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  2014/05/31 (Sat)
  家族計画

なんだってこんなに重いんだって言うくらいお腹が張り裂けそうです。

あんなに気を使ってケアしていた妊娠線も、
臨月に入って急激にお腹が大きくなったせいで、この期に及んで出来たしまったという事実にショックを受けております。

らもの体重は増えず横ばいで、ベベだけどんどん大きくなるから体力も消耗しちゃって
何するんでもフゥフゥ&フラフラ。
どーしたらいいんだって感じです。
妊婦が食べるにも限界があるのだよ‥
もちろん多めに食べなきゃダメなのはわかるけれど、胃袋にもキャパがありますし。。

そんなこんなな中、既に子宮口が順調に開いており、ベベも下に降りてきているらしく
前駆陣痛みたいなハリ&痛みもあるので予定日より早めに出てくるんでないかと思ってます。

でもお産は体力勝負。 らしいですね。
この時点でヘロヘロになってしまっていてはあかんので食べなくては。
炭水化物摂るぞ。



闖入者は最近仕事後の会食も極限入れずに帰ってきてくれます。
掃除機も洗濯もしてくれるし有り難いの一言。
思えば、ツワリ中もせっせと料理してくれてました。(主に栄養価を考えた水炊きかパスタ)

義実家も気を使って、色々なものを食べさせてくれたし、
実家も祖母も毎日「どお?」と連絡をくれる。
こんなに望まれた子はいないぞと感謝でいっぱいだ。

みんな、このベベの為に尽くしてくださったことを糧に、わたしが頑張り抜かずにどーする。

耐え抜け自分。

そして健康なベベを生まねば。



この子が出来るに至るまでのことを書き留めておきたいと思います。


とかく具体的な家族計画など何も考えていなかった。
まぁ新婚だし、恋人生活も短かった私たちなのでしばらくは二人で楽しもう的な暗黙の意思疎通が図れていた。
お互い仕事もあったし、とにかく二人の甘い生活に浸っていたかった。
避妊も絶対!とまではいかず、とりあえずは外に出すというレベルだったけど。

事の発端は、風疹の流行。
何かある前に予防接種は受けておいたら?という両家からのアドバイスがあり、予防接種→2ヶ月は避妊必須ということになった。
なんとなーく、「ああ、2ヶ月後にはほんとに妊娠してしまっても大丈夫な環境が整うんだ〜」とぼんやり思っていた矢先、普段からよくしていただいている先輩夫婦2組からこんな事を言われた。

夫婦A ; 不妊治療の末、子供無し50代夫婦
夫婦B ; 現在不妊治療中、子供無し40代夫婦

4名ともバリバリのキャリアなのだが、特に奥様たちが言っていた切実な言葉がこれ。

「いずれはと思っているならば今作れ。」

きっと「いずれは、、」と思っていながらも、キャリアを詰める能力のある奥様だったから仕事も忙しく、また二人の時間も充実していて楽しかったんだろう。
気づいた時には「治療」に踏み切る段階だったと。

不妊治療の大変さは金銭的なものはおろか、身体的にも心労的にもダメージが大きく、非常につらいものだと聞く。

らもが想像するに、現代医療は不妊の理由が事細かに明瞭になってしまうが故に、
過剰なまでの原因追及ができてしまうから精神的に疲れてしまうんだろうな。

人は老いていけばその分生殖機能も衰えるものだけれど、それが詳細に「旦那の精子運動機能が‥」とか、「奥さんの卵子の殻が堅くて‥」とか分かってしまうと追い打ちをかけるよね。

あと、最近の妊娠チェッカーも非常に高性能だから、実際のところ受精はしたが着床してない段階でも、すぐに陽性反応が出てしまうらしい。
着床もせず心音が聞こえる段階まで育たないなんてことは昔から頻繁にあったことで、気づかず生理で流れてしまうことは珍しい事じゃないらしい。
(ちょっと生理遅れてるな〜と思ってたら数日後来た、なんて経験はもしかしたらそうなのかも)

でも今の時代はチェッカーですぐに分かってしまうから、うまく育たなかった場合 “=流産×1” としてカウントすることになってしまう。
つまり、現代女性は流産が多いというけれど、もしかしたら実はカウントを敢えてしてしまっているだけで昔からその割合は変わってないのかもしれない。

現代医療発達がゆえに被る、不妊の心労はありえるのだ。



話は逸れたが、こんな背景下、この二組の夫婦が不妊治療と戦って、らもなんかが想像を絶する苦労をしてのアドバイスは、非常に心を打たれた。

これまで「子供ができたら〜」なんてうすぼんやりとした夢は話していたけども、彼らの話を真摯に受け止め、影響を受けたのは言うまでもない。



「あ、風疹の予防接種から2ヶ月経ったね。」 と気づいた時期から避妊をいっさいしなくなった。


「風疹予防接種から2ヶ月経ったからオレ頑張るぜ!!!」と闖入者は酔っぱらって言い始め
「ちょっと!! なんてことをこんな場で言うの!!!!」とらもが口を出すと
「いいじゃな〜〜〜い!!かんばれよ!!!!」 とノリノリのラテン気質義母。(こちらも酔っぱらい)


そしたらその1ヶ月後には体調優れない自分になっていたらも。


特に基礎体温もつけてなかったので、いつの行為がベベという結晶を作ったのかは定かではないけれど、
多分、2回目くらいの行為でアッサリできたんだろうと推定する。

(闖入者は、あまりにも気持ちよかったこの行為が数回で終わってしまった事を未だに残念がっている)

一つ言えるのは、排卵日とか何も図らずに結構頻繁にしてたので、フレッシュな精子を日頃送り込む事は打率アップにつながるのかもしれん。

本当に幸運としか言いようがない。


それから約10ヶ月。
この妊娠生活もそろそろ終わりが近づいてきていて、また違う生活が始まろうとしてる。

育児のことだけじゃなく、この先の人生に対して、楽しみという気持ちというより、どちらかというと冷静にどうなっていくんだろう‥ということばかりが頭をめぐっているんだけど。
これはらもの悪いクセなのかね。
頭デッカチになりやすいのよね。


でもこれだけ周囲の人に支えられ、闖入者がいてくれるから大丈夫。



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プロフィール

らも

Author:らも
30歳
せこせこ働いていましたが、出産のために育休中。

元カレシ:さんちゃん
12コ上の結婚したがらないオッサン。
お別れしました。

闖入者[chin-new;sha]:
らもをあきらめない、らもを大好きな人。
らもと5ヶ月のスピード婚をはたす。

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