2008/08/31 (Sun)
  スキスキデート

昨日さんちゃんと会ったのは、らもが脱毛を終えてから19時ごろ。

二人でプラプラ買い物をしました。

異常な大雨で寒かったせいもあって、ついつい秋物をアウターを二人して購入。
さんちゃんの誕生日が3ヶ月前なのにまだプレゼントを買っていないワタシ。
そのアウターをプレゼントしようと思ったらお断りされた。

カードケースが欲しいらしい。
前から探してるんだけど、中々ステキなのがないんだよね。
さんちゃん的にはちょっとクールな大人っぽいものよりも可愛らしいカジュアルデザインで、
でも安っぽくない革の質感がいいものが好み。

今使ってる御財布はIL BISONTEなんだけど、同じブランドでカードケースを揃えるのは
イヤなんだと。
ちなみに今使ってるカードケースは5年前にらもがプレゼントしたZUCCAのもの。

どれがいいかしら。
何かオススメのブランドがあれば是非教えてください。




自分に買ったのは、セレクトショップでライダースジャケットデザインのナイロンのアウター。

色は黒!!!

ずっとナイロンのアウターで、アウトドアちっくでなくクールなデザインで
仕事にも着ていけそうなものを探していたのよね~~

仕事する上でジャケットって必要なんだけど、らもはOLっぽくなり過ぎたり
女の子っぽくなるのがニガテなんですね。
というか、可愛いレースやリボン、花柄をあしらった女の子らしい甘い服を着るために
辛めのジャケットでかっこよく合わせたいのだ。

ということで、理想的な彼との出会いで一目ぼれをして即購入。
一点ものとのことで値段はカワイクなかったが、ずーーーーっとこうゆうの探してたし
サイズもピッタリだったので、まあいいでしょう。


夕飯は、定食な気分だったので、チェーン店の激安定食屋で焼き魚なんぞを。



そのあとは、とても愛にあふれるギュウとチュッチュをしたんでした。

一番大事な人。
一生この人と一緒にいたい。
この人もそう思ってくれてる。

結婚だとか、そういったこと以上、この気持ちは一生変わり得ないだろうと。
何でか知らんが、ワタシタチは互いにホレ込んでしまっている模様。



さんちゃんと(らもと)付き合えてなかったら今ごろどーやって生きていられるんだろうねぇ



なんて、人様には暴露できないほどスキスキっぷり会話が飛ぶ。
バカ。

そんな一日。


スポンサーサイト

恋愛モラリズム | trackback(0) | comment(3) |


  2008/08/30 (Sat)
  とりあえず週末

今週は土日の2日間休める やったーーー

さんちゃんが目覚める前に出勤 → さんちゃんが帰宅した後に退社 というサイクルが続く日々。
さんちゃんも最近はユルヤカな仕事ペースってのもあるけど。


仕事が終わると、会社までとか帰宅途中の駅まで迎えに来てもらい
自宅前まで送り届けてくれるというように、大変優遇していただいているワタシ。
真夜中の3時半に会社まで迎えにきてもらったこともあったな。


さんちゃんも心配してくれているのよね。

「お疲れさま」 という言葉や 「頑張って」 という言葉がダイキライなさんちゃん。
御愛想的な偽善言葉が気に喰わないと。

そんなさんちゃんが 

「らも オツカレさま。」

と声をかけてくれるから
なんだかジンワリと涙が込み上げてくる。

仕事の後にさんちゃんと会うのが唯一の安らぎなんだ。
張り詰めていた気が一気に抜けて、握ったさんちゃんの手からエネルギーをもらって
明日も朝から働ける。

夜中のファミレスのごはんは世界一美味しい。




さんちゃん曰く、らもはストレス回避がヘタクソだから
もっと上手に小出しに発散していけたらいいね、といつも言う。

ごもっとも。


しかし ストレス回避の方法って。


どーすんの。





ん~~~ もっとも難しい課題であります。


ま、今日は脱毛の日だし、早めに家を出てお買い物でもしようっと。

それでその後はさんちゃんに会おう。
日頃のお礼をちゃんと言葉にしていない。お礼を言いたいな。
そいでもって、今夜はチュッチュするのだ。

さんちゃんとの日々 | trackback(0) | comment(0) |


  2008/08/24 (Sun)
  1年4ヶ月目の正直。


くいしばって、くいしばって、小さい脳みそ働かせてやってみるけれど
上手くいかなすぎる。


自分って、本当に馬鹿なんじゃないかと自信が持てない。
仕事がうまく進まないのは、自分が馬鹿なせいなのか?
それとも新部署の仕事に単に慣れていないだけなのか?
おかしい位に無闇に仕事をふられすぎてやいませんか?




毎日終電。
最近は土日も出てる。

らもにはキャパオーバーなのだ。

能力的にも、物理的にもキャパオーバー。

自分のキャパ以上の負荷がかからないと筋肉がつかないこともわかってるけど
それでも、やっぱり、これってキャパオーバーすぎじゃないのか。


会社の体制、上司の考え方、自分のこれからのことを考えると
自分はこの組織には適していないんじゃないかと思えてきてしまう。
初めて思う「会社辞めたい・・」という気持ち。

じゃあ、どんな仕事が自分にはあっているのかと聞かれると、
よくわからない。

だってまだ社会人になって2年目だから。

2年目で辞める、って会社にとって失礼なんじゃないか。
自分でも根性ないかなぁ・・甘ったれてるだけなんじゃないかなぁ・・って思えてくる。
今自分が辞めたら、周りは迷惑するだろうなぁ。
少なくとも自分を思って指導してくれてた先輩だっているのだ。
自分の下にいる後輩にも迷惑がかかるし不安な思いをさせてしまうだろうし・・・
で、結局もう少し踏ん張ってみようと考え直す。


けれども身を粉にして働く事が、自分にとって益にならないような気が
最近特に増してくるのだ。


仕事のことを考えるとイヤダイヤダという気持ちがぐるぐる回ってる。

こないだの朝、通勤中の電車の中でイヤダイヤダがぐるぐる回りすぎて
「イヤダイヤダっ!!」って無意識に本当に口にしてしまい、隣のオジサンがビクっとしていた。
げ。 自分はココまできたかと笑った。


思いつめるなんて馬鹿馬鹿しい。
グチグチ言うならさっさと辞めなさい。
愚痴言いながらダラダラ続けるのが一番見苦しくて卑怯だ。
いい子になんのはやめなさい。
恨まれても選択するときはしなさい。
らもが辞めたってどうにかなるって。会社なんだから。
組織ってそんなもんよ。


と、さんちゃんは言う。
あまりらもの愚痴を聞くと嫌な顔されちゃう。
まあ確かに聞き苦しいし、楽しくもない話題だよな。


入社1年4ヶ月。 
社会人歴1年4ヶ月。 

食いしばってでもこの会社で続ける意味はあるのかな。




らもの思うコト | trackback(0) | comment(4) |


  2008/08/17 (Sun)
  妻の美しさ

我が家がこの土地に引越してきた頃から親子3代に渡って
50年近くご近所様である御宅のお祖父ちゃまが亡くなった。

急だったけれど、らもも今朝葬儀に出席できた。


お祖父ちゃま同士も同世代、両親同士も同世代、孫であるらも達も同世代。
らも達が大人になってからはそんなに会うことも少なくなっていたけれど、
それでも、思い出が色々とあふれ出てくる。


2年前に他界した自分の祖父のことまで思い出してしまう。
やっぱりまだまだ祖父の死を引きずっていて、
祖父の死は今でもとても重い出来事なのだと再確認する。



祖父の死の際も、今回も思ったのは、
遺族である妻、つまり、お祖母ちゃまの美しさのこと。


故人を見つめる目であったり、
葬儀にきた方々へ挨拶する姿であったり、
礼拝する間の重みある祈り。


どれをとっても凛とした美しさと強さを感じるのだ。

最後のお別れをするとき、故人のお顔を手でなでるその優しい姿に
ぐっと涙がこぼれてきてしまう。

とっても美しかったから。

50年以上共に過し、家族という財産をつくり、寄り添って生きてきた夫への
思いと愛情は、世界中の誰よりも重いはず。

残された妻は、亡き夫との間にいる子供達や孫達と生きてゆく。

残される者は強い。



らもも、さんちゃんの最後を看取れる人でありたいと心から強く思った。

不謹慎な発言かな。

でも本当にそう思ったの。

世界で一番大切なさんちゃんだから、自分が看取りたい。




最期のあの時に、

あんな風に優しく、

夫の顔をなでることができる妻になりたいと思った。

恋愛モラリズム | trackback(0) | comment(2) |


  2008/08/11 (Mon)
  ボブ


先週末、これまでの6年間、いまだかつて無い程までにさんちゃんを怒らせた。

自分本位で自分勝手なワタシの発言は、さんちゃんをプッチンさせ、
ものすごい怒りをもって、さんちゃんが罵声を放つ結果となった。



さんちゃんが怒る理由はごもっともだと思い、
なぜ自分はヨユウがなくなるとこうやって自分本位にしか考えられず、
甘えさせてくれる大事な相手に、過剰の甘えをもって失礼なことをしてしまうのだろう。 

と 自己嫌悪に落ち込む。

実はこのようなことを、ココ最近、2~3回多発していたのです。

反省しつつも、同じコトを繰り返す自分にうんざり。
もう自分の人間性と信用性の問題にまできている気がした。


素直に謝る ことしかできない。
「これから気をつけます。本当にごめんなさい。」 としか言えない。

現時点での反省と、今後の取り組みに対する想定 しか述べられない。
繰り返し同じ過ちを犯していたから こんなもんじゃ説得力なさすぎるわ自分。。

ああ、私は自分の人間性と脳ミソが余りにも低レベルなせいで
こんなに大切な相手を怒らせ、失うかもしれないんだ。。

と思った。



長年の関係性からくる 「甘え」 は危険ですね。。
大切なひとだからこそ、大切に接さなければ。



心機一転。 


「負の気」をなくすのじゃ!!!!



の如く、 髪の毛バッサリ切り落としました。 


その長さ約30センチ。


超ロングからボブ。 おかっぱ。 きのこ?

コドモっぽくなったのは言うまでも無いが、女性ウケはよく(=つまり男性ウケは悪い)
自分でも気に入っています。
念願のボブ。



「ジブン、責任とってアタマ丸めるッス!!」

とかいう体育会系精神はすきじゃないけれど、まあ心機一転するものです。
そしてラクだ。 ボブ。



さんちゃんは、私の懺悔を聞き入れてくれ、いつものように接してくれています。
そしてボブもお気に入りのよう。

今週末は久しぶりにさんちゃんちに泊まりに行った。(日曜は仕事したけど。)
夜中にアイス食べたり、アニメみてゲラゲラ笑ったり
寝る間際には格闘したり、音楽聞いたり。

いい時間を過ごしたと思います。

また明日からしんどい仕事が始まるけれど、
大地震が起きて仕事できないくらい世の中がテンヤワンヤになればいーのにとか思うけれど
明日会社に行ったら会社が差し押さえになってて倒産してたら面白いのにとか思うけれど
やるっきゃないのだ。

らもにはさんちゃんという大事な存在がそこにあるからだいじょうぶ。
むしろ、さんちゃんを失うことと比べたら、仕事の辛さなんて大したことないのだ。

うむ。


恋愛モラリズム | trackback(0) | comment(2) |


  2008/08/02 (Sat)
  踏ん張るしかないのだ。

部署が変わって約1ヶ月。
今までとは違った上司のもとで働くのは新鮮かつ勉強になる。

前の上司がワリとベランメイでガツガツしているのに対し、今の上司はインテリでクール。

二人とも厳しい人たちだけど、こうもタイプが違うと面白いものがある。
注意されたり、指摘されるにしても、らもの性格的には今の新しい上司の方が納得したくなる。
落ち着いていて、感情的にならず、論理的に物事を判断するから、部下は惑わされない。

この対比を味わう日々であります。

ただ、今の部署の仕事はソーーーートーーーつまらん。

何が楽しくてこんなこと・・・ とか毎日思ってしまうナマイキな2年目新卒社員のワタシ。


もう一つ、社会人としての精神を叩き上げてもらえるのも今の部署。

らもの働く会社はベンチャー。
創設者はまだ40代で若い。
他の社員もある程度経験を積んだ人たちばかりだし、
大企業みたいに、会社に忠誠心というか、会社の未来を考えている人はあまりいなくて
自分本位なところが多々ある。

やりたいことしかやらない。
マズイことがおきればすぐ辞める、とかね。

そんな風潮がベンチャーには少なからずあると思う。(特にウチの会社の業種的に)

もちろん、「自分のやりたいことを!!」っていうのが、仕事する上で一番の醍醐味なんだけど
一歩間違えると、それは単なるワガママだから。
曲がりなりにも、企業という組織の一員であるのだがら、御給料もらってる会社のために
責務を担い、会社の未来に有益なことをするのが大事なんだと思う。

カターーイことを言うようだけど、
今の上司は、部長兼、代表取締役(COO)なので、会社の理念をぶれずに持っている人だから
そんな社会人精神への影響を受けています。

カタすぎるぜ・・と吐きそうになるくらいの『元・商社マン精神』な時もあるが。

ま、COOという威厳ある経営者として
ムチャクチャな仕事を部下にふって放置、なんてことも多々あるが
そのくらいぶっ飛んでて距離間ある人の方が、経営者はいいのかね。 
と、今のところはそんな風にポジティブに理解して上げられているワタシ。


とかく、移動先の部署ではいままでとは畑違いの業務ばかりで
勉強しなくてはいけないことがたっくさんあります。
しんどい。。

営業力、マーケティング力、システム関係、印刷関係、デザイン関係、
全てを網羅できる脳ミソを持っていないと使いもんにならないと。


うーーん 勉強するにしてもだね。
案件が面白くなさすぎでノリ気になれないのがネック。。

踏ん張っていくしかないですな。


お昼も満足に食べれないから痩せられることが特典です。

日々雑多 | trackback(0) | comment(0) |


| TOP |

プロフィール

らも

Author:らも
30歳
せこせこ働いていましたが、出産のために育休中。

元カレシ:さんちゃん
12コ上の結婚したがらないオッサン。
お別れしました。

闖入者[chin-new;sha]:
らもをあきらめない、らもを大好きな人。
らもと5ヶ月のスピード婚をはたす。

来てくれたみんな

カレンダー

07 | 2008/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

月別アーカイブ

カテゴリー

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最近のトラックバック

RSSフィード