2011/03/15 (Tue)
  地震記録 01

この地震の被害の大きさ、被災した方々のことを思うと、
自分がこうやって家で食事をし、眠れることの有難さを身に重く感じます。

幸い、らもの家族の安否は確認できています。
けれど、ニュースで様々な被害の光景を目の当たりにするたび、
被災者の方々の悲痛に言葉もでません。
そして自分たちの社会が受けた打撃に胸が痛み、今後の生活に不安がつのります。

こんなこと、何の足しにもならないけれど、

被災地の方々には心よりお見舞い申し上げます。

ということしか言えない。





とりあえず、自分が体験したことを書きとめようと思う。

地震が起きた時、らもはどうせいつものレベルだろうとポケ~としてたんだが、
その時、ナマズのよーな危険察知をした人が
「ヤバイよこれ!!逃げた方がいい!!」と即判断してくれたおかげで
早い段階で、会社の外に避難してました。

道路に避難してみると、周りのビルが、しなるようにグワングワン揺れてて
CGで作られた映像を見てるみたいだった。
地震の規模の大きさを初めて実感できた。

立ってられなかったもん。

区役所から警報がウゥ~~~~~って鳴ってて、
通りすがりの外国人観光客は泣いてた。

そら泣くよねぇ。。

それから1時間は余震が続いて、ずっとビルの外に出っぱなし。
慌てて避難したもんだから、薄着だし、携帯も何もないし。

そしてナゼか手にはパンプス片足にぎっておりましてね。 えぇ。
↑オフィスに置いてあったサンプルの靴。


まさか自分がこんなサザエさん的なことやっちゃうとはね。。

こんなんちっとも役にたたねーなーもー。
さむいーーー。

みたいな1時間でした。。


「え!!らもちゃん・・!! なんでパンプスーー!!」

と、社内の人から言われまくったのは言うまでもなく。



やっとビルに入れるも、壁にヒビが入ったり、オフィスの家具やモノがかなり落ちてた。
でも損害は大きくなかったので良かったです。

やっと手にした携帯。
ほんっっっとに回線が混み合ってて、誰とも連絡が取れなかった。
時間をかけてどうにかこうにか、家族の安否確認ができてホッとした。




そしてやっぱり気になるのは、、、さんちゃんの安否。




必死で電話かけ続けました。
不通でかからなくて、100回目くらいでやっと回線をキャッチ!

電話に出たさんちゃんは・・・


「・・・・もしもし。」


「・・もしもし。。? 生きてる?」


「・・まぁ、花粉で鼻詰まりすぎててほとんど死んでるよーなもんだけどね。」




おーーーーーーーーーーーーーーーーーい。


それかよ。


こっちは心配してんのに!
相変わらず可愛くない。

皮肉で始まった久々の電話でした。


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プロフィール

らも

Author:らも
30歳
せこせこ働いていましたが、出産のために育休中。

元カレシ:さんちゃん
12コ上の結婚したがらないオッサン。
お別れしました。

闖入者[chin-new;sha]:
らもをあきらめない、らもを大好きな人。
らもと5ヶ月のスピード婚をはたす。

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