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  2009/08/14 (Fri)
  不毛な駆け引き

兼ねてから、親戚や親から

「永久就職しなさいよ。 お見合いしない?」

と、言われているワタシ。



ここ最近、自分でもバカかと思うほど、“さんちゃんの結婚意識”に敏感になっていた。




「らもちゃん可愛いね。 大好き。」

こんな風にさんちゃんは頻繁に言ってくれるんだが、らもは事あるごとに

「結婚したいくらい?」

と冗談ぽく聞き返していた。その時さんちゃんも

「うん。するよ。」

と冗談ぽく返事をする。

冗談のやり取りとはいえ、この返事を聞けると一瞬安心できるのだ。
されど冗談のやり取りなので、安心は一瞬のものだった。
だから、しつこく「結婚したい?」と繰り返しさんちゃんに聞いていた。

バカか自分。

冗談ぽくしか聞けなかったのは、さんちゃんには元々
結婚観がゼロであることを認識しているから。
真面目に聞くと、真面目に返される。
私は彼の真面目な答えは知っている。
だから、この冗談めいたやり取りが精一杯だった。

なぜだろうか。

さんちゃんは、普段から愛情をもってらもに接してくれて、
私はこの人にとても大切にされていることをキチンと感じることができているのに
なぜか良く分からない不安で張り裂けそうな気分になるのだ。

「結婚の約束」

をすることが、気持ちの量りになり、保証となるなんて考えは
浅はかだってこと、もっと大事なものはちゃんと目の前にあること、
分かり切っているのに。でも、なぜかこだわってしまう自分。

もちろん結婚したいと思う理由は、

・一緒にいる時間を増やしたい(らも両親は同棲がNGなので)
・ゴハンや洗濯など、やってあげたいことがたくさんある

など、具体的なものはいくらでもあるんだけどね。




ある日。

あまりにもしつこいらもに、さんちゃんはこう聞き返す。

「なんでそんなに俺と結婚したいのー?」

軽い感じで聞かれたものの、こう核心をつかれると、急に恥ずかしくなるものだ。

「一緒にいる時間がもっと欲しいからっ」

と即答する私。

「そっかぁ。 嬉しいよらもちゃん。」


----- 終了 -----



一方で、さんちゃんの「引越したーーい」という話が出る際にも

「一緒にくらそ?」

としつこく言っていたワタシ。
一緒に暮らす → 同棲はNGなので = 結婚しよ
という同義での投げかけだったのだが

「らもちゃんちは同棲ムリでしょ。」


----- 終了 -----


こんなのの繰り返しな毎日。
だから冗談ぽくしか結婚について聞けないでいるんだよ。


カラ振りする自分の気持ちにショックは隠せない。
行き場のない自分の気持ち。

さんちゃんは、今の現状で満足してるのかもしれない。
これ以上もこれ以下も求めてないのかもしれない。

確かに、寝床は違えど、頻繁に会えているし
自由気ままなさんちゃんは、誰かと一緒に暮らすのは面倒なのかもな。

なんて、ぐるぐる考えあぐねる日々。


そして、しまいには

「らもちゃん 可愛い。 大好き。」

「そ。 結婚してくれなくていいからね☆」

「あれ? こないだと違うね。 結婚したくなくなったんだ?」 (人事風な言い方)

「うん。 お見合いするから。」

なんてアマノジャクな返事の仕方になる日も出てきた。


正に  ザ・ウザい女  症候群に見舞われた模様。
こんな不毛なやり取りしたって、何も生まないのにと分かってはいても、
自分の気持ちのカラ振りに耐えられず、こんなコミュニケーションをしてしまっていた。


ある日。
とうとうウザいらもに切れたさんちゃんはこう言い切った。


「こないだからなんなの?
 結婚したいとかしたくないとか。
 何を図ろうとしてるの?
 何を駆け引きしようとしてるの?
 
 なんでそんなに結婚て制度にこだわるのかよく分からない。

 結婚してもしなくても
 俺は、らもちゃんのことが一番大事で好きだし、
 この先ずっと一緒にいるよ。」




それは、これ以上にない普遍的な愛の言葉。
さんちゃんには図りも駆け引きも通用しない。
問題は制度じゃなく、心で接すること。
それがさんちゃんの魅力。


こう真面目に言い切られ、
確信迫られたのは初めてだったからビクっとしてしまった。

なんと言い返せばいいか分からず、また
なんとも言い返せない私は、ただただ、ひたすら

「うん。  。。

 うん  そうだよね。
 
 うん。。そのとおりだよね。」

と言っていた。

これ以上の世俗的なくだらない価値をふっかけたりするのは
私たちの間では意味を成さないことを改めて痛感させられた。


その日以降、私はさんちゃんに対して
「結婚したい?」 とか 「一緒に暮らそう?」 などは言わなくなった。
言う気が失せてしまったというか。

さんちゃんとの関係は良好。
相変わらずとっても仲良し。

結婚より大事なもの。
さんちゃんのらもへの気持ちを大事にすること。
らもはまだまだやらなきゃいけないことたくさんある。
仕事だって見つけなきゃ。

まぁいつもどおりの結論に至ったというわけです。
自分の気持ちは消化不良、だけどさんちゃんの気持ちはよく分かった。
さんちゃんの気持ちを理解できる間はこのままでいよう、という毎度の結論です。


お見合いの話は・・・ 保留中。
叔母からは30歳の医師との話を持ちかけられているけれどね。
この点はまた書きます。


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恋愛モラリズム | trackback(0) | comment(5) |


  2009/08/12 (Wed)
  脱毛記録⑤


まつ毛の翌日は脱毛かい。


くだらない女子のコダワリ内容の日記が続きます。


イヤハヤ。今回の脱毛はこれまで悩みに悩んで、やっと決意し挑んだ脱毛。



そう。


Vライン (ご存知の部位)
Iライン (いわゆるマタ部分)
Oライン (つまりはコー○ン)


の脱毛を本日やってまいりました。

「領収書切ってきなさいね。
 この脱毛は、らもちゃんの25歳の誕生日プレゼントにするからね。」

さんちゃんはこんなことを言い出すくらい楽しみにしている。
てゆうか、どこの女子が彼氏のお金であすこの脱毛するんだ。


感想としては・・・かなり機械的にテキパキとあすこの毛を剃り落とし、
レーザーを当てて処理をするスタッフさんたちに圧倒。
さすがビジネスです。

人のあすこなんて見たくもないだろうに。

ついつい

「お仕事とはいえ、私も客とはいえ、非常に申し訳ないというか・・・
 変なもん見せて触らせて・・・スイマセン。。」

と謝罪をしたくなるのである。
そしてこともあろうに、らもはこの不毛な謝罪をポソリとしてしまったのだ。


「イエイエ~~ 皆さんされてる脱毛ですからネ~~」

なんて笑顔ふりまいてくれているが、まぁ、客から謝罪されたところで
口にできるなだめの言葉といえば【気にしないで下さいね。慣れてますよ】的主旨の
これしかないだろう。

でもやっぱり内心は「テメーのクソ気持ち悪いま○こなんざ誰がみたいかバカヤロー」に
違いない。


非常にやり切れない思い。
なぜ、この忌まわしい「毛」は女子を悩ませ、世間に「脱毛」というビジネスを生み出し
股をかっぴろげ、ま○こを見せるにまで至らせたのか。

「毛」をとりまくこの社会状況は異常としか思えない。

けれども女子は今日も高いお金を払って脱毛をせっせと行う。
サロンスタッフは今日も人の毛根をせっせとレーザーで燃やす。

バカなんじゃないの?

しかしこれだけ皆してるんだから、すごい大きなマーケットなんだろうね。
脱毛機の機械1台で、サロンはボロ儲けだろう。

→ならば

ボロ儲けならば別に気色悪いま○こ見なきゃいけなくたって我慢するか。

と最終的に納得し、気を揉まなくなったワタシ。

というか、ワタシこそが、異常で不毛な世界に自ら入ったバカなんだから、
気にしたって意味ナシなのだ。


ここはもう開き直っていくのがイチバン。

毛の無いツルツルな明日を夢見て・・・☆

らもボーテ | trackback(0) | comment(4) |


  2009/08/10 (Mon)
  甦りまつげ

むむむ。

フリーターともなると、こうも時間がタンマリとあって、
お昼寝し放題。
ブログも書く時間がたくさんあるものです。
更新頻度高し。


退職してから肌が甦りました◎
完全にお肌の曲がり角が来たわーーーーと嘆いていたのに。
みるみるツルツル・モチモチ。

ノンストレス恐るべし。


お肌は解決。
あとは。


まつげ!!


もともと長い方だったのに、ビューラーとマスカラ、
そして、メイクを落とさずソファで寝ることが多々あったこの1年の間。
女としてかなりサイテーな肌生活をしており、
みるみるハリと毛量が少なくなってしまった。。


まつ毛エクステなぞ世間では主流になってきてはいますが、
あの不自然な量と長さと生え方は、らもにとっては頂けません・・・
しかも抜けかけてて量も長さもまだらな時期なんて見るに堪えぬ。
もっと自然な感じで質の良いまつ毛エクステもあるのかしら?


ともあれ、地まつ毛派ですので、どうにか甦らせたいと思っていた矢先。
親戚の集まりで会った従姉妹のまつ毛が
メチャメチャ長くなっていたのにびっくりさせられた。

彼女も地まつ毛派ゆえ、どうにか元気まつ毛にならないか模索した結果、
出会ったのが


リバイタラッシュ


というまつ毛育毛剤らしい。

聞くところによるとおねだん。  なんと いちまんえん・・・!!!


「これは3ヶ月続けるとかなり効果出るよ~~
 質のいいまつ毛エクステを月1で¥15,000やるのと比べると安いもんだよ。」


このテの商品には今まで懐疑的なタイプだったのですが、
ちょっと手を出したくなった。
だって彼女のまつ毛、まじで長くなってるんですもの…

加えて言うならば、こういう「ホントに効果あんの?」的な商品を試したくなるくらい
暇な生活になったという点も否めない。
きっとヒマな老後とかに色んな通販商品とか買ってしまうオバーチャンになってしまうんだろう。


「ヤフオクとかだと6,000円くらいで売ってるよ!」

という情報もいただき、さっそく検索。

売ってる売ってる。 りばいたらっしゅ!!


「やめなさいよ。 こーゆーの。
 意味わかんないじゃん。まつ毛専用の育毛剤ってなんなの???
 なんて髪の毛用じゃいけないの?って話になるじゃん。」


と冷ややかなコメントを寄せるさんちゃん。


「でも、らもがこーゆうの欲しがるなんて珍しいね。
 試してみたら?」


最終的に合意してもらい、落札~~~。

届いたブツをここ1週間、毎日付けて就寝しております。
退職してからメイクお休み日も増えたので、効果はすぐ見えるでしょうか。


はやく長くなれーー。

らもボーテ | trackback(0) | comment(6) |


  2009/08/08 (Sat)
  第3回 肉祭


退職までの6月後半~7月は、ブログを更新する暇がなかったのですが
その間、らもとさんちゃんの間では結構な進展があったりなどなど。
一般的には大したことない出来事だとは思うけど…



会社もやめ、今や人生の夏休みに突入したことですし。

一つ一つ思い出して書きとめようと思います。





さんちゃんとの日々 | trackback(0) | comment(0) |


  2009/08/07 (Fri)
  会社のこと

退職しました。


新卒で採用していただいた会社で、2年4か月勤めました。


3年は勤める。 そう心に決めていたのに、このタイミングで退社を選択してしまった。
人間関係は良好、仕事の業種もやりたいことだった。

問題は「会社」だった。

日々雑多 | trackback(0) | comment(4) |


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プロフィール

らも

Author:らも
30歳
せこせこ働いていましたが、出産のために育休中。

元カレシ:さんちゃん
12コ上の結婚したがらないオッサン。
お別れしました。

闖入者[chin-new;sha]:
らもをあきらめない、らもを大好きな人。
らもと5ヶ月のスピード婚をはたす。

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