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  2006/12/01 (Fri)
  自分をかわいがってますか?

さんちゃんと付き合って、いや、出会ってから既に

ずーーと言われ続けている事がある。

「自分を自分でかわいがりなさい」

という言葉。


さんちゃんと出会った時、らもは高校生で
その時は「あ、こんにちわー」とかいう程度の仲。
お茶したり、雑談をしたり、学校の課題や習い事の話を聞いてもらってた。
お兄さんのような存在。

その頃かららもは完璧主義で、
周りの人たちを見て比較しては
常に常に自分を追い詰めて

「やらなきゃやらなきゃ」
「自分はまだまだ足りない足りない」


って思ってたの。

ダイエットと疲労で激痩せしたし、いつも蒼白い顔してたらしいです。

習い事に学校に受験にと毎日毎日忙しかった。

点数悪かったり、褒められなかったり、
当時の彼氏とぐちゃぐちゃしてたりなどすると
物凄い不安に駆られて泣いたりもしてた。

「どーしてこんなに頑張ってるのに誰も分かってくれないの?」

「どーしてこんなに頑張ってるのに上手くいかないの?」


って思っては、また自分を追い詰めて疲れてた。

やること全てにおいて自虐的で自嘲的だった。

そしたら

親でもなく
友達でもなく
先生でもない

さんちゃんが

言ってくれたのね。

「太ってようが、モデルだろうが

 ニートになろうが、東大行こうが
 
 “らもちゃんがいること”自体が
 
 ものすごい価値あるものなんだよ。

 絶対的にカワイイ存在なんだよ。」


って。

“絶対的にカワイイ自分”?
なにそれ?
誰がそんなこと言ってくれんの??

「自分だよ。」

自分を自分でカワイがるってどーやんの?

「自分を肯定してあげること。

 相対的評価じゃなくて

 絶対的評価をしてあげるんだよ。
 
 間違えても成功しても転んでも

 自分を認めてあげること。」


ああ、そうか。
それは「自分に甘く」とかじゃないんだね。

何をするにも根底で自己肯定してあげないと
自分のやる事に責任がもてないんだね。

同時に、判断を全て他人に任せて
失敗した時は「あたしは頑張ったのに!」って
人のせいにしちゃうんだろうね。

「あたしは頑張った。でも結果が付いて来なかった。
 でも頑張ったあたしにはちゃんと価値があるのだ。
 だから次ぎのステップに進める。」


そう思えたらいい。

他人と比較してでしか自分を評価できないなんて
ばかげてる。

取組みおいて、
目標を立てたり、ある程度のプレッシャーは確かに必要。
他人との比較だって実力だって確かに必要。

でも

根底のところで自分を肯定してあげていなければ
その取り組みをやってる自分には何の価値も持たせられないんだ。

その時期、夢を叶える為に習い事をずっとやっていたんだけど
自分の実力の限界が見えてきてて、
でもその習い事は大好きで、
でも自分はヘタだから…
続けてても意味はあるのかな…
続けてても良いのかな…

って悩んでたの。

「“続けてても良い”???

 当たり前でしょ?

 誰がヘタだからやめろなんて言う権利があんのよ。

 誰に了解を得てやらせてもらわなきゃいけないって言うのよ。

 らもちゃんがそれを好きで続ける事に
 
 絶対的な価値があるんだから。」


って言われた時はスーーーと気が楽になったよ。
その習い事に対して、実力の有無でしか自分を評価してなかったけど
「その習い事が好きな自分」を大切にしてあげることが
イチバン価値ある事だって気付いたのね。


わりと世の中には、らものような人が多いのではないかな、と
思うのですが どうでしょう?

らもは、根底の自分の存在そのものを
まずかわいがってあげることで

その後、大学に入ってから始めたことや
目標への取り組みに自分らしさをもって取組めたきがしてるよ。

さんちゃんには
「まだまだ自虐的な部分はいっぱいあるけどね。」って言われるけど、
この5年で大分変わった気がするな。

高校生のらもは、こんなさんちゃん的モラリズムに救われて
さんちゃんは人生の師匠だわ!!と思ってた。笑

それがスキスキ合う関係になるとはねぃ(´ω`)…

これから社会人になって
知らない事を学んで、怒られて、失敗して…って
色々あると思うけど

「自分で自分をかわいがる」ことだけは

常にしていきたいと思います。

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らものみ閲覧OK


 

私も以前のらもさんと似たような考えのとこありますね(´□`|||)
私、「そんなに深く考える必要ないよね?」みたいなことをすっごく思いつめるタイプなんです。しかも、思い悩んでることを他人や家族には知られたくないから明るく振舞ったりして…そうゆうのに疲れてる自分がいました。
でも、らもさんにさんちゃんがいるように、私も彼氏ができたことですごく世界が変わりました(*´∀`*)私が、違う切り口で物事を見れるようになれたのは、心を許せる唯一の存在がいたからだと思います。

2006/12/01 13:23 | メーメー [ 編集 ]


 

●メーメちゃん
どんなアタシでも無条件に可愛がってくれる(甘やかすんでなく。)彼氏の存在って凄く救われるよね。
新しい視点を投げかけてくれるとホントに成長できるよね。
やっぱ人間に惚れないとな~~うんうん。中身だ中身!!
さんちゃんはちっともらものタイプの顔じゃないのでっ笑

2006/12/01 23:17 | らも [ 編集 ]


 

らもさんにとって、とっても必要な人だったんですね!彼氏さんは!!
らもさんの事を思って、言ってくれる言葉一つ一つが、思いやがあってうらやましいな~

リンク貼らせてもたってもよいですか??

2006/12/02 01:00 | うりつき [ 編集 ]


 

●うりつきさん
コメントありがとう☆☆
お互い年上の彼氏をもって、オッサン臭さも年の功も(笑)感じると思うけど、楽しくくらせたらいいよね(´∀`)
らももリンク貼らせて~~(・∀・)キュンキュン

2006/12/02 08:56 | らも [ 編集 ]


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プロフィール

らも

Author:らも
30歳
せこせこ働いていましたが、出産のために育休中。

元カレシ:さんちゃん
12コ上の結婚したがらないオッサン。
お別れしました。

闖入者[chin-new;sha]:
らもをあきらめない、らもを大好きな人。
らもと5ヶ月のスピード婚をはたす。

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