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  2009/10/29 (Thu)
  価値観の落とし所とは。

姉の結婚が決まり、彼も挨拶にきてすべてがうまく進むのかと思いきや。



思いきや。



きや。







色々な事において、本人たちも、親たちも、その思いは多様で。

基本は彼の家に沿うつもりでいるから、
ドコまで我が家が出てよいのか分からないという状況。
我が両親は、結婚への思いが強いだけに日々悶々としているようだ。



そもそも同棲するつもりだった姉達だから、式も挙げないし、旅行もしない。
お金もないし、華々しい新婚生活をするつもりもサラサラない。

相手のご両親は、「子供たちに任せる。」といった具合に、
全くと言っていいほど関与していないようだ。

お金も出さなければ、口も出さない。

でも我が家は子供の結婚のために、お金を貯めてくれている(みたいだ)し、
子供任せのスタンスだけれど、結婚というものに対し、最低限の段階は踏みたいと思っている。
(特にうちのママちゃんが。)

くだらないミエは無い人なので、式を挙げないならそれでよいとは思ってる。
でも両家が今後家族としてお付き合いしていくのだから
ご挨拶や、両家の交流などをもち、互いに互いを知った上での結婚が望ましいということみたい。


つまりは 「節度」 を大事にしたいということね。
いくら本人たち任せとはいえ・・・ということ。

まあ間違ってはいないよね。 
古臭くて時代錯誤な考え方とまでは思わないけど、
そういう考え方は、結婚を重んじる昔からの日本の文化だわ。


「結婚なんてタダの制度じゃ~~~ん」  と軽くは考えられないらしい。


“娘” を “嫁がせる” 側だから余計に思うのだろうか。

それともやっぱり、うちの両親は古臭い考えなだけだろうか。



うちの両親はお見合い結婚で、パパ側の両親がママの家にお嫁に頂くご挨拶にきたという。

その話を聞いて結構ビックリで
「え!!彼のみならず、彼の両親まで挨拶に伺うもんなの?!」 て感じだった。


お見合い婚 と 恋愛婚 でも結婚までの道のりは違うんだろうね。
お見合いって、今でこそ「お見合い相談所」とかサービスがあるけど
昔は「家同士の関係」要素が濃かったから、両親が節度に節度を重ねて
事を運んでいたんだろうしさ~~

「でも恋愛婚だって家同士の関係は重要よ!」ってゆうのがうちのママの言い分。


お姉は めんどくせ~~ と思う反面、ママの言い分も理解しているみたい。
でも彼は、そこまでやる考えすら毛頭無い感じのようで。。。

お姉はきっと、自分のうちの要望で結婚するに至った、という過程を強く引きずっているから、
彼にこれ以上の無理じぃ(姉にとってみれば)をしたくないっぽいんだよね。
らもとしては、いくらうちの結婚を決めた時点で男女とも立場は一緒だと思ってるんだけど・・・

しかもうちの両親がお金を貯めていることに対し、「そんなことされちゃ、オレの顔が立たない!」
と拒否反応を示しているそうで。。。
じゃあオマエさんが援助なくても済むくらい稼いでんのか?と問い返したいところだが。

そんな母親と彼に挟まれている姉も可哀そうよねぇ。。


ホントはね、ママの思いはもっと色々あって、
式も挙げて欲しいし、写真も取ってほしいし、旅行だって行ったらいいと思ってるんだ。
姉達が決めてきた新居のアパートの狭さを知った時も、ちょっとガッカリしてたの。
母の思いは強いねぇ。
でもそれを姉にしつこく訴えずにガマンしてるママなのです。。
姉には十分すぎるくらいしつこく感じるらしいけど・・・




どのみち、2人が暮らし始めるのは、彼の今住む部屋の更新の関係で
あと1ヶ月後からと、タイムリミットは決まってる。

も~~~さ、こぉゆうのって、ホントに価値観それぞれだから。
それぞれが考える「節度」もそれぞれ。

どちらに合わせるか?

どれだけ互いに汲み取ってあげられるか?

そんな思い合い、譲歩のし合いでしかないと思うんだなぁ。

入籍の日は別にしても、この1ヶ月間に、
この結婚に対する価値観をどこらへんで落とし所つけるか。

いずれにせよ、うちのママの悶々は続くだろう。 笑


らもは今日もそんな皆さんを蚊帳の外で見ながら
はて自分の時はどうなるのかとシュミレーション。

さんちゃんにも時を見て、姉の話題として、この事をあげてみよう。
彼はどんな意見を持つかが気になるところ・・・

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日々雑多 | trackback(0) | comment(2) |


  2009/10/23 (Fri)
  絵画うんちく

すいません。 絵画ウンチクさしてください。

みなさんも、ウンチク語れるほど好きな物ってありますよね?
専門的に知っているか否かは別!コレが好きだーー! ってもの、ありますよね。
今日は、らもの好きなものの話ということで悪しからず。




とゆうのも、テンプレート変えたんですね。


なんか心機一転だーー。

今までのは2年くらい使っていたかしら?

しょっちゅう変えるのは抵抗あるんだけど、このポピーのお花モチーフのテンプレは
とてもキレイで優しく穏やかだったから気にってしまった。


プロフィールのところの画像は、前の日記でも書いたかもしれないけど、
あれを描いたKLIMT(クリムト)という、らもの大好きな画家なのね。
彼は人物画以外にも、様々な風景画も描いていて、
その中にポピーをモチーフにしたものもあるんです。

poppy field


彼の作品のポピーと、このテンプレのポピーがなんとなく似てて、
そこもお気に入り。

クリムトのその他の作品はコチラから

彼の作品は本当に美しくて、きわめて女性が美しい。
特に有名な「接吻」(邦題)
本当にすごいです。 ↓クリックしてね
klimt_der00.jpg


彼の作品を見るがためにウィーンまで一人で行ったほど。

ちょうど留学中で1年くらいさんちゃんに会っていなかったらもは、
この「接吻」を見たとき不覚にもボロボロ泣いてしまったのを覚えてる。
しかも一人でな。

まず作品の大きさに圧巻した。
そして、男性の腕に包まれてキスされて、世界で一番幸せそうにしている女性を見て
さんちゃんがムショー―に恋しくなっちゃったんだよね。

涙 ボロボロ ボロボロ 

鼻水 ズビズバ ズビズバ



きっと、女の子は誰でも、
大好きな人に抱きしめられてキスされてるときには
こんな幸せそうな表情をしているんだろうな 

これを見るとき、いつもそう思います。





さんちゃんも絵画好きだから、こういうつまらんウンチクを結構真剣に聞いてくれるんだよね。
ありがたや。

しかしながらウンチクは言い出すとキリがないので、ここらでやめとこかな。


 

らもボーテ | trackback(0) | comment(0) |


  2009/10/22 (Thu)
  結婚の挨拶

お姉の彼氏が結婚の挨拶に我が家へやってきた。


そんな我が家は朝から大忙し。

姉は自分の部屋をナゼかめちゃめちゃ綺麗に掃除し、
ママもたくさんお料理していた。

そんなワタシは夕方までスッピン&ちょんまげの干物女でして。。
夜が近づいてようやく身なりを整え始め、客を招ける状態に。

両親は別に反対するつもりとかはさらさら無いんだけど、
どんな挨拶されるか緊張しているようだった。

お姉が彼氏を迎えに行ってるとき、母は父に
「パパ!ご挨拶された時になんて返事するかちゃんと考えてるの?!」 と念押し。
「あ、  あぁ そうか。」 と案の定何も考えていなかった父親。

あ~あ、うちの父親って何にも考えてない人なんだよねぇ・・・



そして。

肝心の彼氏が挨拶しているとき、らもは自分の部屋にいて
なんとその場に居合わすのを逃してしまった。

フユヒコさんか否か採点するつもりだったのにな~~~ ←小姑なワタシ



その後は彼も交えて夕食。
物腰柔らかな口調で、ペースはゆっくり。笑い方もゆっくり。
落ち着いた雰囲気。
でも無口ではなく、キチンと話す。
ベラベラとおしゃべりしてばかりの人間が揃ったうちの家族には
今までいなかった新人類なカンジ。

つまんないうちのパパの話も、優しく相槌うって真剣に聞いてあげている彼氏。

「例えどんなにつまんない話でも彼女の父親に対してそんなん当たり前でしょっっ!!!!」

と、らもからの報告を聞いたさんちゃんは言っていた。
そおゆうもんですか?
そおか。そおゆうもんか。

ん~~ 確かにらもがもしさんちゃん実家に行ったらご両親やご家族の話は
どんなにつまんなくても一生懸命死に物狂いでキャッチして返すよな。
ウン。


はたまた

「それで?! ちゃんとどんな人間か分かったの??!」

と、怒り気味(?)にらもに聞いてくる。


・・・・ なぜ誰よりも一番小姑っぽいんださんちゃんよ。。




両親の前で改めて彼氏を婚約者として紹介する姉、挨拶する彼氏。
自分もいつの日か誰かとそういうことする日が来るんだろうか。

なんかキンチョウすんな~~~  てゆうか恥かしくてめんどくさいな~~ 

なんて思ってポソリと

「いや~~~ 自分が誰かと結婚の挨拶するって考えたら恥かしいし、
 彼氏にうちのパパのつまんない話聞かせたくないよ~~」


と言ったらば、さんちゃんはこう返してきた。

「オレはご両親とか家族とかとお話しするの得意だから大丈夫だよ。
 キチンと話題拾って返すの得意でしょ。」



いま・・・・  なんて言いハリマシタ・・・・  ?


あなたいつの日からも家にきてそうゆうことするおつもりでいるのですか  ?


なんかよく分かんないなーーー さんちゃんの考えていることは。


その発言。 つっこまずに聞き流す事にします。
期待すると辛いからね。

日々雑多 | trackback(0) | comment(2) |


  2009/10/15 (Thu)
  同棲ダメなので結婚するんだそうです。

突然ですがこの度ケッコンすることになりました。














わっちじゃありんせん。









らも姉が。  (・v・)
 



夏ごろから彼氏と同棲したいと言い出したが、うちの両親の反応はこうだった。



「同棲するならばちゃんと結婚しなさい。
 男女が暮すという事は、子供ができたりなど、色々なことが起きる。
 その時に、互いの関係に何も責任を持たない“同棲”という関係は良くない。
 一緒に暮すという責任を互いが意識できるよう、“ケジメ”をつけて
 ちゃんと結婚という関係を持つべき。」

「リコンするリスクを考えたら、まずは同棲でも良いじゃないかって?
 冗談じゃない。
 生活を共にすると、今までの恋人同士のようにはいかない面がたくさんある。
 そんな問題を途中で投げ出さずに解決しながら、
 二人で生活を作り上げて、続けていかなくちゃいけない。
 リコンなんてそう簡単にしない覚悟をもって相手を選んで、決めてほしの。
 生半可な気持ちの相手と同棲して子供ができたらどうするわけ?」

「あなたは、私達が責任持って育て上げた大事な娘なんだからね。
 そんな無責任な生活をおくることはして欲しくない。」
 



兼ねてからのお馴染みの反応ですね。
これには上記のような親なりの理論があったのだ。

同棲に対する考え方って、ホントに千差万別。

うちの親の場合、やっぱりとても保守的というか潔癖というか・・?
でも一方で、結婚相手の男性の学歴や収入には執着していないみたい。
そこらへんは、娘たちの選んだ相手だからと信用しようとしてくれてる。

らもとしては、親の言いたいことは分かる。
間違ってはいないと思う。 でも共感は別だけど。

娘の親というものはこういうものなんだろうか。
こういうものなんだろう。

子供と言うのは一人で成長するものじゃない。
両親に手をかけて育ててもらうのだ。
らもの時には、よっぽど身勝手で、間違ってる考え方でなければ
両親の意向になるべく合わせてあげるようにしよう、と思う。
というかそもそもらもはそこまで同棲には興味がないしね。

でも姉はちがうようだった。
というか、姉の彼がケッコンまで考えていなかったようで、
うちの両親の反応に対し、う~~ん・・て感じだったらしい。

頑固で自分のやりたい事は誰が決めてもやり通す姉は
両親とやり合うのが面倒臭くなり、
両親の考えを突っぱねて、最終的には勝手に家を出ようとしてたみたい。

そんな様子の姉に両親はガッカリしていたけど、ある日、彼にプロポーズされたんですって。



きっかけは何であれ、姉と彼は結婚することを決めたそうだ。


今は両家に挨拶して回ってるみたいだけど、
あちらの御家のスタンスもまた我が家とは違って・・・
彼が結婚の挨拶をしに我が家へ来るより先に、彼の実家に姉が挨拶に行き、
「嫁として合格か否か」の選定があるんだと。

ホント、家庭ごとの結婚の考え方も千差万別だよね~~~

らもも良く分からんが、フツウはお嫁にもらう女の子の実家に先に挨拶に行くのが
男としてのケジメだと思ってたんだけど・・・
フユヒコさんかよ。
ちゃんとお姉ちゃんのこと守ってくれんのか~~~???

とはいえ、あくまでもウチは御嫁に出す側なので、
基本的にあちらに合わせるつもりみたいだけどね。

彼は挨拶にこない&姉もウチの両親への気配りが足らんから、
両親は今どんな段階でどんな話になってるのか
全然見えてこなくてヤキモキしている節がチラホラ。




あーーーー あんまり巻き添え食いたくないよぅ~~~


日々雑多 | trackback(0) | comment(3) |


  2009/10/11 (Sun)
  彼と洋服の買い物に行くと・・・

就活用にパンツスーツを買いました。

学生の時のリクルートスーツもあるけれど・・・一応転職組だし、ビジネススーツかなと。
あとね、これからの季節寒いからスカートは辛いのだ。
パンツはオナカも脚も冷えなくてヨイ。 
ワタシ冬は絶対腹巻愛用。

それに、背低い挙句にO脚のワタシのあんよはスカートスーツ向きではないので。。


今までの職場の服装は自由で、TPOさえわきまえれば何でもOKだったから
ビジネススーツなんて1着も持ってなかったんですね。

お金無いからなるべく安く! と思って安めのOLさんブランドにて3万円以内で購入。

スタイリッシュで素敵な5万円のパンツスーツも別のお店で見つけたんだけど
この無収入、少しでも安いものを選択。
背に腹は代えられませんな。

ウン、よい買い物をした。



ところで、彼と洋服の買い物に行くとき、彼は快く、そして根気強く付き合ってくれますか?


これは完全に!!彼氏のタイプによるだろうか。 やっぱ。


我が家のオジサンは・・・職業柄もあるのか
快く、逆にワタシ以上に根気強く付き合ってくれます。

的確でナイスコメンテーターでもある。
ポイント:ファッショナブルでトレンディーな人間ではないから逆に冷静沈着なご意見番でいてくれる。


例えばスーツ1着にしても、昨日は色んなブランドのところのを試着したわけなのだが
さっきのはウェスト周りがもっとタイトだったけどこっちはどうだとか
スタイリッシュなのはあっちだけど、就活用なら取りあえずこっちでいいんじゃないかとか
パンツのフレアーがワタシの体型にはああだこうだうんぬんかんぬん。。

例えば 「これ良くない? いいなぁ~」 とらもが商品を手にとると
「変。 要らない。」 と理由なくバッサリ切り捨てることも非常に多くあり。
店員さんは引きつり笑いを隠せない・・・

例えば 「かわいいけど買うほどのものでもないな~」 なんて思った商品を
さんちゃん自身が相当気に入ったらば、どんなにらもが 「要らないから!」 と止めようと
勝手に 「これください。」 と率先して買ってしまうこともあり。
店員さんは戸惑いを隠せない・・・

例えばらもの欲しかった商品がそのお店で在庫切れだった時、
車を走らせて都内探し回ることをちっとも面倒くさがらない。
むしろらも以上にマジに探し回ってていたり。






話変わって、洋服の好みがバッチリ合う男女は稀だと思うのですがどうでしょう?

ちなみにワタシとオッサンはバッチリは合っていません。
でも8年も付き合ってると、互いの好みを十分に理解できてきてずいぶんとラクになりました。

相手の好みが自分の好みに少しずつ浸透してきて、互いの好みがうまく融合されてきた感じ。

らも自身、オンナノコですしね、お買物がそれなりに好きだから
こうやって快くそして根気強く、そしてそして冷静な御意見をもって付き合ってくれる彼氏は
とてもアリガタヤアリガタヤ。

もちろん、らももさんちゃんのお買物に付き合うのは大好きです。

そんなこんなで今日も無趣味な我々は街をプラプラと
あーだこーだと言いながら歩く。



さて、このビジネススーツで早いとこ就職口みつけよーっと。

恋愛モラリズム | trackback(0) | comment(4) |


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プロフィール

らも

Author:らも
30歳
せこせこ働いていましたが、出産のために育休中。

元カレシ:さんちゃん
12コ上の結婚したがらないオッサン。
お別れしました。

闖入者[chin-new;sha]:
らもをあきらめない、らもを大好きな人。
らもと5ヶ月のスピード婚をはたす。

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