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  2009/09/30 (Wed)
  ユルユルハワイ

帰ってきました。


初ハワイ。

「きっと楽しすぎて帰ってこれなくなるよ。」

と友達に言われ期待満々で6時間の空の旅。

いざ!!!
秋始りかけの肌寒い日本から温かい太陽・かわいいヤシの木のホノルルへ!!

実は、最初ホノルルに着いても、ヨーロッパと違って建築物などの文化的感動がなく。
3年ぶりの海外だというのに、ワクワク感がこみあげてこない。


う~~ん・・・ ハワイが面白く感じられん。。
ああああ せっかくの海外旅行なのになんでテンション上がんないのか。。。


と、そんな自分に焦りを感じていた。

でも、わずか4日の滞在で行動範囲は狭かったにもかかわらず、
徐々にハワイ独特の風土や人間が分かってきて、
みんなが口を揃えて言うように、ハワイはとってもいいところでした。


一言でいうと、「人間がイイ」 のではないでしょうか。
他の国の土地と違って、日本人に優しく差別を感じない。
日本人でもってるくらいの観光都市だから、日本人は大切なお客様で
日本語ペラペラしゃべってくるし、日系ハワイ人も多いから、という理由もあるのだろうけど。
でもそんな商業的要素ヌキにしても“南国の人の良さ”が確かにあると感じた。

その証拠に、さんちゃんに買ってもらった大ぶりのビーズの指輪が
街ゆく人々に大人気で、指輪を見る人見る人、みんなワタシに声をかけてきたんである。

マジ。
いや、確かにこの指輪カワイイのだ。 うん。
でも日本じゃ知らない人に 「それカワイイ!」なんて声かけないでしょ?

お店に入ると接客そっちのけで、必ず店員さんにお褒めのコトバをいただく。

「カワイイ~~~」(日本語)
「あなたそれ素敵ね~~ホント!! ちょっと見せて!!」(英語)
コンビニのレジ打ってる店員さんにも言われるのだ。 
指輪褒めて押し売りする気か!!と疑ったがただただ、褒めてくれていた・・・

工事作業員のオジサンにまで道で呼び止められ 「ナイス!!」 て言われたりする始末。
最初なんかの詐欺にあうかと勘違いしたほど。

極めつけは空港の税関の人にまで。
手を掴まれ、何か問題アリかとびっくりしたら、マジマジと指輪を見られ
「ワォ!! キュートね~~~その指輪!  ハイ、いいわよ通って~~」 
と、賞賛の後、税関通過を許可。
いいんすかそのユルさ。




1,000円の格安指輪とは誰が知っていただろうか。


ゆびわらものお手て。


このユルユルなところがハワイのステキな風土。

ビーサンにデニムホットパンツなのにCHANELやPRADAに入れちゃうとこもユルユル。



人柄以外に、あとは郊外に遠出したときに見た、立ち並ぶ田舎の家々とか
アメリカンなのが映画みたいでかわいかったなー。
ああいう所にいると、なんかハンバーガーやポテトがおいしく感じるのはなぜ。

そして、ハワイの自然が素敵だったなぁ。
ダイヤモンドヘッドから見た日の出が忘れられない。
ものすごくパワフルでエネルギッシュな太陽。
自然てすごい力を持ってることを改めて感じた気がします。
次回は、離島にも行って、火山跡とかローカルな所をもっとたくさん回りたい。

海もキレイでした。
ワイキキビーチだけしか入らなかったけど、他の海はもっと綺麗で透明だとか。
ワイキキでも十分綺麗なのに?!
ハワイ素人ならもには驚愕で。

思いのほか海が楽しすぎて真っ黒に日焼けしてもた。
あ~あ。 ただでさえ地グロで悩み多き肌なのに。
保湿ガンバレワタシ。

あとはオカイモノ~~~
フリーターにもかかわらず散財したことは言うまでもなく。

円高バンザイ~~~


こんな感じで、極々フツーで、オノボリサンなハワイ旅行でしたが
ホントに楽しかった。 円高だったから余計にな!

ただでさえ日本でユルユルなフリーターなのに
さらに上いくハワイのユルユルさに魅せられてしまった。

これ以上脳ミソがユルユルになる前に早いとこ職について
脳ミソ引き締めてから、次回のハワイに挑み、ユルユルを堪能しようじゃないか。

就活ガンバレワタシ。



以上ハワイ記録。

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日々雑多 | trackback(0) | comment(2) |


  2009/09/19 (Sat)
  ワイハワイハ~~~

わーい。

フリーターのバカンス。

現実逃避に南国へいってきます。



大型連休どストライクだから日本人多いんだろうけどたのちみだぃ。





初めてリゾート地へいきます。
今まではヨーロッパばっか。


そして家族旅行以外の海外旅行で初めてスーツケースで行きます。
今までは小汚いバックパッカー。


そしてそして、初めてホテルに泊まります。
今までは格安のユースホステル。



なんかセレブ気分です。
手持ちのバックも調子にのりました。


コチラ ↓

リゾート満喫。


あれ。

普段画像なんて載せないから縦になっとる。
ま いか。



made in モロッコ のカゴバックに、盗難対策のためにファスナーつけました。

裁縫なんてしないのに、こういう時だけ夜なべして頑張るタイプ。
もっとawoサマみたいに器用だといいんだけどね。
めちゃめちゃ苦労した。

冬も、これにファーとか付けて使えそうな感じですな。




ではいってきまーす。



アロハ~~~   マハロ~~~  ロコモコ~~~~~~~

日々雑多 | trackback(0) | comment(2) |


  2009/09/12 (Sat)
  生きて四半世紀

誕生日を迎えました。
ワタシ、ロマンチックな乙女座なんですね。 クス。



平日だったので、プータロー以外の大人は仕事だろうと思っていたら、
朝9時に手作りの待ち受け画面用の画像を送ってくれたさんちゃん。


  祝 らも


と書き初めされた画像。 (イラレで落書きしたもの)
ありがたく待ち受け画面にさせて頂きます。


覚えててくれたんだわ~ とお礼の電話をしたらば
なんと今日は1日、らものために時間を作ってくれたとのことで。

さんちゃんがこのようにサプライズな用意をしてくれるのは
とても珍しいことなので、今日は本当にいい日なのだと期待満々。


らもの好きなPAULのカフェでランチしてプラプラとショッピング。

急に車を止めて、皇居前の広場のベンチでまったりおしゃべり。

久々にラブホに行ってWiiして、マッサージ機に座って、お風呂入ってのんびり。
(エッツは最後の最後に 「ああ忘れてた!」て感じで。
やはしラブホはよい。)





あ、プレゼント ?


さんちゃんがプレゼントとして買ってくれたかどうかは分かりませんが。 
らもとしてはプレゼントということで受け取りました。


サングラス。 (SALE品)


らもがこの9月の連休にハワイにいくのでそのために。
顔を覆うほどの大きいのが欲しかったのー。




改めて25歳。

人生四半世紀も生きてしまいました。

さんちゃんや家族、友達、みんなのおかげでここまで生きてこれました。

現在プータローでなにも出来ていないけれど、
この先どんな人生にしていくのかまだ良く分からないけれど、
迷って、臆病で、行動を起こさずにいるばかりだけれど、
みんなのおかげで生かせてもらっているんだから、
恩返しできるように元気に生きなくちゃね。


Wiiでひどい筋肉痛。
人生もこのくらいの筋肉使って歩まねば。


さんちゃんとの日々 | trackback(0) | comment(2) |


  2009/09/04 (Fri)
  さんちゃんが家にやってきた

これはとんだ一大事である。


付き合って8年目に突入した私たちですが
これまでさんちゃんは我が家に来たことがなかった。


そもそもらもの親に付き合っていることを告げたのも2年くらい前だしな。
詳しくはコチラ


らもママやパパは会いたがっていたけれど、らも自身が恥ずかいのと、
さんちゃんもそういうの苦手かなぁ~と思っていてナァナァになっていた。


ところがひょんなタイミングで我が家に招待することに。
その日はパパもいないしということで、最初はお手柔らかにママにだけ対面。

とはいえ

「か・・・菓子折りもっていかなくチャ・・・・!!」

とワタワタしているうちのオッサン。


まぁお土産の一つでも持っていくのが大人の礼儀なのだろうけれどね。

でも、さんちゃんが我が家の敷居をまたぐ、その行為自体のハードルを下げたい。
気軽に来れるようになってほしい。
これがらもの切実な願いであるので、菓子折りなんていりません。


正直、何か特別な挨拶をしに来る時にだけ気合い入れてくださいよ。

といったところである。
そんな日ホントにくるのか。



ところで、らもはというと、その心境は嬉しい反面、心配の複雑模様。



さんちゃん、緊張してママとそんなに話せないんじゃないか?

さんちゃん、ママの浮かれテンションに疲れないか?

さんちゃん、居心地悪くて早く帰りたそうにするんじゃないか?







なぁぁぁーーーーーんて心配していたのに。





ママの作った料理をめちゃくちゃ大量に平らげ。  冷蔵庫かカラになるかと思った。

ペラペラと楽しそうにママと会話をはずませ。    丁寧な会話&冗談もまぜたりのリップサービスぷり。

ずいぶんと居心地よさそうに滞在し。         らもの部屋でPCを直すなど22時まで居つく。




彼女の母親から好印象をゲットしていたんである。


こやつ、なかなか親ウケ良いテクを備えていらっしゃる。
親と会うの苦手でもなんでもないじゃないか。 ムカつくぜ。





さんちゃん来訪事件が明け、ママはより一層さんちゃんとらもの結婚に期待を寄せているようだ。

出た出た。

これが辛いから親に会わせるのを躊躇してたのもあったんだよね。

「申し訳ないけど、結婚の話はさんちゃんとの間で出てないからね。」

と丁寧かつ冷たくあしらうと、うちのママちゃんはショボンとしている。




ともあれ、ママはさんちゃんが落ち着いて自立して会話のできる男性であると太鼓判を押した。
37歳のオヤジの快挙である。

そして、私たちの関係性が何か一歩発展したような気がする。
けれども、だからと言って 「じゃあらももさんちゃんの実家へ行こう」 なんてことにはならないから
関係性の発展にはなっていないかな?

でも “おうちデート” ができるようになったんだから、行動範囲が広がったことは嬉しいな。


これからこれから。
ちょっとずつ。

さんちゃんとの日々 | trackback(0) | comment(4) |


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プロフィール

らも

Author:らも
30歳
せこせこ働いていましたが、出産のために育休中。

元カレシ:さんちゃん
12コ上の結婚したがらないオッサン。
お別れしました。

闖入者[chin-new;sha]:
らもをあきらめない、らもを大好きな人。
らもと5ヶ月のスピード婚をはたす。

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