意見に同意であるならばいいの。
統計は統計な分、多数のヒトが正しいとする要素の結果なんだから間違ってないもの。

例えば、なぜ結婚適齢期が20代のうちとされてるかって、
子供を産んで育てる事を考えると体力的にも親の稼げる年数を考えても
20代のうちの方が良いというのは納得できるでしょ。


ただ、 ただね、、
脳ミソ使わず 「ケッコン適齢期」 とか 「エコバック」(笑) とかサ、 言ってるのはどうもサボってるとしか思えないのよ。

まあ、彼の結婚観が100%統計から成っているものとは断言できませんけど、
今まで話してきた中でそういうフシがいくつかあったので 学歴感とかね
らものチッポケな勘も、あながちマチガイじゃないハズ。


ということで、ヒニクにも彼のお陰で
今まで脳ミソ使わず 「統計」 に惑わされてしまい、それで 「都合の良し悪し」 を付け、
こだわってしまってた自分の価値観を見直すキッカケができたんです。

でも最終的に価値観なんてね、彼が正しいとも、らもが正しいとも 言えないものじゃない?

十人十色。

だからこそ、 だからこそ 
“何が自分を幸せにするのか”  は自分で脳ミソ使って考えていかなくちゃと。

常に常に、懐疑的に自問自答を繰り返して、はじめてわかってくるという
とても面倒で、とても孤独な作業だけど。

価値観は 合うもの・合わせるもの でなくて 受容し合うもの という原点に戻るのだ。

もうそれしかない。

自分の価値観を受容してくれるヒトがいた時、こんな幸せはないんじゃないかしら。
そしたら自然に、 タイミング ってやつは訪れるんじゃないかしら。

どうかな。 どうでしょう。。


らもも、日々、懐疑的に自問自答しているのでこの考えが明日にでも変わることは
無きにしも非ずですが、とりあえず今はそんなスタンスです。

(´ー`)

恋愛モラリズム | trackback(0) | comment(2) |


  2008/05/01 (Thu)
  タイミングをお楽しみに。

前ほど結婚に対して執着がなくなりました。

以前はさんちゃんの年齢を考えるともう結婚して子供を作っておいたほうが…とか
イロイロさんちゃん中心に考えてました。

考えてたつもりだったというか。
というか・・・実際は勝手にらもが考えていた “都合” でしかなかったんですわ。

だってどう見てもさんちゃんはそんなスタンス持ってないんだもの。
つうかそもそも結婚しようと言われてるならまだしも、
ワタシそんなこと一言も言われてませんしね。

そうなんです。
別に結婚を約束した仲でもなんでもないんです。  あはは。


そうなると、今まで一人カラ回ってカナリぐるぐる悶々してたけど、
なんだかアホらしくなってきて。

変に焦ると入籍が義務作業になりかねないなあ、そんなのイヤダと思ったの。

本望じゃないでしょ。  

何事もタイミング。
「あ、今!」ってあると思うので、それを楽しみにしようと思う。

「結婚は勢い」というらしいので、その勢いづくタイミングを。
ただ、今のところ一生一緒にいたいと思える人間はさんちゃんしかいないのは変わりません。
さんちゃんもそう思っているハズです。
どのタイミングで「結婚ってやつやってみるか!」ってなるか楽しみ。

このことは大分前からそう思い始めてたんだけど、事実、矛盾しまくり。
結婚にこだわらない理論は自分の中で確立してるのに、こだわりまくってた。
でも、クリアになったのはあの「彼」と会ってから。


続きはまた書きます。

扁桃腺が腫れて苦ちぃ・・・


恋愛モラリズム | trackback(0) | comment(0) |


| TOP |

プロフィール

らも

Author:らも
30歳
せこせこ働いていましたが、出産のために育休中。

元カレシ:さんちゃん
12コ上の結婚したがらないオッサン。
お別れしました。

闖入者[chin-new;sha]:
らもをあきらめない、らもを大好きな人。
らもと5ヶ月のスピード婚をはたす。

来てくれたみんな

カレンダー

04 | 2008/05 | 06
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

月別アーカイブ

カテゴリー

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最近のトラックバック

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。