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  2008/04/25 (Fri)
  自分で選んでる から だいじょうぶ。

前回書いたこと、あいまいにするつもりもひた隠しにするつもりも
自分を正当化するつもりもないので淡々と綴ろうと思います。


らもはさんちゃんを好きになって以来この6年間、
魅力的に感じる人や興味がわく人は
さんちゃん以外いなかった。
あ、あくまでも 「恋愛において」 ね。
異性の友達はまた別よ。


あえてさんちゃんという存在がいるから他の人との恋愛を避けてきたわけでもない。
たまたま今までいなかっただけ。


昔よくさんちゃんが言っていた事が今回のことでよく分かった気がする。

「恋愛なんてものは、一緒にいて何も感じなかったり辛いなら意味ないでしょ。
 一緒にいて一番楽しい人とするべきでしょ。
 ある意味 「相対的」 な感覚で選んでいいと思うのよ。
 だから、らもは他のコと遊んだっていいわけよ。
 オレはらもを束縛はしない。
 でも、らもがオレといる方が楽しいなら
 オレと一緒にいることをを選んで欲しい。」

そのときは、なんてことを言い出すんだこのオッサンわ!放し飼いのネコか!!
なんて思ったけれど、、


相手の行動を「束縛」することで幸せなんてありえないという考えは正しい。
らもは何故さんちゃんと一緒にいるのか、それはもちろん一緒にいたいからだけれど
それは、らもが一緒にいることを「選んでいる」から。
その「選択」は6年前から変更不可能なものではない。
生きている中では、色んな人との出会いに常に直面しているはずなんだから
この付き合いが6年も続いているのは、さんちゃんもらもも、
「この人と一緒にいたい」 という相対的な 「選択」  を日々繰り返した結果、ということになるのだ。
(もちろんこんなの意識的にしてることじゃない。無意識にしてることよ。)



って、話が脱線してしまったけど。
本題入ります。(やっと)





彼に初めて会ったのは昨年秋頃で、興味をもったのはちょうど3ヶ月前のこと。
でも、らもは元々自分から行動をおこすタイプではないから
彼から誘われないかったらなにも事は起こらなかったと思う。
すごく恋愛シロート的な考えだが、このひといいな~と思ってるままで別に良かったのだ。
中学時代のアコガレのセンパイ程度で。
つき合うとか具体的な関係は欲していなかった。


彼にゴハンに誘われたときは、男友達としての「誘い」じゃないのは明らかだった。
こんなこと生まれて初めてのシチュエーションだったので
正直戸惑ったけれど、余計なことを考えず素直なままに楽しんだ。

それからというもの、それはそれは恋愛初期段階の男女のように
ヒマさえあればメールしたり、会ってゴハン食べたりしてたけど
一線を超える事はなかったなあ。

むしろさんちゃんの良さを溢れ出る様に感じた。
でも、彼には彼なりの別の魅力があったし、
彼と会うのは、何よりも新鮮な楽しさがあって、うきうきしてた。


でも、こんなに中途半端なこと続けるにもエネルギーがいるもので。
なにせお互いつき合ってる相手がいますから。
会う場所などなど、気を使うことばかり。

ある時、話の流れで彼が彼女と結婚の話が出ている事が判明。
それがケジメをつけるきっかけになった。


約2ヶ月もの間会い続けていたけれど、
お互い、お互いの彼氏彼女以上に「一緒にいたい」と思える相手にはならなかったということ。
一線超えることは絶対にありえないなぁと確信していた。
というより、お互い、お互いの彼氏彼女と別れるつもりなんてもともとないんだから当たり前だ。

自分のことを正当化するつもりないので言いますが
しょせん おあそび だったんですよ。 お互いね。

それを分かっててズルズルするのは不健康。
あげくに、結婚を決めた人がこんなんじゃダメでしょう。
って、遊び相手のらも自身がが言うのは到底オカシイが、そう気づかされたのだ。


ということで、会うのをやめました。


たとえ奥さんがいても、婚約者がいても、
男女関係をあまり深く考えず追求せず、キラクな仲でいよう
という人たちが世の中にたくさんいるのも知ってます。


ただ、らもにはそれができない。  って知ったの。
バレた時に誰かが傷つく人間関係なんて意味ないと思ってる。


関係終了を切り出したのはらもだけど、実質的にフラれたキブンです。
んーなんでかな。
キッカケが彼の婚約だからかしらね。
なんだかんだ寂しい心持ちがするのです。正直ね。
「頭で考えた理屈」と「気持ち的な実践」は伴わないものですな。


でもほっとしたのも半分あるの。
彼と会い続けたらさんちゃんへの罪悪感を常に抱えてしまうから。
いくら「らもは他のコと遊んだっていいわけで・・・」と言われててもね。。

自分でもよくこんな業で来たなとすら思い、感心するくらい。
まったく愚か者。
でも後悔はしてない。
流されてもいないし、自分で選択してのことだったから。



だから時間がたてば大丈夫。
さんちゃんと一緒にいたい と選択して今ここにいますので◎


さんちゃんとはいつもの日常が流れています。
相変わらずあまりたくさんは会えないけれど
気持ちも変わらない。一番大切な人で一緒にいて一番楽しい人です。

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なんか、このらもちゃんの告白を読んで・・・

すごく共感したし

すごく胸が痛んだ...


ミィにもすごく良い勉強になった、改めて考えさせられる
きっかけになったお話だったよ。

らもちゃん、ありがとうm(__)m
(なんかお礼を言いたい気分になったので

2008/04/26 23:10 | ミィ [ 編集 ]


 

深いな~

さんちゃんもいい男だね。あのセリフ、彼氏に聞かせてやりたいよ。
でも、読んでて思ったわ。
私は今、彼といて楽しいなんて思わない。
前はあったはずのものがない。
それはきっとお互いに気付いてるのよね。
これを越えられるかは、器しだいかしら。
なかなか痛いところを付かれたわ~

悩み中…

2008/04/29 15:59 | うりつき [ 編集 ]


 

らもレス
●ミィちゃん
人のせいにして逃げて生きて行きたくはないよね。
自分の選択に責任をもって、失敗したとしても、ちゃんと受け入れられるようになりたいな。
それが自立ってやつなのかもね。

●うりちゃん
今回の「彼」のことは、非常にさんちゃんと自分を考えさせられるものになったの。
身を持ってさんちゃんと一緒にいる意味を考え直した感じ。
さんちゃんの言ってた言葉の意味が今になって分かったってのが最近多いわ。

2008/05/01 22:30 | らも [ 編集 ]


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プロフィール

らも

Author:らも
30歳
せこせこ働いていましたが、出産のために育休中。

元カレシ:さんちゃん
12コ上の結婚したがらないオッサン。
お別れしました。

闖入者[chin-new;sha]:
らもをあきらめない、らもを大好きな人。
らもと5ヶ月のスピード婚をはたす。

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