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  2006/12/29 (Fri)
  お久し振りです

皆さん、温かいコメントありがとうございました。

みなさんからのコメントのお返事は、
この記事をもって代えさせて頂きたいと思います。
コメントを下さった方には、改めてそちらのブログへ
御礼を兼ねたコメントをさせて頂きたいと思っていますで、
こんならもの失礼をお許し下さい。

みなさんが祖父母の夫婦をとても素敵な夫婦と言って下さった事が
とても嬉しかったです。
らもにとっても祖父母は互いの凹凸を補っていた理想の夫婦です。
みなさんにああ言って頂いて、きっと祖父も喜んでいると同時に
ちょっと照れていると思うな。

ナゼならね、キスをして寝る習慣は祖父が死ぬまで
2人の間でのヒミツの習慣だったんです。
祖父は戦前の日本男児で究極の恥かしがりやだから。
祖父が死んでから祖母がらも達家族にぽろりと打ち明けたヒミツ。
なんかステキですよね。そんな2人。


11年前に父方の祖父を亡くして以来の身近な家族の死。
らもが大人になった分、人の死の感じ方は11年前とは全く違ったなぁ。

自分の祖父への思いから泣けてくるのももちろん、
他の人たちの祖父への思いを感じても泣けてきてしまった。
葬儀には沢山の人が来てくださって、
改めて祖父の人徳の大きさを実感して泣けてきたよ。

実は年末の冬至の時期は亡くなる方が多いらしく斎場が込んでいて
祖父の葬儀は急逝してから1週間後でした。

その間、らもは毎日お手伝いをしに祖母の家に母親と通い詰めました。

ヒマな孫は末孫の学生らもくらいだったのでネ。

でも葬儀の準備・準備・準備で世離れ(?)していたので
あっと言う間にクリスマスも過ぎちゃった。。

イブはそれでも夜からさんちゃんとゴハン食べにいったけど
疲労がすごくて…ゴハンだけ食べてソッコー帰宅でした。

そんな感じであれよあれよと過ぎていったという
ショボイ22歳学生最後のクリスマス…

もう門松の時期ですわ。(´Д`)
鏡餅ですわ。(´Д`)

は~ぁ 色々考えてたんだけどなぁ…

本当は自分ちでお料理してお菓子焼いて
さんちゃんちに持ってってクリスマスを一緒に過ごす予定だったの。

「バタバタしてごめんね。一緒に過ごせなくてごめんね。」

と さんちゃんに誤ったら

「別にいいのよ。料理もケーキも1月6日にやったっていんだから。
 なんだったら2年後とかだっていーんだから。」


と言ってくれたの。

ふふ。そーだった。
この人はイベント事には全く興味がナイ人でした。
でもこの5年間誕生日もクリスマスも記念日もバレンタインも
色々やってくれてたのは、“イベント”だからでなく
“らもが喜ぶから”だったんだ。

今回のことではさんちゃんはとてもらもの支えになってくれてました。実は祖父の急逝の連絡が入ったときに
らもはさんちゃんの夕飯に付き合ってて外にいたの。
そこで母親からの着信。
いつもは無視しちゃうんだけど、何の気なしにその時は出たんだ。
祖父の知らせを聞いて、放心状態でテーブルに戻ってきたらもに

「どした?らものママ何だって?」

「うん…いや…なんか。。おじいちゃんが…さ…
 呼吸…が…停止してる…って、、 言って、、 ママが。。」


それを聞いたさんちゃんはまだ丸々残っていた豚のリブの香草焼きを
ものの2分でペロリとたいらげ(早)
らもを連れて祖父の家の近くの駅まで車で送ってくれたのでした。

その駅で姉と待ち合わせして、
祖父が救急で運ばれた病院へタクシーで向かうことになっていたの。

さんちゃんは別れ際に、携帯の充電が切れそうだったらもに
自分がいつも仕事用に予備でもってる2つ目の携帯と
もしもの為にお金を貸してくれた。

パニクっているらもにテキパキと心遣ってくれた。
さんちゃんが居なかったらちゃんと病院までいけたかどうか
分からんくらい気が動転してたからね…
情けない自分なのだけど、すごく嬉しかったの。

その後も、葬儀が終わるまでの間、電話やメールで
祖父の死で色々な人の思いや祖父の存在の大きさを知ったナドの
らもの感情を一つ一つ聞いてくれるさんちゃんに
すっごく感謝してます。



祖父へはしっかりとお別れをすることができました。

あまりにも急すぎて、祖母やらも母には相当こたえる出来事でしたが
らもの出来る限り支えていくことを祖父にしっかり約束したよ。

正直、らも自身も祖父の死が実感できずに年越ししてしまいそう…
葬儀が終わってかららもは、ドっと疲れが出てモヌケの殻状態。
大掃除のやる気がでないのよーぅ…   言いワケ?
イヤハヤ、やっぱり祖父の存在の大きさを物凄く感じるよ。

まぁこうゆうのは徐々にだからね。ウン。



祖父の死で気付かされたコト。

まずは祖父も祖母も両親もいつまでも若くないということ。
家族ってすごく大切するべき存在なんだということ。

さんちゃんはらもにとってかけがえのない存在だということ。



これから、少し生活が変わってしまうけれど、
家族や大切な人を思いやって生きていけたらいいなと思うよ。

そんな1年の締めくくりでした◎



チナミに祖父の葬儀が終わった翌日に遅れてたペリー来航。
シッカリしてるよアンタ。
とゆうわけで、ペリーと共に年越しみたいです。
くそーーー。
姫納めもナニもありませんな。
別にいんだが。

ああお腹イタイ…(´Д`)

まぁ今は性欲もわかないので
年明けて気持ちも落ち着いたら
気持ちよくイチャイチャしたいです(´ω`)◎


ブログを始めて1ヶ月たらずのらもにも
たくさんのお友達が出来て、さんちゃんの事も今回の事も
色々吐き出せる場があるということに感謝してます。

ありがとう。

皆さん、来年もらもをどうぞ可愛がってやってくださいね。
それでは皆さん良いお年をお迎えください。(´ω`)


らも

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明けましておめでとう!
今年もどーぞよろしくお願いしまっす!

本当に、お疲れ様でした。
これだけ多くのことを遺していかれたおじい様。
改めて素晴らしい方だったのね、と思います。
そしてさんちゃんさんも。
本当に良かったね、らもちゃんの大切な人がさんちゃんさんで^^
これからいっぱい、イチャイチャしちゃって下さいまし!!

今年もブログ、楽しみにしているよ♪
らもちゃんにとって、この1年が素晴らしい年になりますように。

2007/01/02 09:53 | なつ [ 編集 ]


こんばんわ。 

こちらの方には、丁寧なお返事ありがとございました。
お互い、大切な人を亡くすのはとっても悲しいことですが、徐々に徐々に、思い出を吸収して素敵な人になりましょうね。
ではでは、今年もらもサマの幸せと、ついでに私の幸せもささやかに願って。
今後もよろしくデス。

2007/01/03 00:15 | まきい [ 編集 ]


らもレス 

●なっちゃん
今年も宜しくお願いしまーす( ・∀・)ノ
なっちゃんもりゅーさんとのオモシロ話たくさん期待してるよ~
お互い脱・独りよがりで頑張りましょう 笑
色々グチを聞いてくださいませ。

●まきいさん
こちらこそ、今年もよろしくお願いしまーす(´∀`)
今年は社会人にもなる年なので、自分自身をシッカリ見つめられる人になれるようになりたいな。
まきいさんのその姿勢、見習わせてもらいたいです。
お互い素敵な1年になりますように。

2007/01/03 19:10 | らも [ 編集 ]


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プロフィール

らも

Author:らも
30歳
せこせこ働いていましたが、出産のために育休中。

元カレシ:さんちゃん
12コ上の結婚したがらないオッサン。
お別れしました。

闖入者[chin-new;sha]:
らもをあきらめない、らもを大好きな人。
らもと5ヶ月のスピード婚をはたす。

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