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  2014/05/20 (Tue)
  何の為に頑張れるか。

最近ネットで出産やら子育て情報を収集していたら、その流れで辿りついた2ちゃん掲示板の子育てやら嫁姑、夫婦問題のスレを拝見してしまうように。
(というか余分な書き込みを省いてまとめられてるものを見てる)

投稿されてる色々な悩みや事件に対し、書きこまれるアドバイスやらツッコミが秀逸でうける。
まぁすぐ離婚しろだ弁護士だ興信所だってまくしたてるのも時と場合によっては「?」と思うこともあるけれど、対処法としてこういう考え方もあるんだな〜程度で読んでいくと結構ハマる。

全てを鵜呑みにせずに客観的に眺めている立場からいうと、個人的には好きです。
リアルな世間を知れる勉強にもなります。

なんつーか、、、世の中多様ですよね。  と思わされる。

自分自身が正しいわけじゃないし、実家も義家も正しい価値観を持ってるかなんて分かりっこない。

でも仕事関係ではない、教育や家族問題だからこそ、ビジネスライクには事が進まないことが多いゆえ、簡単には片付かないストレスが多いんだろうね。

色んな人の意見を聞いて、価値観を柔軟に持てるようにいたいものです。
今後自分にも降りかかるであろう事例と対処法を事前勉強ですわ。



話変わって。


あの京都旅行に行ったころからでしょうか。
彼はこんなことを頻繁に言い出すようになりました。


「最近気づいたんだけど。
 自分のために仕事を頑張るには、限界があるんだなって。
 きっと、ものすごい欲がない限りは、そこそこで頑張るのに疲れちゃうと思う。」

「誰かのためって思うから頑張れるんだ。
 家族とか大切な誰かとか。
 それが今の俺には、らもの存在なんだと思う。」



まあ、なんてロマンチストなんでしょう。(棒読み)


でも、間違っていないと思います。

闖入者がそう思ってくれている限り、私も闖入者のために家庭を支えたいと思う。
義実家に真摯であろうと思える。
多くの物事に対して忍耐力と頑張りが生まれてきます。


とはいえ、理念と実行は中々伴わないもの‥というが現実じゃないですか。
「綺麗ゴト」ってやつ。

でもね、この理念を意識するかしないかで、生活の色々な判断や行動力が違ってくるとは思うんです。

そういうことをワザワザ口に出してくる暑苦しいところが何とも闖入者的で。

さんちゃんは、誰かのために頑張るという価値観は持っていなかった。
それは完全に「個人」として自立した上で、お互いに一緒にいる価値を見出すという道徳だった。

らもは、これにはとてもとても勉強させられた。

「お前のために頑張ってやってるのに」
とか
「私がこれだけやってるんだから、あなたは○○してよ」
とかとか‥

要するに、自分のやった事に対しての等価の見返りを期待する。
それを得て満足するという思考と人間関係を、さんちゃんは否定した。
さんちゃんが結婚というものから遠い場所にいる理由の一つはこれかもしれない。


らもも、同感はする。
ビジネス以外の人との関係性においてこの思考を持ってしまうと、自分自身が苦しくなるじゃないかと思う。

もちろん、これは間違っちゃいなくて、プライベートの共同生活においても「お互い様」や「ギブ・アンド・テイク」の精神は必要不可欠な意識。

でも、家族や子育てにおいてはまかり通らない事が多いケースがあるでしょうね。
子供は言う事きかないし、苦労した分だけ幸福が返ってくるなんてことは絶対に図れない。
そういう状況に陥った時、人はとても苦しみ、悲しむと思います。

愛情や思い入れって、「期待」じゃないと思うんです。
きっと、無償のものであることが健康的。

よく、失敗をした子供を叱る際に「お母さん、あなたがこんなことして悲しい。」って言う人がいるけれど、らもはそれに違和感を感じます。
「悲しい」ってなに? と。

子供は母親を喜ばせる為に生きてるんじゃない。
そういう母親の期待と感情を押し付け、一喜一憂する姿を見せてしまうと、子供は自身の思考回路を一気に狭めてしまうでしょうね。
それってとっても不健康で、それこそ悲しいこと。

「なぜこれをやってはダメなのか」という躾って、とても難しいね。
らももその都度その都度、頭捻らないとな。。

だから、闖入者との人生においても、依存だとか自分の存在意義を夫や子供に押し付けてしまうとか
そういうウッカリ間違いをせずにいれたらいい。
いや、こういうのって、人間ついウッカリ陥っちゃうものなんだと思うのよ。
日々忙しくて余裕ないしね〜。


闖入者の言う
「自分のため以外に、大切な人や家族のためって思えるから向上心が維持できる」
という思考は、決して「だからお前も○○しろよ」という見返り思考じゃないってことが、闖入者の性格から理解できるから、素直に受け入れられます。

だから、闖入者が頑張れる家庭作りに徹したいなという向上心がらもにも自然に湧いてくるんだよ。


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プロフィール

らも

Author:らも
30歳
せこせこ働いていましたが、出産のために育休中。

元カレシ:さんちゃん
12コ上の結婚したがらないオッサン。
お別れしました。

闖入者[chin-new;sha]:
らもをあきらめない、らもを大好きな人。
らもと5ヶ月のスピード婚をはたす。

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