2009/03/29 (Sun)
  7年目の初旅行【2日目・3日目】

2日目の朝。


さんちゃんは早起きだった。 ジジィです。


イヤイヤ。


いつもは3~4時に寝ている彼にとっては、前の晩の早寝は
昼寝程度にしかならず、夜中に目覚めてしまったらしい。
寝れないと思いながら、旅館を歩き回ったり。怪
ウトウトしたり。
らもはモチロン横でグゥグゥ。


でもらもも6時には起きて、まずは朝風呂。
それで朝食前に旅館の近所の古いお寺までオサンポ。
外は寒くて雨が降っていたけど、そのお寺の美しさに大コーフン。
神社めぐりがテーマだった今回の旅行ですが、このお寺は行ってよかったーー

枝垂桜が何ともいえない美しさ。
ソメイヨシノはまだ蕾み硬く、でもパンパンに膨らんでて、開花直前。

厳かで神聖な朝のお寺は気持ちがよかった。


朝ごはんも日常では食べないようなフルの和朝食。
さんちゃんは朝はいつも食べないし、らももフルーツ程度かパンなのに
こんなにガッツリ食べて、よい思い出。

さんちゃんの為に、オヒツからゴハンをよそう自分に酔ってみたり。



旅館を後にして、2日目の行き先、そして今回の旅行のメインである神社。
らもがずっと行きたかった、日本最古の大社のひとつ。

ヘンピなところにあって、挙句に電車は1時間に2本しかないという不便さ。

これもまたよい思い出。


その大社、大社の後ろにそびえ立つ大きな山がある。
この御山自体を御神体とみなすゆえ
その大社は、御神体が奉る本殿をもたないという。

山は人の立ち入りは基本的に禁止されている、神秘的な山。


日本の神様って、他でもないこういうものだったはず。と再確認。


自然や森林に神がいる。
動物を神とあがめる。


まさに もののけ姫 で描かれている神様を感じるわけで。


自分は無宗教にもかかわらず、
ホトケ様よりも、キリスト様よりも
この神様の在り方・感じ方が非常にシックリきてしまう。

なんでだろう。

文明と神は相反するもので、共存は難しい。
でも、太古は確かに、ココに、「共存」があった。
その証に、ココに、大社と御山がある。


大社のほかにも小さな神社をいっぱい巡りました。


たくさん歩いたなぁ。

その土地名物のにゅうめんも頂いた。
これも今回の旅行で楽しみにしていたもの。
絶対食べるんだ!と思ってたの。
朝ごはんガッツリ食べたから全然おなかが減ってなかったんだけど、
あまりの美味しさにペロリ。
さんちゃんは、素麺はこんなにウマイのか!!と感動してた。


そんなこんなで、1時間に2本しかない電車を乗り継ぎ、
2日目は街の中心地まで出て、老舗ホテルにお泊り。


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  2009/03/25 (Wed)
  7年目の初旅行 【1日目】

付き合って7年目にして初旅行とは。
しかも2泊3日で。

こんなに長時間ずっと一緒にいるのも初めてなので、楽しみでもあり不安でもあった。


前日になってバタバタと行き先を変更したり、旅館やホテルを決めたりと
何ともさんちゃんとらもらしい事の運びようだった。

さんちゃんは仕事をしながら傍らで旅館・ホテル検索。
らもはガイドブックを読み漁り、旅のリサーチ。
新幹線の時刻表調べたり、予約したりなどなど、上手に作業分担できた気がします。

こんな作業ですら、さんちゃんとするのは初めて。

もともと何かを計画するのがとてもニガテが性質の持ち主なオッサンだけれど
100%人任せなタイプではない。計画に基づいて色々調べるのは得意らしい。
ということが今回分かった。
さすが検索のプロ、ググラー。とても良い旅館とホテルを探し当てた。
「ネットは何でも知っている。」が座右の銘ですものね。


さらに、早起きがニガテなのにも関わらず、嫌な顔一つしないで
6時に起床、7時半にらもと待ち合わせ。
むしろ、らものが遅刻しちゃって、スタバを買って待っててくれた。まじ感動。


なんだかすごく頼もしく感じちゃって、それだけでオナカイッパイな旅行がスタート。


ケチり屋らもとは違い「グリーン車じゃないとやだ!」とさんちゃん。
お陰で優雅な新幹線の時間。
天気がよくて、富士山がとてもきれいに見えました。


今回の旅のテーマは “古(いにしえ)” 。

神様に会いに行きます。
御釈迦様じゃなくて、神様ね。




目的地に着いたらまずレンタサイクル。
二人でチャリチャリしながら周遊しようと思って。
しかし背の高いさんちゃんの身体に、レンタサイクルの自転車が小さくて笑えた。
面白すぎて写真をいっぱい撮りまくる。

もともと出不精の私達は、これまで写真を撮ったりすることすらも
してこなかった。
だから今回は写真をたくさん撮ろうと思ってたの。

他人様に写真撮っていただくことまではお願いしなかったので、
シャッターを切ってたのはらも。
被写体はさんちゃん一人のものが殆どだったけど充分だった。


本当に天気が良くて、楽しいチャリンコ周遊でした。


1日目に宿泊する旅館に着いたのは夕方6時半。

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  2009/03/21 (Sat)
  神様に会いに。

そういえば。
ホワイトデーはなんもなかった。
いつもだからいんだけど。
らもも大したもの作ってないし、お金もかかってないしね。

最近クリスマスプレゼントにあたる(?)ものとしてメガネ買ってもらったから
ホワイトデーも含むということで。


ハナシ変わって。
ひょんなことから有休をとれることになりました。

激務&低賃金&狂った経営者のベンチャー企業であるためヒトがバラバラ辞めていくのにやっとビビリ始めた
弊上司が、らもを慰留するがために有休でもとってのんびりしたらとゴマ擦ってきたのである。



せっかくだし近場の海外にでも行きたいところだが、日数が中途半端に少ないからビミョウ。。
あげく、友人はみんな社会人だし、年度末の平日に有休なんて取れない。
じゃあ国内で一人旅か?ということになったのだが、せっかく取れた有休を一人旅で過すのは
ちょっと淋しい気もしてきて。学生の時は一人旅大好きだったんだけどな。


しかしながら。
ココにヒマこいてる社会人(仮)がいました。
ウチのオッサン!
出不精であるがために、興味ある土地にでさえ旅行に行かない弊彼氏。
恐る恐る誘ってみたらばなんと「いいよ。」と。

でも仕事が発生しそうだのナンだのでゴタゴタしてドタキャンになるかと思ったが
行き先を変えたりして、日程も最小限にして、なんとか出発を明日に控えております。

行き先は太古の神様がいる土地。
実は一回も行ったことがありませんでした。

さんちゃんとの遠出は2回目だし、2泊3日もずっと一緒にいるだなんて
もしかしたら7年間付き合ってて初めてなんじゃないか。

この旅行が「ナリタリコン」的なものになったりするんじゃないか。

3日後、らもがさんちゃんにウンザリしているか否か。
もしくはウンザリされているか否か。


それは太古の神様のみぞ知るんでしょうか。



あーーー  ふあん   でも   たのちみ。

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  2009/03/15 (Sun)
  都内旅行②

前回のつづき。


さんちゃんのお友達カップルとバイバイして、12時過ぎにやっとチェックイン。



ヨーロピアン建築の小さいホテルで、ラクジュアリィ~ではないものの、
センス良いインテリアで、ムダのない感じ。
広すぎず狭すぎず。
ベットも布団もよい。(マットが硬くて、毛布が薄っぺらいのはキライ。)
とても良いお部屋でした。


一時期、都内のホテルにお泊りに行くのがブームだったりして、
スイートに泊まったりとかしたり、
有名ラグジュアリィ~~なホテルにも行ったんだけど・・・
やっぱり人間相応のランクと雰囲気合うのホテルが
一番和むなぁ~~なんて思った。


ワタシタチ(特にさんちゃん)のカジュアルすぎる格好でも許される雰囲気なのが
とても居心地がよいと言いますか。
ラグジュアリィ~~なところって、スニーカーで行ったら
白い目で見られて浮くんだもん。

ちょっと良いレストラン行くときもそうだけど、
さんちゃんて格好をわきまえないからなぁ・・・
そういうスタンス、理解できるし、間違ってはいないので
批判はしたくないんだけど、ちょっとは気を使って欲しいのよね。。

そう、間違ってはいないと思う。でもちょっとした気の使い方でしょ。
それが大事。

ああああ。
愚痴っぽくなりました。
ハナシそれた。




ユニットバスな生活をしているさんちゃんは
さっそくバスタブにお湯をためて入浴。
ご満悦の様子。
早くユニットバスではない家に引越して欲しいよまったく。
あ、また愚痴。


もう夜中の3時になっていたので、就寝。
ベットは2つあるけれど、モチロン一緒に寝るでしょ。


で、もちろんエチィになりましてね。
らものアンアンゆう声が隣の部屋に聞えたらマズイということで
らもの顔にお布団とかぶせてきやがって。
苦しいんだっつの。
声くらい出さないように気遣えるってばっっ  ←ホント?

キングサイズのベットのせいか大いに盛り上がる。
最近のさんちゃんのお気に入りスタイルは、
さんちゃんが座って、そこへらもが膝枕されてる状態でフェラするの。
そいで、さんちゃんはフェラされながら、らものまんちーをいじるという体勢。


結局寝たの4時くらいかしら。。
キングサイズのベットではエチィをしたので、
もう一つのベットで二人で寝るという有効活用ぶり。


ホテルの朝食は、併設している天然酵母のパン屋さんから仕入れた
色々な種類のパンをバイキング。
その他は質素で、コーヒーとジュースとミルクやスープを
簡易的な紙コップでサービス。
飲み物が紙コップなのはちょっと味気ないけれど、
メニュー過剰でボリューミィな朝食よりも、
クオリティの高くて美味しいパンとコーヒーだけでらもには充分。
それで宿泊料が安価で提供されるのだからこの上ない。

本当に美味しいパンで、チェックアウトした後に
パン屋さんで買って帰りました。

その後はウォーキングウォーキングで歩きつつ、スタバでコーヒーのみつつ。
寝不足だったし、歩いて疲れたのでさんちゃんちに帰って
また二人してグゥグゥ寝てしまった。
あげく、またエチィことをしてしまった。

「エッチばっかしててダメ人間だね~~」 なんて言いつつ気持ちえがった。



というわけで、普段から特別なことはせず、いつも通り・いつもと同じことばかりして
過しているさんちゃんとらもなのですが、
ひょんなことからお泊りになり、さんちゃんの友達に会い、
ホテルはとても良かったという、ちょっぴり特別な週末を過せました。

おわり。

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  2009/03/07 (Sat)
  都内旅行①

バレンタインは大成功じゃった。

結局アップルパイを焼きました。
とゆうのは、バレンタイン前日にさんちゃんがタリーズでコーヒー買うときに

「アップルパイも注文しよかなー たべたい。」

と言うので

「バレンタインに作ったげるから今日はガマンしたら?」

と提案してしまったのら。
バレンタインに何あげるか告知。

皮付きで煮込んだ紅玉とレーズンが特に御気に召したよう。

「甘酸っぱくて、シャキシャキした食感もあるし (´∀`)うめい~~~」

と言っていてよかったよかった。
さんちゃんは14日中にペロリと1ホールたいらげてしまったらしい・・・

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先週のハナシ。



美容院に行った後、その日はさんちゃんちに泊まるつもりで

「今終わったよー  今日は一緒に寝ましょうぜーーー」

とメールしたところ。

「今日・・・らもちゃんウチで寝るのムリかも。。
 なんか断水してんだよね。
 オレんちだけかと思いきやマンション中がザワザワしてる。」

と返事が。



断水。

らもが泊まれないどころか、さんちゃんだって暮せないじゃんすか。





ということで急遽都内のホテルにお泊りに行くことに決定。


昔はよく、都内のホテルにお泊りに行ったりしてたんだけど
12時にチェックアウトしなきゃいけないとか、
寝ぼスケなワタシタチには結構辛くてですね。
最近はさんちゃんちで寝てばっか。
というか、さんちゃんちにお泊りすることもメッキリ減っていたのよね。
(エッツはよくしてたけどそのあと真夜中にちゃんと帰ってたのだ。)←どうでもいいですね。ハイ。





だからその日は久々にさんちゃんと一緒に寝ようと思ってた日で、
その上、幸か不幸かこんなハプニングが起きたので、
思い掛けない都内旅行キブンでうきうき。




選んだホテルは小さくてこじんまりしてるんだけど、
建物がステキな都内某所のホテル。
建物がヨーロピアンアパルトマン的だから部屋の内装も期待できそう。
と、前から目をつけていたのよね。




ホテルの近くの駅前でタクシーを降り、
ゴハンどすっかーと言いながら歩き始めたら

どこからともなく、   さんちゃんを呼ぶ声が。





「あ。  ●●だ。」   とさんちゃん。  振り返る。





え?  え?  ●● て。  





さんちゃんの友人。 


アンドその彼女が。    向こうに立ってる。






おおおおおおおお ( Д ) ゜゜ ああああああああああ






らもはめちゃくちゃ慌てる。

だって。 さんちゃんて、昔から友達にらもを紹介するとか
一緒にゴハン食べるとか基本的に嫌がる人。


彼女は彼女。 友達は友達。 と分けるタイプ。

だからだかららももさんちゃんの友人に会い慣れていないのだ。




わーーーオマエなにやってんだよーーーなんでこんなとこいんだよーーー俺らは今仕事終わってーーあ、こんにちはハジメマシテ彼女ですか!こちらはオレの彼女の▲▲です。お名前は? こちら、らもちゃんです。 あ、らもといいます。コンニチワ。  つーかなにやってんのこんなとこでーー いや、メシでも喰おうと思って。 まじで?いやーー会っちゃうもんだねーー20年来の付き合いだがバッタリ会うことなかったもんなーー ●●たちはメシ食った?よければ一緒にどすか? お、いいね。一緒にいこっか!!




てな具合で。
韓国料理屋で飲み食い。


さんちゃんは、らもと7年近く付き合っておきながら、
本当に親しい友人2~3人にしか会わせた事がなく(しかも偶然会ったとかそんな。)
自ららもを友人に紹介することをしなかったので、
●●くんやその他の友人たちの間で

 「さんちゃんの妄想彼女疑惑」

が、出ていたとか。

友人の集まりの時も、彼女を連れてくる人もチラホラいる中、さんちゃんは常にピン。
しかし12歳年下の彼女と7年近く付き合っている、 と。


妄想彼女説が本当だったとしたら・・ 

そんな36歳独身、そらイタイよな。



ともあれ。 疑惑も晴れ、とてもスッキリした様子の●●くん。



らもはらもで、キンチョーしましたが、よい夜でした。
昔のさんちゃんの話とか聞けたしね。
彼女の▲▲さんはらもと年がちかくて美人でよい人だったー。




ホテルにお泊りのハナシはまた今度。

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プロフィール

らも

Author:らも
30歳
せこせこ働いていましたが、出産のために育休中。

元カレシ:さんちゃん
12コ上の結婚したがらないオッサン。
お別れしました。

闖入者[chin-new;sha]:
らもをあきらめない、らもを大好きな人。
らもと5ヶ月のスピード婚をはたす。

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