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  2009/12/31 (Thu)
  気持ち一本

葬儀で一番泣けてくるのは、

その人が亡くなってしまった寂しさや悲しみももちろんだけれど、

故人のために葬儀に参列してくださった方々の気持ちと

また、故人自身と故人の家族の人徳を感じた時だと思う。




祖母が急逝して一週間、やっと送り出せました。







祖母が亡くなって3日後、さんちゃんがお線香を上げに伺いたいと言ってきてくれました。


もう本当にびっくりしました。



何故って、そもそも、以前から大変だった祖母の介護について
らもがさんちゃんに色々話していたにせよ
実際のところ、他人であるさんちゃんにとっては、祖母の死は関係ないと言えるものなのに・・・

祖母とさんちゃんは、今年の夏に初めてさんちゃんが我が家へやってきた時に
ちょいと数秒、挨拶を交わしたくらいなもんで・・・

さらには、もともと、彼女の家族と会うとか彼女の家にいくとかいう事が得意ではない人だし・・・

当然のことながら、挨拶にくれば我が家にはパパとママがいるのに・・・
しかもしかも、パパとは初対面になってしまうのに・・・


だから、さんちゃんがお線香上げにくることを考えてくれたということは、
さんちゃんも気持ち一本からくるもの、ということになる。



だからだから、本当に嬉しくて嬉しくて。



やってきたさんちゃんは、祖母の遺体のお顔を見てらもに似ていると言い、
祖母を前に長いこと手を合わせてお参りしてくれた。

何をお話してたんだろう

その姿を見るだけで何故だか涙がこみ上げてきそうになった。

パパとママは嬉しそうだった。

そのあとパパとママと4人でお昼を食べ、テーブルを囲む。

なんだか変な風景。

こんな日が来るなんて、この8年間思ったことなかった。



その日、らもはずっとさんちゃんに 今日は来てくれてありがとう と言ってた。

さんちゃんは 一番嬉しそうに、変な子だねぇ と返してきた。





今年は色々ありました。

仕事を辞めて、未だプーで、祖母の介護はピークに達し、そして死を迎え。

さんちゃんとは相変わらずの仲の良さと、相変わらずの発展しそうにない関係。

でも、なんだか、らもの中の気持ち的には、この年末にちょっと変化を感じられたのでした。




来年は、自分から動いて、さんちゃんとの関係の発展をさせてみようか。

ダメだったらダメでそれまでなのよね。

今まで怖かったけれど、今ならそう思えるのダ。



仕事も、家族を説得して、やりたい事に挑戦してみようかなと。
採用もらえる確定は無いんだけど、年明けに応募したい仕事があるの。

チマチマ続けている就活ですが、もう内定を2回も断っているので
いい加減決めて働きなさいよ と家族は言うんだけど・・・


仕事を辞めてから半年足らず、つくづく思うのは、自分は時間のかかる人間なんだってこと。
もちろん、実家暮らしというオプション無しではありえない生活ですが。

これまで 『素の自分』 てものよりも、
世間のスピードに合わせて、エンジンをかけてアクセルを踏むという事を優先させてきた。

当然、大人であるからにはやらなくちゃいけないことです。

でも、「正しくあろう 正しくあろう」と肩に力を入れてハンドルを握ってて
『自分に対して正しくあるペース』ってものを忘れてた。 

不器用すぎるわ。

フルスピードだった過去があるから今そう思い直せる自分がいるし、
これまで走り抜けた経験は無駄ではないし、楽しく笑って好きなことしてきたからいんだけどね。


やめてからというもの、アクセルを踏まず、言うならばニュートラルな状態の自分になって。
幼い頃の有りのままだった自分のペース再び感じた。 

ああ、そうそう、自分てこんな人間だった と。

にしちゃ半年は長すぎるという声も。



これまでの自分を糧に、これからは自分に合ったアクセルの踏み方を覚えて修業したい。


そして臆せず、新しい道へドライブしようじゃないか。



平成22年にむけた、気持ち一本 心意気。


らも

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らもの思うコト | trackback(0) | comment(2) |


  2009/12/19 (Sat)
  不安グセ

クリスマスまであと1週間です。

平日だしなぁ。
さんちゃんてば早くお仕事終わるのかしら・・・

さんちゃんへの今年のプレゼントはお財布かブーツにしようと思ってます。
今日はこれからさんちゃんとお買物にいきます。



こないだ、ショーゲキな発言をくらいました。


ショックを受けたんでなく、覚醒させたれた。




ある夜ね、エッツしたあと、さんちゃんとチュッチュしたりギュウてまったりしていたんです。

なんだろうね、あの時間の幸福感は。

すっごい気持ち良くて、スキスキを補充できたからか。

らもが好きなのは、さんちゃんがすっごく愛のある目でらもを見て笑ってくれてる顔。 おっさんだけど。

ものすっごい幸せなんです。


「さんちゃん、らものことすごい好きそうな顔してるね。」 

「うん、そうだよ。好きだよ。」

「愛のあるマナザシ だね。」

「うん、そうだよ。愛のあるマナザシだよ。」








「だからね。


 らもちゃん、こんなに愛されてるんだから、不安になるのやめなさい。
 その「不安グセ」直しなさい。

 オレはずっと傍にいるでしょ

 そういう「不安グセ」はね、結婚したって消えないよ。
 結婚したってしなくたって不安グセのある人はずっと不安なのよ。

 あなたはこんなにスキスキされてるんだから。
 これからもずーーーっとらもちゃんと一緒にいるよ。」






当然のように見抜かれていた。

らもの 「不安グセ」


そうだろうな。
こんな不安って、結婚したところで何も解決されるものじゃないんだよね。
こういう性質の人間は、何したって、不安に感じてしまうんだろうね。


このこと、今までだって自覚しててさ、
さんちゃんが結婚願望なくたって、でも、自分を一番幸せにするのは結婚そのものじゃなくて
相手の気持ち!さんちゃんはらものこと好きでいてくれるから大丈夫って
頭では分かってたんだけどさ、

でも実際、気持ちは伴っておらず、

ずーーーっと悶々として不安がぬぐわれていなかった。

でも改めてさんちゃんから言われると自覚するもんだ。



らもはその時

「・・・うん。 うん。。」

しか言えなくて、そのままギュゥゥゥと抱きついて、
うかつにもポロリと流れてしまった涙を見られないように隠しました。


なぜ泣いてしまったのかって、

これまで「結婚」に対し悶々してたことは、何も解決しないことを自覚させられ
問題は自分のダメなところだったと認識して情けないと思ったこと。
さんちゃんが「ずっと傍にいるよ」と言ってくれたこと。




全てはお見通しだ。当たり前か。
さんちゃんは、らもの「不安グセ」ゆえに、「結婚の約束」なんてものをしないんだ。
でも「ずっと一緒にいる」という心の約束をしてくれる。



バカだな 自分。

てことが痛いほど分かった夜でした。

同時に、バカゆえに、やっと気持ちが少しラクになった。


ホント バカ者。


恋愛モラリズム | trackback(0) | comment(0) |


  2009/12/15 (Tue)
  みんなの人生計画

この秋、仲良しさんグループの中で1番乗り!!で入籍したコのお祝いをしました。


25歳という歳なわけですが、周りの仲良しさんで結婚してるコが皆無だったので
新記録を更新したのが彼女。


ホントにめでたい。
普段の集まりじゃ、集合時間も守れない私たちですが、この日は全員ピッタリ集合。
やれば出来る子たち。

こじんまりしたイタリアンを予約して、ワインでかんぱーい。

プレゼントとケーキでサプライズ。

素敵に仕上げようとして力を入れ過ぎ、結局グダグダな見た目になったお祝いのカード。

主役はとっても喜んでいました。

私たちらしいお祝いスタイルの、笑いがいっぱいの、幸せな幸せな夜になりました。






そいでね、そいでね、


噂を聞くと、うちの学年の人たち、男女ともども
結婚する予定のコがワラワラと増えてきたという。


「そ・・・そんな年になってしまったのね・・・・」 


と、そんな感想がついついポロリと出てしまう、行き遅れの私たち。
みんな人生設計してるんだなーーと尊敬してしまうよ。



さらに、その夜の主役は幸せそうにこう言う。

「子供はいつできてもいいようにしてるから、すぐに妊娠するかもしんないよ~~」
まじ!!! すごーい!!!
「親になる」という計画を立ててるなんて・・・!!!結婚したら当たり前?


一方、仲良し組の一人のコは、最近彼氏が海外に仕事の修行をしに行ってしまった。
予定は未定であるが、おそらく短くても3年は帰ってこないんじゃないかという。

「帰国したら結婚だね、って言ってるけどね。
 でも向こうは、自由職だから、国民年金だけでしょ。
 だから、あたしがこのまま50歳位まで会社勤めして、
 厚生年金もらえればいいかなって思ってるよ。」



なにそれーーー!!!

そんな人生計画の話し合いを彼としてるなんて。。

みんなオトナすぎる・・・


らもはさんちゃんと「二人で人生を歩んでいく」ことについての計画とか話し合いをしたことがないよ。

こんなのダメダメじゃん、、と焦りが。



そのお祝いの会合が終わった後、さんちゃんと会って、そのことを話した。

「みんなこんな風にさ、将来のことを色々彼氏と話してるんだよー。 すごいよね。」

「へーー オトナなコ達だねぇ。
 でも結婚するなら、そういう話し合いはしといた方がいいだろうね。」


「そ・・・ そう? そうなんだ。 そうだよね。」




ワタシ達の会話は以上。


ちーーん。






らもは、年金どうのの話がしたいんじゃない。
子供どうのの話がしたいんじゃない。

ただ、ただ、家に帰ったらあたりまえにお互いがいるという人生について
考えてもらいたいだけなんだよ。

さんちゃんはらものことを愛してくれてるの、すっごくよく分かるし、
私たちの関係は大丈夫って確信できるのに、
その確信→結婚 というように繋がっていかないんだ。 どうしても。

そんな不満が、またまたらもの態度をヒネクレさせて、
つまんないことでさんちゃんにつっかかってしまい、ちょいキレられた。
仕事で疲れて眠いのにごめんなさいね。。



二人で一緒に見たかったなぁ と思いながら見上げた双子座流星群が流れる夜空。

すっごい寒かったです。

日々雑多 | trackback(0) | comment(0) |


  2009/12/10 (Thu)
  ナレソメ④

あら。

4年前にナレソメをつらつら書いてたのに、書き途中で終わってたな。

ナレソメ①~③

まだ書くことがたくさんあったんですよ。

もう付き合いが8年ともなると記憶が曖昧になってきちゃうから、
覚えてるウチに書いておかなくちゃ。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

「付き合う」ことになり、「彼氏」という存在をジワジワと実感していたものの
「恋愛感情があるか否かよくわからん」というものは消えなかったんです。

年上と付き合うと言うのは、相手が大人であるが故に「ラク」だったりする。
会話をしてても物知りだし、デートもスマートだし。
くだらないケンカしないし。
高校生にはとてもとても刺激的なのよね。

過去の彼氏の人数はひとりふたりさんにんレベルのワタシ。
もしや自分はただ「年上であるさんちゃん」に酔ってるダケなんじゃ・・
潔く「好き」という気持ち一本でさんちゃんを見れずにいるんじゃ・・とモンモン。

非常にマジメな娘だよまったく。


同時期に、一方では大学への進路でも悩んでいた。
親とケンカをしては泣く日々。

まぁなんとゆうか、非常に不安定な時期であったんです。

「なぜ 親は わかってくれないんだ!!!」

ばかりで、何も説得できない自分にもしょげていた時、さんちゃんはこう言ってくれた。

「らもちゃん、説得ってのはプレゼンだよ。
 泣いたってダメだよ。
 “親がどうしたら自分を応援してくれるようになるだろう”って考えて、
 一つ一つ丁寧に説明してごらん。」


たったこれだけの言葉で、なんか感情的になってた自分にハッと気づけて
それだけでずい分とラクになったのを覚えてる。


その後、こんな具合にすぐ切羽詰まってイッパイイッパイになるらもに対し

「頑張るの やめなさい。」

など、ザクザクと斬ってくるさんちゃん。


「頑張ってね」ばかりが飛び交うこの世に
「頑張るのをやめろ」なんていう人なんていないと思ってたので驚愕だった。

またその後も
「その自己否定やめなさいよ。」 とか
「世の中の大人はほとんどがバカだからね。」 とか
色々ろ語録がいっぱい投げられた。

らもは、さんちゃんという人を知り始めて じわじわ と自覚してきた。
「この人、ホントにらものこと好きでいてくれるかもしんない。」 なんて。




しかしながら。

「年上の男が、年下のオンナノコに優しいのなんて当たり前だ!!!!」

という忠告を言う人がいる。 (決まってバイト先とかの大人の男性だったりする。)

ああ、優しさにホダされて遊ばれるってこともあるよなーー。と
頭の片隅に留意しとくも、やっぱりなんかさんちゃんて、違うんじゃないかと信じたい。

「ウチの彼氏に限って大丈夫と信じ込むのは危険だ!!!!」

という忠告を言う人がいる。 (やっぱり決まってバイト先とかの大人の男性だったりする。)

おお、そうかそうだよなーーー。と留意するも、
さんちゃんの優しさが胡散臭いかどうか考えたとき、

やっぱりこの人、だいじょうぶだ。

としか思えなかったので、らもとさんちゃんの付き合いに関しては問題なし。と思う事にした。

でも親にはナイショの付き合いにしとこう。と決めた。 笑



もうこの時点で、らもは、すごくすごくさんちゃんのことが好きになっていた。




なぜなら

さんちゃんのことをそこら辺の大人と一緒にしやがって このバカめ!!!!

と思えているほどバカになっていたから。

ナレソメ | trackback(0) | comment(0) |


  2009/12/09 (Wed)
  進むオヤジ化。

最近思うのだが、ウチのさんちゃんの オヤジ化 が。

進行しつつある。



具体的には、  体力の低下。


ウチのオトーサン、すぐ眠くなるんですね。





つい先日のこと。

夜、さんちゃんの仕事が早めに終わったというので(と言っても22時くらい。)
らもはイソイソとさんちゃんちへ向かった。

さんちゃんのPCがMacなので、それを借りてらもの作業をさせてもらうのが目的。


その作業が終わりまして。

オイデ オイデ とベットに呼ばれました。


ちなみに。
今回は、らもがセーリ中のため、ペロペロ奉仕期間でした。
さんちゃんは、ただ大の字になってされるだけのマグロになれる唯一の期間。
濃厚なペロペロ尽くしのメニューで大満足。


さんちゃんだけ気持ちヨイ&スッキリした後、



スゥ~~~~~~~~・・・・・



とお眠りになられました。



いやね、あのね、
エッチが終わったあと、眠くなって寝ることって、若さ関係なくあると思うんです。

でも、さんちゃんはこれまで、エッチが終わるとむしろ覚醒するタイプ。
そしてらもが眠くなっちゃうタイプだったのよ。
らもが寝ると顔をビンタしてきて起こしたり、結構メーワクな人だったのよ。
「エッチが終わったからってすぐ寝るな!!ヤったら用ナシか!!」
とか言ってさ。
ホント、メーワクな暴力くんでしょ。


それがなんと今ときたら。

スィ~~~~~~~~~~~・・・・

とソッコー寝ちゃうんだよねぇ。





これは 完全に  老化現象  ではないでしょうか   ?



ついでに、らもはその日帰宅する予定だったけど、さんちゃん寝ちゃったし、
電車なくなったし、なんか自分もつられて眠くなっちゃったし、 つられて。 ね。


クゥ~~~~~・・・


と結局朝まで2人で寝ちゃったのでした。

翌朝  ハッ!!!  と目が覚め、ああああ。無断外泊だわ。
親になんと言い訳しようと考えながら、さんちゃんPCをまたお借りして作業をしてました。


ウチのさんちゃんは

「らもちゃぁ~~~ん・・・ 寝ちゃったぁ。。。 
 ごめんーーーー・・・
 送っていこうと思ってたのにぃ・・・・・
 どー しよ・・・ね・・
 ママに怒らり    る・・・?

 ・・・・

 クピ~~~~~~~~~~・・・・         」



と眠り続けました。
次第にその寝息は

 グコーーーーー
 グゴーーーーーーーー
 ンゴーーーーーーーーーーー


という地響きのようなイビキに変わっていきました。



全くもって   かわいくない。。。。

なんかすごいオヤジ化してる。



ワタシはたまらなくなって彼から眼をそらし、PCに向かい、ひたすら作業を続けました。




人って寝ている時が一番無防備だから、顔も素の状態なわけで、なんつーか

非常に 歳 が丸見えですよね。

寝顔がカワイイ・イトシイなんて絶対ウソ。


ワタシの彼氏は 完全に 年寄り です。


さんちゃんとの日々 | trackback(0) | comment(0) |


  2009/12/01 (Tue)
  わたしたちのモラリズム

最近忙しいさんちゃん。
このご時世、有難いけれども深夜2時から打ち合わせって。



うちのオッサン殺す気か。




その深夜打ち合わせの直前、時間つぶしにらもへ電話をくれました。




いつものように今日あったことなどペラペラ話していたら
突然、こんなことを言い出した。


「俺の“自由じゃない考え方”に対して、らもは“自由”なことがあるんだよね。
 そういうことがあるから、らもちゃんのことが好きなんだなーって思う。」


むむ。  ちょっと理解するのに難しい。。

「“自由じゃない考え方”って?」

「具体的にナニってすぐ思いつかないけど、そういうことがあるんだよね。
 俺は絶対、当然のようにこの考え方しかできないんだけど、
 らもは違って、自由な時がある。

 全てにおける考え方にじゃないよ。
 ある面、ある面において、そーいう風に感じるの。

 ま、そんなこと言われても、らも自身は実感しづらいよね。」


「そう? 逆もあるよ。
 らもの自由じゃない考え方に対して、さんちゃんが自由なことがあるしね。
 そんなさんちゃんを好きだなーって、よく思うよ。

 なんかお互いに違う面において同じようなこと感じ合ってて面白いね。
 気持ちが通ってる気がして嬉しい。」







なんか、すっごく核なことを話した電話だった気がする。

これ、すごく忘れられない会話になると思う。

なんか、泣きそうになっていた。



何でこのブログ始めたかって、
らものグダグダ話ももちろん吐き出したかったのもあるけど 笑
さんちゃんの「考え方」が自分と違って、それが好きで、
よく悩まされたりして辛い時もあるけど、でも結局それが好きで、
そんな付き合いをする自分たちの「道徳」(って言ったらおおげさだけど)を書きたかったんだよね。

だから「モラリズム」ってタイトルに付けたんだ。


このさんちゃんの話で、改めて、彼はらもの脳ミソをすごく愛しく思ってくれてることがわかった。

らもは、さんちゃんがあーしてくれないこーしてくれないと
ギャンギャン文句ばっかり思ってたことを反省すべきだ。



私たちは、考え方が違う数々の点において、お互いを受け入れられる。大丈夫。

ケッコンのことだって、さんちゃんまこれまで全く興味のないことだったけど、
らもの考え方を話してみたっていいじゃないか。
きっとさんちゃんはちゃんと聞いてくれる。


ホント、自分に反省。。。

恋愛モラリズム | trackback(0) | comment(0) |


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プロフィール

らも

Author:らも
30歳
せこせこ働いていましたが、出産のために育休中。

元カレシ:さんちゃん
12コ上の結婚したがらないオッサン。
お別れしました。

闖入者[chin-new;sha]:
らもをあきらめない、らもを大好きな人。
らもと5ヶ月のスピード婚をはたす。

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