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  2009/05/16 (Sat)
  幼い頃の自分を


幼稚園時代に親が撮影したビデオ。

運動会やら学芸会やら日常まで。

そのビデオテープをDVDにダビングした。


DVDをさんちゃんちに持っていって鑑賞会。



ちっこいらもを面白そうにみていたさんちゃん。

うちのらもちゃん、昔からあんま変わってないねぇ  だって。


幼い頃は、何も飾らない素の自分しかなかった。

今はある程度大人になって、会社での顔などなど、
いろんな自分を持ってるけど

とりわけさんちゃんに対しては、何も飾らない素の自分でいられるから
そうなんだろうね。


目を細めて幼いらもを見るさんちゃんを見てて、
何だか嬉しいような恥かしいような。



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恋愛モラリズム | trackback(0) | comment(0) |


  2009/05/09 (Sat)
  恋愛ギア

GWは暦どおり休めました。
ただし、来週からののぶっとおし14日間の激務を思うと気が重くなるけれど・・



GWはさんちゃんと過ごすのもモチロン、友達との時間もたっぷり予定していて、
先日はらも宅でホームパーティなるものを。


中学校からよくらも宅に来ては「お泊り会」をして、色んな話をしてきた友達2人が
久しぶりに我が家へきました。


働いて稼ぐようになった私達。
食べ物も持ち寄りで、手土産に花束やケーキを抱えてきてくれて。
らもも、自宅をキレイに掃除・片付けしてテーブルをセッティングして料理して
御もてなし準備万端。


「イヤ~~ うちら大人になったねぇ・・」


と自分らに感無量状態。




その日は10時間もっっっっ通しで話し尽くす。




その内容は仕事・恋愛・思い出話が殆どで、なんだか20代女子っぽいことしてました。



友人Aの恋愛遍歴はらもとは対極で、モテる・遊ぶ ことを謳歌しているタイプ。
つまり、らもと違って、友人付き合いがとてもヨイ。
恋愛と遊びにかけるエネルギーが物凄いのだ。
その分男子にモテるが、その分女子やっかまれ嫌われることも多い。

らもには考えられないほどの、それはそれはドラマチックで泣けるし笑える過去の持ち主。
まさにSEX AND THE CITY まっしぐらといった感じでしょうか。

それも彼女が真剣に生きたゆえの出会い・出来事。
どんな生き方が正解じゃないと思うからよいのです。

らもは、Aがその事を自分に話してくれることが嬉しい。
きっと彼女も、自分と対極であるらもからの意見や感想を聞くのが嬉しいのだろう。


そんな彼女が、らもに対して疑問を持っていることがあるという。



「7年もの間、同じ人と付き合ってて、彼の存在が当たり前のようになってきてさ、
 そんな時、別の人にドキドキしたり、別の人との刺激が欲しくなったりしないの?」


なるほどなぁ・・
確かによく飽きずに7年も同じ人と一緒にいるよなぁ。
らもは「刺激を欲さない」のか?


もうこれは、 Aと恋愛に対するギアのかけ方 の違いなのだと考える。


Aは、恋愛や交友にアクセルをギュゥ~~~っと踏んで全開にするから、
物凄くドラマチックでロマンティックな出来事や出会いがある。
その分、急ブレーキ踏む時もあって、悲しくて悔しくて辛い事もある。
この加速・失速の「ギアの変換」全て含めて「刺激」で、Aにとって楽しいことなんだよね。
 

でもらもは、違うかなぁ。
さんちゃんもアクセルもブレーキも踏まないタイプ。

さんちゃんは常にギアを 「ニュートラル」 にしている人だ。

加速も失速もせずスィ~~~~っと進んでいる。
それはある意味「恋愛に興味が無い」・「人が嫌い」な性質だからとも言える。

アクセルやブレーキを掛け合う刺激を好む人は、よくさんちゃんのことを
「冷たい人だ。」 という。


そうなのかな?

ニュートラルは加速しないからドラマティックなことはそんなにないけども
愛情も失速もしない分、毎日小さなスキスキで溢れているのです。
ニュートラルでいることって、恋愛をサボっていることではないのだ。
実はとても難しいんじゃないだろうか。

毎日の小さな物事に気付き、楽しめること。
7年経った今も、ニュートラルな中にも、ちゃんと日々「刺激」はある。


さんちゃんとの関係にはそれが感じられるから、
らもは、自分たちの関係に満足して暮していけているのかもしれない。



でも、ニュートラル派のさんちゃんやらもだって、
もし、本当に彼や彼女に詰まらなさを感じてしまうようだったら
関係を止める選択だってするわけで。

そして新しい出会いに対しては、アクセルを踏むことはないだろうが、
遭遇したならば、その時はニュートラルな進め方で新しい恋愛を育てるんじゃないだろうか。



思い出してみる。
昨年イケメンに惚れ(かけ)た事がありました。


その時はアクセルをギュィ~~~っと踏んでみたんです。

そしたらね、それに費やすエネルギーはハンパ無く必要で
何だか疲れてきちゃって。




結局、イケメンくんにアクセルを踏むことに価値が見出しきれなかった。
そもそも、さんちゃんとの関係に詰まらなさを感じていなかったから
当たり前っちゃ当たり前だーー
らもの単なる浮ついた心だったんですもの。

挙句、そもそも、アクセル踏むことはあんまり性に合わない
というコトが改めて判った。







【恋愛ギア】

恋愛において、何をどう「刺激」とするのか。
その捉え得方は、アクセル&ブレーキ派とニュートラル派で
違うんだ。


恋愛の始まりも進行中も終わりも、ニュートラル派はニュートラルなりの走り方あり。
アクセル・ブレーキ派はアクセル・ブレーキ派の走り方あり。


結局は、どれが一番自分に合うか、心地よいかなんだなぁ。

どれが道徳的に良いか悪いか、損か得かなんてナイと思う。


どんなギアのかけ方をするタイプの人とて、
所詮、走っている道路は同じ。


あんま大差ないんじゃないの~~???



これが本日の結論でした◎

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プロフィール

らも

Author:らも
30歳
せこせこ働いていましたが、出産のために育休中。

元カレシ:さんちゃん
12コ上の結婚したがらないオッサン。
お別れしました。

闖入者[chin-new;sha]:
らもをあきらめない、らもを大好きな人。
らもと5ヶ月のスピード婚をはたす。

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